3.09.2014

心の弱さを押しの強さで偽装する


2014-03-09
Bike60min
朝起きても足各所に痛みはなく、どうにか前進できそうな予感。
洗車疲れもあり、チンタラローラー。オカズは「黒田官兵衛」を。子供が生まれて「後の黒田長政である」とナレーションが入ったが、無知無能であるから黒田長政自体を知らないし、黒田官兵衛自体も知らないし、戦国時代をよく知らない。「げえっ 関羽」の三国志の方がまだ知っている。が、官兵衛役の岡田君がかわいいので楽しく見ている。
無意味に60分。

寒さが和らいでくると、自転車で外を走りたい気持ちがある一方、自転車は危険だからレース以外での実走は避けたいな、という気持ちがある。平日早朝の荒川CRのみ、という条件なら危険度もそれほど高くないだろうけれども…。









男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼けを見た。星4.6つ。これまで見たシリーズの中で屈指の、あるいは1番の傑作。偶然にも舞台は「黒田官兵衛」と同じく兵庫・龍野であった。風光明媚で歴史のある場所らしく、行ってみたい。
古い作品なので「ルンペン」という蔑称が連発されていた。「寅の野郎、きったねえルンペン拾ってきやがったか」等。ちなみにルンペンはボロ布を意味するドイツ語Lumpen由来だとか。
寅さんが汚い飲み屋で拾ったこのルンペンが実は…というお約束の展開や、マドンナの芸者が、明るく快活ながらもその陰に通奏するなんとも言えない奥ゆかしさ、最後の一歩は踏み入れない距離感が切なく、心の弱さを押しの強さで偽装する感じが大変よい。
チョイ役で出てきた岡田嘉子の経歴に驚いた。駆け落ちでソ連に亡命とか、スパイ容疑でラーゲリで過ごしたとか、昔の人はいろいろとすごい。




Swim2500m
プール。泳ぐ前に肩まわりを十分ほぐしておくと泳ぎやすい気もするが、静的ストレッチをしすぎると泳ぎやすいを超えてガタガタする気もする。実に久しぶりにTYR Catalyst PaddleとSpeedoのフィンを使った。Speedoのフィンガーパドルと比べると大きいパドルで腕肩への負担が大きいが、Catalystのラインナップでは6段階で2番目に小さいもの。
  • アップ500m
  • キック500m(うちフィン400m)
  • パドル&プルブイ100m1:40サークル×10(90秒以内戻り)
  • ダウン500m
メインセットは戻りタイムが85秒→88秒と右肩下がり。







どこか遠くの静かなところで、ゆっくり本を読んだり、平凡な娯楽映画をみたり、ボーッとしたい。





いいか、若い芸者が血のにじむような思いで貯めた金をだまし取りやがって、てめえはでかい家に住んでだ、ゴルフかなんかやりやがって、それでも金は返さない、こんな筋の通らねえ話ってあるか?——男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け——


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