5.10.2014

Adizero Adios Boostですよ!

後頸骨筋腱炎も治り、Runの調子が戻った。自称オーバートレーニングの症状も初期の軽度で対処できたか、ストレスによる体調不良を勘違いしたようだった。
5kmくらいの短距離のスピードなら全盛期と変わらないか、今が全盛だろう。ただ、長距離への筋肉の耐性は落ちたままだろう。そろそろ長距離への適応もせねばならぬ。



2014-05-01
写真では普通のオレンジだが、実際は目にチカチカする蛍光オレンジ
Run25km(Ave4:33)
メインシューズのAdizero Adiosの底が減ってきた。底の減った靴は故障の原因である。ヒールストライクではなくなったから踵は減っていないし、見た目上の減りは少なく、もう少し履ける気はするが、もう2年かそのくらいは履いているからソール素材もヘタってきているだろう。Langkawiの靴もAdizero Adiosで良いだろう。Nike Lunaracerの方が軽いが、ラストが合わない。ただでさえ合わなかかったラストが、年次改良でさらに合わなくなった、と買ってから知った。つらい。
2014-05-01
adios boost endless energy
というわけで、在庫のAdizero Adios Boostを出して走ってみた。Adizero Adios(Japan)のソール素材がBoostになったもので、ラストは従前の靴と体感上、全く同じ。Boostは通常のソールより値段が高い。重さはAdizero Japanと同じくらい(210g)で、決して超軽量ではない。

Boostのメリットは…
  • クッションと反発力。バネのように前へ前へ進む
  • 気温変化で硬度変化が少ない
  • 耐久性が高く、劣化しにくい
と、Adidas社は主張している。Adidas社のチャートによるとAdizero JapanはSub4ランナーが履くのに適しているようなので、私の走力からすると、ちょうどよいか、もう少し軽いモデルでもよいかもしれない。Adiosより少し軽いAdizero Featherを試したい気もする。しかし、ゲブレセラシエはJapanを履いてすごいタイムを出しているので、Japanあたりがスピードと脚の保護性能のバランスで無難な気はする。
2014-05-10
実際に走ってみると、Adizero AdiosとAdizero Adios Boostの違いは体感できない。新しい靴なのでいくらかクッションが効いているかな、という気はするが、その程度。
おとといに短距離高強度のブリックで5kmを20分切りで走っているので、緩くもきつくもない負荷で20km超を、余裕があればスピード、距離ともに+αのつもりで走っていたところ、4:40弱で推移。基本ジョグ水準が上がってきている様子。
25km走
25kmまで我慢我慢で、ラストラップは少し上げてキロ4:08。終盤はつらかった。長い距離への耐性はまだまだ。Boost靴は特に何も感想はない。従前のAdizero Adiosと変わらない。ということは名作ではあるが、高いカネを払って買っただけの感動はない。Adizero AdiosとBoostのブラインドテストをすれば、区別できないだろう。




旅先の明け暮れに、この悪い頭で、いろいろ考えることがあってな…うかつにもこの年になって初めて気がついたが、今までどれだけお前たちの犠牲の上に俺は生きてきたか。さくらにとってはやくざな兄貴。この車家にとっては大きな恥。——寅次郎紙風船——



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4 件のコメント:

  1. 土曜日50キロ走りました!
    サロマ用に検討してたのですが、やっぱナイキかな☆

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    1. ん、そりみやさん、お久しぶりでございます☆
      50kmはレース?トレ?足裏やアキレスの具合がいくらか良くなったのでしょうか…?
      サロマ…すごいです!

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    2. 50キロトレーニングです!
      足裏は完治いたしました☆
      アキレス腱は痛みは無いのですが、まだ違和感が…
      18日洞爺湖マラソンから、6月1日jal千歳マラソン29日サロマ
      フル、フル、ウルトラと今シーズンの幕開けです(笑)

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    3. 良かったですね、足裏☆
      随分弱気になっていたので心配はしておりましたが。けどアキレス腱はまだ安心できませんね。あれは血流がないところで長引くって話です><

      違和感が出たらDNS、DNFも勇気と思います、と、そんなことは分かってらっしゃいますよね…。

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