10.31.2013

ISM ADAMO Racing(お試しレンタル)

Morning
また切ない夢を見た。Sさんが私に構ってくれる夢だった。Sさんはもう姓がSではなくなったけれども。30秒だけSinfoniaを。


Black Cats
股間が痛くならず、尻も痛くならず、どっしりと座りっぱなしでも快適な夢のサドルがあればもっとバイク練もバイクパートも充実するだろう。
2013-10-31
現状はFizik ARIONE TRI2で特に大きな不満はないが、ひょっとしたらこの世には私が知らないだけでバラ色のサドルがあるかもしれない、トライアスロン界で評価の高いISM ADAMO Racingなどはそのようなサドルなのかもしれない、だが、いきなり買って試すには高いから…と悶々としていたらレンタルサービスがあると知り、サービスに申し込み、届き、P3につけた。


2013-10-31
Bike60min
ISM Adamo Racingサドルでローラー。レンタル期間は1週間であるから、できるだけ乗りたいところ。
先割れのおかげで、股間というか尿道部分の圧迫は少ないようだが、その分、尻骨あたりに負担がかかって尻が痛い。そして先割れで幅広設計であるため、ペダリング時に内股と干渉する。これは悪いサドルじゃないが、夢のサドルとも言えんな、というのが第一印象。1時間だけではまだ評価はできない。
ただ、未来がある若い人やこれから子供を作る人にはAdamoのような先割れなり穴あきサドルなり、生殖能力に影響の少ないサドルは必須であろう。




2013-10-31
Run60min(Ave4:19 HR141)
ブリック。キロ4:45くらいでいければよいな、という心づもりで。
涼しくなって走りやすくなった。17時にはもう暗い。
2,3kmから調子が出てきてSub3ペースで推移。終盤に少しペース維持が厳しくなったが、トレーニングなのできついのを我慢して。
平地オンリーでまずまずよく走れた。平地だけだと能力が偏るのでもう少しアップダウンを取り入れたい。


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10.30.2013

スイム教室いきたい

EOS M  Magic Lantern
1 左膝の具合が絶好調でないし、左足人差し指の爪が黒爪になってしまったし、切ない夢をみたし、二度寝。そして少し寝不足だった。
寝不足いうのも昨晩、Magic Lanternを入れてニタニタしたからで。Magic Lanternのフォーラムで私と同じように「やったけどインストールできない」と嘆くスレッドを読み、その流れを見ていると、どうもEOS Mに導入できそうだ、と思い、再度試すと、導入できたのだった。
導入してようやく「何か目的があってそのために何かを導入する」のじゃなくて「何も目的がなくて唯ぼんやりした不安が芥川龍之介だから何かをして気を紛らすために導入」している、と知った。機材を物色し売買することは、ホメオパシーだ、タイムドメインだ、オーガニックだ、ゲルマニウムローラーだ、トルマリンネックレスだ、チタンブレスレッドだ、といったものと同じで、本当に必要なのは機材でもMagic Lanternでも自然食品でも金属でもなく、カウンセリングだ。
そしてMagic Lanternを少しいじり、少しニタニタし、これは必要のないものだと知った。突然振られてしばらく経って感情の波がおさまった頃の、心の平静さを感じた。


Morning

2 左膝の具合が悪いとか、黒爪ができた、というのはよくない兆候で、レッグエクステンション、カーフレイズ、レッグカール、スクワットをサボりがちであったり、腹筋はするけど背筋は省略したり、ストレッチを短く切りあげたり、全くしなかったり、そういったことの積み重ねの結果だろうな、というような。そしてそのように補助種目をおろそかにするのは、根本的なところでやる気がない、ということだろう。根本的なところでやる気がある人は、寸暇を惜しんでスクワットをし、公園の前を通れば懸垂をするだろう。




SDIM0934
3 役所へ行き、諸手続に必要な諸書類を調達した。
私はギャンブルが大変好きで、借金をするのに住民票が必要だから住民票をください
という内容のことを━━俗語、差別用語まみれにして感情的な調子で━━役所の窓口で大きい声で依頼している人を見た。申請書を書きさえすれば汚い口調で話さなくてもよいと思うが、その人は私よりよい服装をしていた。私は汚い服しか持っていない。今度ユニクロでズボンとシャツとジャンバーを買う。
諸書類のうちの一つが住民票で、レンズ売却に使用する。EF35mm F2とTamron A09を売却する。かわりにEF35mm F2 IS USMを導入━EOS Mにつければ56mm手振れ補正単焦点としてつかえるし━する。所持機材を減らしてシンプルにしたいのでEF40mmとRX100も売ってしまおうか悩んだが、取りあえず持ち続けることにした。




