10.22.2014

トライアスロン脳を離れて


2014-10-21
クレジットカードの請求書が来ていた。このところの散財の集計・取り立てである。ネットであらかじめその額は知っていたけれども、改めて印刷された紙を見て、卒倒した。気づくと、口のまわりが汚れたいた。泡を吹いたらしい。今日から公園の水を飲んでしのぐ生活である。


2014-10-16
その取り立ての元凶であるところの動画専用の某カメラのことだが、なんとか気軽に利用できないだろうか、と思っていたところ、Vimeoに"1 minute: a Vimeo Project"というグループがあるのを見つけた。一見するとただの1分動画であるが、このグループに投稿するにはルールがあるようで、そのルールが案外と気軽に利用するには向いているのではないか、と思えるものだった。

"それにしてもひどい日々だ。毎日がカオスで神経をすり減らしてぐったりする生活だ。そんな生活で普段見落としがちな瞬間、視点を、じっとりと腰を落ち着けて味わうのもいいものではないか?そうした生活で知らず知らずのうちに忘れ去られがちな瞬間を改めて味わおうじゃないか、というのがこのプロジェクトなんだ…"

という序文に続き、具体的なルールが示されている。
  • ビデオは1分ジャストでなければならぬ
  • カメラを動かすな。パンだのチルトはなしだ
  • なにも編集するな
  • 音もオリジナルのまま
  • '1 minute' ってタグをつけたまえ
  • 楽しめ
動かない視点で、加工なしの1分である。これは三脚にのせて1分撮影したものをそのまま、ということだろう。そして序文では日々の生活で見落としがちな時間&瞬間を愛でたい、とあるので、東京タワーだのスクランブル交差点といったものではないだろう。
写欲が回復したら1分動画を撮ってみたい、などとトライアスロン依存脳を別に振り向けて、自称症状の回復を促している。



体を動かす程度に60分ローラーをした。



にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

0 件のコメント:

コメントを投稿