10.01.2014

ケチな男性はモテないと罵って


Langkawiに行っていたことが嘘のように、日常である。TVをつければ政府に難癖をつけているし、オタク筋はミソジニーから女性を叩いているし、マイナビウーマンはケチな男性はモテないと罵っているし、なか卯で親子丼を食べればみそ汁がついてこないし、金持ちはジェンダーフリーだのなんだのとリベラルで空想的で美しいヘイトをまき散らしては悦に入り、貧乏人は共産党のポスターを窓に貼って示威している。うんざりする日常である。

今回のLangkawi行きにはEOS M(うわあ!ダブルレンズキットがバーゲンプライスですね!ね!)を持っていったが、ほとんど静止画を撮らず、かわりにほとんどが動画になった。これはSDカードやバッテリーの容量、カメラの設定の手間問題もあるにはあるが、大部分は能力の問題で、二兎を追えなかった、というか、静止画と動画では脳の作業領域が違い、2つのことを同時にできないからで。

旅の記憶と記録が小さなSDカードに入っている。「あっ」と下水に落としたり、静電気で一発で全滅であるので、パスポートの次に大切に扱っていた。バックアップ装置が欲しかったところだが、コンピュータに移すというやや大掛かりなやり方は知っているが、もっと手軽な装置を知らない。

家に帰り、コンピュータ上で撮ってきた素材を見ると、やはり自分の能力の低さ、機材に対する理解の低さにうんざりする。当然、撮り直しはきかない。記憶を記録しておくために、一連の動画に編集をしたい。今回はiMovieではなくFinal Cut Pro(Trial)を使う。少しいじってみたところ、iMovieよりはるかに複雑で細かい作業ができる。しかし「素材を切り貼りしてトーンを調整して一本の流れを作る」という大筋は変わらないし、そもそも複雑な作業はないしそれをする思考も発想も能力もないから、やることはiMovieと変わらない。操作はマウスよりキーボードコマンドに重心が置かれていて素人にはやや難しさを感じるものの、特別な障害はなさそう。時間をかけて編集をして最終段階付近でマシンパワーが限界になりクラッシュする、とか、そういう悲劇はあり得るが…。
Final Cut Proに慣れておらず、また、時間が取れないこともあり、この作業にはしばらくかかるだろう。



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