5.25.2014

もやし

Run55min
Run55min
嫌な夢を見た。皮膚病になってつぶつぶでぶつぶつのもやしみたいなキモチワルイのが体からたくさん生えてしまったり、泥棒と疑われて追放されたり。
表面的には疲れは抜けているように思えるのだけれども、まだ運動をたくさんできるほどには回復していないだろう。それとヤッソ800崩れの影響だろうか、左膝が少しあやしい。
完休だと足が鈍ってしまうので、つなぎのジョグ。キロ5強で推移。左膝はあやしいものの悪化したり痛みが増強はしなかった。
気分も良くならず、爽快感はなく55分。


2014-05-24
ニュルンベルクのマイスタージンガーを見終えた。当然ながら傑作。苦手演目というイメージは払拭できた。ワーグナー大先生はやはり格別であるな、と感嘆した。ディスクについては演出が斬新過ぎてついていけなかった。が、終結部に向けてだいぶメッセージ性を強くしてまとめてきたな、これはすごい、という感じがあってさすがバイロイトである。ザックスとヒトラーを重ねあわせて(よりによってザックスと!!)衆愚批判をする―と同時にこの斬新演出批判を封じる―など、大変刺激的であった。ディスク内の観客は激しくブーイングをしていたけれども…。
終結部をきちんとまとめると全体が締まってよい。最近ではちゃぶ台をひっくり返したり、別の文脈を持ち出したりしてアンチ・クライマックスです、それがアートです、これが高尚です、さあたたえてください、と開き直るものもあるが…。
大先生はやはり格別であるな、という感嘆もあり、棚から半世紀前のバイロイト・トリスタンを引っ張りだしてきて埼玉銘菓・十万石まんじゅうを食べながら聞いた。リブレットを読みながら音を聞く、という原理主義的視聴方法がつらくなりDVDで舞台映像を見ることが多くなっていたけれど、久しぶりに原理主義スタイルで鑑賞したところ、大先生の世界が素晴らしく、もうたまらない。
映像だと退屈になりがちな場面も、リブレット&CDスタイルだと大先生ワールドが頭のなかいっぱいにもわっと想像されて、具体的に映像で示されるよりかえってよい。それと、歌手やオーケストラの演奏水準は、昔と比べて必ずしも上がっていない、というか下がっているかもしれない、とは言い過ぎであろうが、録音・撮影機材みたいに右肩上がりというわけではない。日本人の相撲レスラーのレベルが上がらないのと同じ理屈という予感がある。相撲やるより野球やったほうがいいよね、安月給で歌うよりリーマン・ブラザーズで働いたほうがいいよね、という。



2014-05-25
Bike30min
なかなか体調が回復しないが、回復に障らない程度に。まったくやらないよりは少しでも汗を流して回した方が…。
オカズは昔の大河ドラマ「伊達政宗」を。政宗がようやく元服した。今のところ、あまり面白くない。



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