浦和神経サナトリウム
4 ロングを完走したんだ、もうやりとげたんだ、というのがほとんど唯一のよりどころである。が、邯鄲や胡蝶の夢のように、これが精神病院のベッドの上で見ている夢であるかもしれない、という疑念がないわけではない。ないわけではないが、総合的に判断すると、どうもこれは夢ではなく現実であろう、とほぼ確信━━願望に基づいた確信━━している。
レンズ売却には免許証のコピーでは足りず住民票が要る、とか、DP2 Merrillのベース感度はISO160や200ではないか、ISO100が最高というわけではないのじゃないか、それなら常用カスタム設定の下限ISOを160にしておくか、とか、夢妄想にしてはディテールがいちいち細かすぎる。







パドル&プルブイ
Swim2600m
スイムがいくらかましになってきた。全盛期には遠く及ばないものの短水路1500mを頑張って泳げば25分は切れるだろう。ただ、1500mを泳ぐ気力はないから実際は分からない。持久力は下がっていると思う。
6ビートになったり6ビート崩れの4ビートになったり、気分で2ビートになったりするのをやめ、2ビートを強く意識している。すると気分でフォームがコロコロ変わることがなくなって、注意すべき点が分散されず、より泳ぐことに集中できる、気がする。
スイム強化のため朝スイム教室に通おうか、と2年くらい悩んでいるが、まだ決心がつかない。通えば競争心からやる気も出るだろうし、技術面での向上も期待できるだろうけれども、開催場所が遠方で。近所でオープンウォータ or トライアスロンスイム教室があればいいのに。
  • アップ500m
  • キック300m,ドリル200m
  • フィンガーパドル100m×10(プルブイ5,ブイなし5)
  • ダウン等600m


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10.29.2013

文字数だけ多くて内容がない 誰も読まないし 読むと本当に内容がなくて後悔する

SDIM0885
Bike60min
朝トレ用目覚ましが鳴る前に起きた。60分ローラーをするには少し早い時間だったから、EOS MにMagic Lanternを導入すべくコンピュータと格闘するもののついに導入できず、諦めた。私の能力では導入すらできない。
チンタラローラー。オカズは孤独のグルメ。最終回であった。ネタは無数にあることだし、この番組は長寿になってほしい。
少し左膝に違和感がある。靱帯ではなく軟骨とか半月板とかそのあたりの内部の予感。

SDIM0894
Run76min
ジョグ。寒くなってきた。久しぶりにNike Lunaracerで。非常に軽い靴だが、足型は合わない。バラモンキングはこれで走りきれたが、次戦では足に合うAdizero Adiosにするかもしれない。Adizero Adiosでも重たいとは体感できないし、走りやすく不満もない。
キロ5で精一杯、というかやる気が出ない。先週は調子が良かったが、今週は不調。左膝の調子もよくない。




Magic Lantern
カメラは、いろいろな条件でテストをし、十分に安定性堅牢性が確保できるような━━そのために機能を削ることも、性能を落とすこともある━━ファームウェアを積んで製品となる。ハードウェア的にはファームウェアの制約以上の性能を持っている。
Magic Lanternとはハッキングでその制約を外す、非公式な機能拡張ファームウェアである(頭のよく、情熱にあふれた有志が作成。Canonとは無関係)
EOS MにMagic Lanternを入れてみるか、と思い、何度かトライしたものの、ファームウェアの書き換え段階まで進めない。
Magic Lanternには安定版と試作版があり、比較的古い機種だと安定版があるのだが、EOS Mはまだ若い機種であるから現在はまだ試作版。
安定版なら(古い機種を持っていれば)手順に従うだけでインストールまでいけそうな予感があるが、試作版の方はインストールまで行かない。どうも.firというファームウェア書き換えのトリガーファイルが足りないような気がするが、試作版にはそれが見当たらない。試作版よりもさらに荒削りのα版からEOS Mの.firファイルを引っ張ってきてもダメ。SDカードを変えてもダメ。SDカードをbootableにしても━━32GBのカードはSHXCでないからこの手順は要らないはずだが━━ダメ。あれこれを試行錯誤しても結局はダメで、諦めた。この段階でつまるような人間は手を出してはいけないものであろう。
安定版にEOS Mが加わってくれたらまたチャレンジしたいところ。



