6.17.2014

毛が抜けてしまうほど動揺している

2014-06-12
疲労感、倦怠感はないものの「肺が線維化しています」という医師の言葉に毛が抜けてしまうほど動揺しており、二度寝。蓄積疲労から肺が線維化していてそれがまだ軽度でmortalでない性質のものなら、休めば自然治癒するだろうし、mortalなものであったらローラーをしないほうが良いような気もしたので。グッタリとREGZA前のイスに座りiTunesの再生ボタンを押すとBartókのString Quartetが流れてしまった。動揺中に聴いてよい音楽ではないので直ちに安心安全のCharlie Haden/American Dreamsに変更するなど。昨日、病院はシニアでごった返していた。診察の回転率を上げなければならない感じであった。「ぼ、ぼくちゃん、この2ヶ月くらい疲れが抜けなくて…オーバーワークかとも思うのですけれども、負荷、量を減らしても倦怠感が抜けず、ひょっとしたら病気があるのかもしれないと思いまして、それで検査を受けにきたのですけれども…」と説明をしようにも、それを遮るように、とにかく回転率を上げねば客をさばけない感じであって、わけのかわらない患者のグチを聞いている暇はないから適当に話を合わせてさっさと帰ってもらうか、という事情から出た医師の言葉であるようにも感じられた。また、血液検査等の各結果が出るまではネチョネチョとした話を聞いてもなんの材料にもならぬ、カネにもならぬ、ノルマも達成できぬ、ということもあるのかもしれない。私が医師なら、聞いてもカネにならないのだから適当に話を遮って適当に専門用語を唱えて「ま、検査結果を待ちましょうか」と言ってさっさと帰ってもらうだろう。ともかく各種検査の結果待ちである。肺の線維化も軽度で特に治療の必要もないのであれば、やはり蓄積疲労と加齢で「体にガタがきている」ということなので、結局のところ、mortalなルートであれ単なる自称症状ルートであれ、どんなルートをたどったとしても、検査の結果が出るまでは休まねばならぬ、ということに違いはない。ただ、レントゲン画像をパッと見てパッとわかっちゃうくらいに写っている――素人にはさっぱり分からないが――というのは「レントゲンに写るようになったらもう手遅れだよ」という先入観があって不安ではある。去年の健康診断では健康だったので、この1年で急激に進行した、と考えるのは自然であるし、と思うと、肺に負荷がかかりそうなPowerBreatheをシュポシュポする気にはならない。ローラーは少し—10min Tempo x 1—した。






パークハーストはしばらくそんなことをわめいていたが、わたしはもう聴いてはいなかった。――充たされざる者――




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2 件のコメント:

  1. 一連の書き込みを見て、心配しています。ただ、本当にmortalな所見であれば有無を言わさず即入院、となりそうな気もしますし、そこまで深刻ではないと考えるのが自然かなとも思います。何にせよ倦怠感があるのは事実なので、必要以上の不安にとらわれず、少しでも早く回復されることを願っています。

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    1. 起き抜けの枕元抜け毛チェックと鏡の前での頭皮露出チェックに忙しい日々です…かっつんさん、ありがとうございます、お元気ですか(´;ω;`)ウッ…

      肺については自覚症状は無いので不思議です。とにかく検査結果待ちですね。血液の数値っていろんなことがわかるみたいなので。

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