10.19.2014

カネをドブに捨ててしまった(貧乏人はもちろん心の貧民ほどカネの話をする)

Blackmagic Pocket Cinema Camera
だいたい完成
BMPCCで撮ってきた素材で3分動画を作っている。曲が180秒なので、1カットにつき3秒強くらいを目安につないで削ったり足したりを繰り返して曲の尺に合わせていき、概ねでき上がった。
Mac mini(2011)ではDaVinci Resolve上でリアルライムでコマ落ち、遅延なく再生できず、音楽と映像のタイミングも再生上ではズレたりズレなかったりして怪しい。そこで一旦3分全体を動画ファイルに書き出してチェックしてみたところ、あちこちに修正箇所があった、という段階である。修正が結構大変な予感がしている。あちらを削ると、こちらも削れちゃって、せっかく合わせた帳尻が全部狂っちゃう、という具合。
2014-10-16
BMPCCはカメラとしてはめちゃんこ扱いづらく、これは変なものに手を出してしまったな、カネをドブに捨ててしまったな、と思っていた。クロップ・ファクターが大きくて広角が撮りづらいし、被写界深度は深いし、液晶画面はハナクソ品質(しかも私の個体はど真ん中にホットピクセルのハズレ個体!)であるし、バッテリーは冗談みたいな勢いで減るし…。
しかし、素材をDaVinci Resolveでいじっていく時になってようやく、その値打ちがわかった。「ええっ!こんなにいじってもだいじょうぶなの?破綻しないの?ええっ!」という編集余地の広さがある。カメラ本体、メカ性能にカネを払っているのではなく、撮影後の編集余地に高いカネを払っているのである、と再確認した。これだけの編集余地のある素材をポケットサイズ(レンズを付けるとポケットに入らないが…)で撮れるのは、BMPCCだけである、というチラシ文句の意味がよくわかった。
かつてSIGMA DPというキワモノにも手を出したことがある。SIGMA DPはその値打ちがわからぬまま手放してしまったが、少なくともBMPCCの方は、その価値が分かった。使いこなせるかは別問題だが…。

2014-10-18
モノ減らしを少しずつ進めている。今後使わないだろうモノのなかで特に体積の大きい物から処分している。出来ることならモノ減らしを進めて模様替えまでしたい。しかし、カネがかかることはしたくないから、当面はモノ減らしを中心にして、邪魔な棚を押入れに移動させることを目指したい。

2014-09-22
プールに行く体力くらいはあったがレスト。体調がゆっくりながら徐々に回復している。回復システムの回復をより回復するため。



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