8.07.2014

痴漢冤罪への防御方法が存在しない

2014-08-07
Run60min
起きると、ダルいような、そうでもないような。もはや休むばかりではDNS確定であるから、回復基調である、という願望にもとづいた解釈をしてジョグ。回復基調にない場合、ダメージの上塗りになるが…。念願のレース日まで、一日一日と残数が減っていくが、どん底から進捗せず、先行きは暗い。
暑いせいか、意識が朦朧とする感じ。キロ6で心拍が150超など、絶不調以下。気分も悪い。70分か、90分をターゲットにしたものの、60分で限界。最後はキロ6もキープできず。
謎の体調不良は、長期にわたってビタミン・ミネラルが不足した結果、アドレナル・ファティーグ的な状況に陥ったものと考えるのが一番体感と一致する。体感というものは信頼できないが、「頭が重いんでs…」「はやりの風邪ですね、お薬だしときます」という現実にあった医師の30秒診断よりは信頼できる。この数ヶ月、何よりも真剣に調べてきたが短期的なソリューションは存在しない—痴漢冤罪への防御方法が存在しないのと同じく—ようで、つらい。




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5 件のコメント:

  1. 普通にオーバートレーニングじゃないんでしょうかね。

    ちょっと調べてみたけど、アドレナルファティーグなるものは、副腎の機能低下により慢性疲労がおこるということですが、副腎皮質から分泌されるホルモンは測定可能です。日内変動が大きいので普通の医者には歯が立ちませんが、内分泌専門医はそういうばらつきも含めて診断するのになれています。んで、ネットで見る限り、ホルモン濃度がこれ以下とかいう診断基準が存在しませんね。これはおかしいです。だって、ホルモン分泌の低下が原因というのに、どれくらい低下するのかも示されないなんて。瞬間の分泌量の低下だからちょっとした測定ではわからないという可能性もありますが、副腎皮質ホルモンは体の中で代謝されて最終的には尿などに捨てられるので(ドーピング検査で尿を調べますよね?)、入院して、1日~数日分のおしっこを溜めて濃度を測れば総分泌量の低下も測定できるはずです。なんでちゃんとした診断基準がないんでしょう

    メイヨークリニック(世界的に有名な病院です)のadrenal fatigueに関する記述でも、怪しげと書いてますね
    http://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/addisons-disease/expert-answers/adrenal-fatigue/faq-20057906

    はっきりいいます。素人があやしげな病気にすがっている状態ではないですか?よくわからん病気と信じてたとえばビタミンを毎日摂取するとかよりも、オーバートレーニング専門の病院に行って、そもそもオーバートレーニングかどうか診断してもらうべきでは?

    そして、オーバートレーニングとなったら、どれくらい休んだら良いのか、復帰に向けてどのようなトレーニングをしていったら良いのか、そういうアドバイスを受けるべきじゃないですかね

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    1. 詳細にありがとうございます…。出ている症状からオーバートレーニングの中度だと思っておりまして、特にリカバリーの低下を感じております。自覚できる範囲では、メンタル面でのストレスが強いとは思いませんのでフィジカルな原因があるのではと思っております。休養と栄養を入れて2ヶ月ほどになり、わずかに回復を感じる瞬間もありますが、ほとんど回復していないとも感じています…。

      スポーツドクターもほとんどが整形外科で、それっぽいところが見つからず、歯がゆいところです。というか、2年前にも同様に病院探しをしましたが、その時と同じ情報に接するばかりで(汗)2年前は骨折をしたため、しばらく強制的に休養が入ったのがよかったのかもしれません。

      休養と栄養と低負荷運動から徐々に…という原則は守っていますが…。

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    2. もう一度、2年前にお世話になった先生のところへ行ってみます。

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  2. たまごあたま2014年8月12日 21:17

    前にも同じ事書いたけど…
    やっぱり食生活だと思う。

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    1. そう思います。野菜が体にいいと思ってたくさんとるようにしてましたけど、バランスが大事だと思い直しました。

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