5.20.2014

Runフォームの無駄減らし

2014-05-20
二度寝。チンタラローラーをしてもよかったし、しなくてもよかったので、二度寝でも特にまずくなく。体調は回復基調。朝から腹が減って何か食べたいと思うなど。休養が効くということは、やはり疲れていたということで。1080円の床屋代をケチって自分でバリカンで刈ったところガタガタになっちゃったり、切った髪の処理が大変だったりで二度と自分ではやらないぞ、と決心する夢を見た。平和な夢であった。ストレスも減ってきているらしい。
The Glenn Gould Bach Collectionを流しながらGOLFちゃんに乗った。痛いところもないし、体調も回復しているし、GOLFちゃんはかわいいし、快適で幸せだった。



2014-05-19
某Kぼす練以来、Runフォームを変更中。それまでは「自分流の走りやすい(と感じている or 錯覚している)」フォームであったが、多少の変更苦労があってもよりよいフォームを模索すべきであろうと思い直した。
体の大まかな姿勢はセオリーに従ってやや前傾を心がけていて特に故障もなく順調に来ているが、腕ふりが安定しない。従前ではひじで腕を折りたたんで腕全体が高めに位置していたが、Kぼすくんの指導もあり、より省エネを目指すべきではないか、と。
やや前傾の姿勢は前に倒れようとする勢いを推進力の一助とする省エネ的考え方であろう。同様に腕も無駄に動けばそれは余分な上下運動、余分な左右運動である。すると胴は、腕の無駄な動きを、胴の無駄な動きでもって相殺しようとするだろうから、体全体に無駄な動きを生んでしまうだろう、というわけで、やはり腕ふりもテキトーではまずかろう。
とりあえずはエライ人を参考にすべく、先日の横浜トライアスロンを見たところ、エライ人の多くは腕をある程度折りたたみ、拳が乳首から腰の横を往復している感じ。ただ、ショートレースである上にペースはキロ3であるので、参考にならないような…(スピードを出すときはこのような強い腕ふりになる)
ロングだともっと運動強度は低いし凡人クラスだとペースもずっと遅いので、エリートほど強い腕ふりをする必要もないだろうな、と思いつつ…結局は走りながら試行錯誤をしないとダメだな、と。



Swim2000m
ジムプール。細身の水泳マッチョがパドル&プルブイでものすごい勢いで泳いでいるレーンにお邪魔して…。
アップ500m、パドル&プルブイ500mの後は細切れに。随分前からSwimはおろそかになっていて、ここにきてさらに休養気味であったが、100mを1本だけ負荷をかけたら83秒で、調子は落ちてはいなかった。フォーム的にはあまり良くない気がしたが。
今日も量をこなさず、休養の妨げにならない範囲で。



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4 件のコメント:

  1. 腕振り?秦さんの、あの背中を見たでしょうに。

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  2. 表面的にマネをしても、なんというかこう、うすっぺらなマネなんですよね。まだまだ改善はこれからです。

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    1. そう、表面的にマネしても駄目。
      「どうしてこのフォームなのか?」ずっとその意味を考えながら、意識しながら、走り続けるんだよ。
      全身に、意識を行き渡らせるんだよ。

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    2. ずーっとRunは自分のクセで走ってましたが、今一度セオリーに従ってフォーム作らないといかんですね。
      窓に映るフォームが自分でもおかしいとおもってましたもん…。多分足に負担がかからないよう、故障しないよう、って変なクセがついちゃってたんだと思います。

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