10.13.2014

当たり

2014-10-11
カバンにLangkawiの地図が入っていた。もう使わないから捨てた。空港のタクシーカウンターでホテル名を告げる時、地図上のホテルを指さした時に使ったほかには、使わなかった。指さしをしても、職員は地図を見なかったが…。




2014-10-06
台風が来ている。九州に上陸したようで、関東に着く頃にはすっかり勢力が衰えるのだろう。
2014-10-13
ガソリンがなくなったから、ガソリンを入れた。高い。ガソリン値下げ隊や高速道路無料化はどうなっているのだろう。



2014-10-13
トライアスリート・トレーニング・バイブルを読み進めている。全体の2割ほど進行した。トライアスロンという複合種目を包括的に解説している。最新の生理学やスポーツ科学を踏まえている、というか、それが売りであろう。マラソンやロードレースといった1種目の持久スポーツ本ではなく、トライアスロンという種目の本。必読で名著(まだ全部読んでいないが…)。3,800円くらいするので週刊実話が10冊も買えてしまうと考えると高額に感じられるけれども、高質な情報料と考えればタダ同然。
ただ、これ1冊ですべてを網羅しているわけではないので、クロール本が要らなくなるわけではない。3種のテクニック概論はあるけれども、主には目標設定やトレーニングの組み立て方を学ぶための本で、細かいスイムテクニックやディレイラー調整を教えてくれる本ではない。



カラーコレクションハンドブック
カラーコレクションハンドブック第2版も読み進めている。こちらも名著であり必読。コントラストの段まで進み"pivot"の役割を学んだ。Raw現像ソフトをいじるなどをして何となく、感覚上で、あいまいに認識していた調整項目について、正確な役割に定義されていったり、まったく意味がわからなかった調整項目が重要な意味を持っていると知ったりするなど。
自習用の素材もダウンロードでき、充実している。トライアスリート・トレーニング・バイブルもそうだが「当たり」本である。






2014-10-06
2014-10-06
2014-10-09
「男はつらいよ」の第48作を見終えた。初期の数作は見逃したほかはひと通り見た。シリーズも後半、満男が大人になってくると、寅次郎はメンター役に回ってコメディ色が薄れていった。満男が大学生くらいになると物語は満男が中心となっていった。それにしても満男はひどい。ゴクミをいう本命がいながら牧瀬里穂やら内田有紀やらをもてあそぶなど、言語道断。真面目そうな、誠実そうな顔をしているが、全く信用ならない男である。真面目で誠実そうに見えて実は信用ならない、というのが一番いけない。しかし、実際に真面目で誠実なあるイケメンが誰からも相手にされない、という現実を見れば、誠実そうな顔を作って人をたぶらかし、もてあそんだ方がよいのかもしれない。
この頃になると、寅さんはすっかり老いてしまい、既に末期ガンで立つこともままならなかったようで、ほとんどが座っているシーンだった。
時は流れ、威勢のよかった寅さんもすっかり老人となった。私が河合奈保子を知らないように、今の若い人はゴクミも牧瀬里穂も内田有紀も知らないのだろう。時は簡単に流れ、何もかもが忘れ去られてしまう。忘れ去られると、存在しないも同じである。どこかのヘビメタだかプログレ・バンドが何十年も前に"please never let your memory of me disappear"と歌っていたのを思い出す。
新宿では、日系新宗教の立ちんぼが「笑顔で感謝の気持をもって『ありがとう』と言えば、救われます」というようなことを言っていて、別の宗教街宣車が「神を信じれば永遠の命を得る」と言っていて、別のインチキくさい立ちんぼがかわいこちゃんを捕まえて何かの勧誘をしていて、ヨドバシカメラのお兄さんはiPhone6の在庫があると叫んでいた。諸行無常の響きである。






2014-10-11
Swim2000m
Kayenneを使いだした。同メーカーのKaimanとデザイン以外で何が違うのか分からない。Kayenneが競技向きで、Kaimanはコンフォートだよ説があるが…。どちらもよいゴーグルである。
ゴーグル表面や、シリコン劣化があるからレース前に新調すべきか。次のレースがあるのかどうか、参加できるのかどうか、分からないけれども…。
低い強度で少し距離を伸ばして…。伸ばしてもまだ2000mであるが…。レースに出れるようになるのは2016年になるかもしれない。


にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

0 件のコメント:

コメントを投稿