6.25.2014

競技水準の違い

2014-06-25
チロリンとWorld Cup観戦目覚ましが鳴って起きた。内容は思い出せないが、どこか知らない奇妙なところへ行った、という程度の穏やかな夢を見た。
日本のいるグループでは頭ひとつ抜けて強いと評判のコロンビア戦。頭ひとつ抜けて強い割には16年ぶりのWorld Cupであるそうで、南米の出場枠が少ないのだろうか。コロンビアはグループリーグ勝ち抜けをすでに決めているので主力8人が温存された控え戦力。主力の故障防止と休養であろう。日本としてはこの試合で勝つのはもちろんのこと、ギリシアに頑張ってもらうか、あるいはコートジボワールにずっこけてもらわないといけない、それでいて、ずっこけすぎるとかえってよくない、という針穴にラクダを通すようなグループリーグ展開。
2014-06-25
前半でいきなりPKから1点を取られてしまい最低でも2点取らなければいけない、という厳しい状況になってしまったが、前半のうちに1点を取って同点に追いついて後半へ。同時刻開催の試合ではギリシアが頑張ってくれているようで、日本がもう1点取ってリードすればグループリーグ突破が見えてくる時間帯もあったが、点を取るどころかあっさりと2点目を取られてしまい、最低でもさらに2点取って逆転しなければ、という一層厳しくなったあとはコロンビアの美しいカウンター攻撃から3点目、4点目を取られる、しかもチップキックでキメられるという冗談みたいな展開で終了。
2014-06-25
この日、1.5軍と言われるコロンビアであったが、作戦とか戦術の失敗というより100戦しても1回か2回しか勝てない相手であった。気合とか夢とか希望とか根性とか魂とかニューソートとか気持ちではいかんともしがたい競技水準の違いがあった。コロンビアにはWorld Cup史上最年長というキーパー―エスコバルの悲劇時に初代表になった、とyahoo.comに書いてあった―に花を持たせるべく途中出場させる余裕があるなど。16年ぶりの出場でもあることだし、本国では英雄的存在なのだろう。
(出場枠の緩さから)世界戦ゲットだ、などと浮かれはしゃぎ吹聴してまわった末に肺が崩れてグッタリしている人間を知っているが、おろかであわれだ。





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