EOS M & EF-S55-250mm F4-5.6 IS II
EF-S55-250mm F4-5.6 IS II
中古で望遠レンズを買った。EF-Sであるから6Dでは使えない。アダプター経由でEOS Mで使用。6Dに望遠レンズを導入する予定はない。望遠レンズの必要性を感じないし、巨大なシステムになって持ちだせないだろうし、そもそも高価すぎる。
Canon純正レンズにしては比較的安価で、一応焦点距離をそろえておくか、程度で。換算88-400mmとなる。手振れ補正がかなり効くので日中屋外ならEOS M手持ちでも使用できそう。望遠域は被写界深度が浅く、ピントは非常にシビア。標準レンズなら遠くはほぼすべてが被写界深度内に入るけれども、望遠レンズだと「そんなに遠くなのにそんなにフォーカスエリアが薄いの?」という感じ。EOS MはAF枠が大きく、意図しないところに合ったりしそうなので、MF場面が増えるかもしれない。新品(おそらくキットばらし品だろうが)でも安い。写りは大したことはない。安いから荒く使い倒せそう。




Urawa Red Diamonds
浦和レッズ、埼玉スタジアム戦のチケットを買った。一度でいいから浦和戦を生で見てみたかったので。
このチケットは3回目か4回目である。これまでチケットは買ったものの、多忙だったりで行けた試しがなかった。そして、前回は浦和戦当日に落車骨折したのだった。
寒い時期だから晴れてほしい。そしてEF-S55-250mmを持っていきたい。




see a dentist
定期チェックで歯医者へ。歯医者はキライなのだけれども、定期的に見てもらえばひどくなる前に手を打てるから、仕方なしに。ひどくなってから(痛いなあ、という自覚する段階になってから)行くとそれこそひどい目に合う。
かわいこちゃん━━くたばりかけた目からは、かわいいなあ、こんな人と一緒に居れたら幸せだろうなあ、という単純な見方ではなく、もはやあれこれと複雑に見える━━が歯石除去、着色除去。歯石もそう付いておらず、なかなか良い具合だという。これは明らかに電動ハブラシのおかげ。手磨き時代には「歯石が溜まってましたね」と言われていたし、外見上も体感上もその通りであった。
かわいこちゃんが私の口をほじくるとき、Brahmsの晩年のピアノ曲が流れていた。
高いのから安いのまであるが、このオムロンの安いやつで十分。大変オヌヌメ。

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10.28.2013

ネットリとしていて誰も読まない

Morning
難物のDP2 Merrillをどう使っていこうか悩んでいる。事実上静止画専用機で、これを持ち歩くと静止画オンリーになってしまうから、別の動画カメラを持っていかねばならない、あるいは動画を諦めるか。
静止画オンリーとしても、DP2 Merrillだけだといろいろと難があって、というか難そのものというか、解像感以外のありとあらゆる要素が難である。単に解像感以外の画質要素が難、という意味でなく、運用面においても難の塊のようなもので。


(誰も読まないだろうが)カメラの楽しみ方をおさらいしてみる。
  1. 想像(わー、こんなカメラ・レンズがあったら楽しいだろうな、欲しいな、あんなことこんなことができるんだろうな、やってみたいな)
  2. 売買(うひょーーー、6万円か!古くなってきたあれを売って買ってしまおうか、どうしようか、えいや!クリッククリック!うひょひょ!!げへへ!)
  3. 観賞(届いた届いた、どれ…おじさんがさわってあげよう…。ほほう、こんなところがこんな風になっちゃってるのか…おや…こんなところにも…イヒ…イヒヒ…)
  4. 撮影(散歩の楽しみ+α。撮るものはないか?撮るものはないか?何か被写体はないか?え?また共産党のポスター撮るの?何枚目だよ…)
  5. 現像(お、よく撮れとるな…ここはひとつパラメータをいじくりまくってしまうか…あっ、こっちは手振れ起してるじゃないか…)
  6. Flickr(どれ、これをPhotostreamにのせてみるか…何かしら反応があるかも!)
普通のカメラであれば1から6項目のどれも平均的に高い水準で楽しめるものである。EOS Mなどはレンズ交換ができ、持ち出しやすい大きさで(従って持ちだす頻度が高い)、ポンと押せば大抵はまともに写り、動画も撮れて万能機といえる。こんなに小さいのにここまでできてしまうのか、これはすごいな、という所有感も満たされて大変よい。
DP2 Merrillの場合、項目4までは楽しいものである。じゃじゃ馬を乗りまわしている感もあって項目4の楽しみは大きめかもしれない。しかし項目5の現像段階で大きなつまずきがある。ここでつらい思いをする。10枚撮って手振れで全滅とか、ISOが上がってしまって色が変とか、曇天で色が変とか。しかも全滅を確認するために出来のひどい現像ソフトでえらい時間を取られるおまけ付きである。
DPは「当たり外れが激しい」と評される。仮に色もよく、手振れも起こしていない当たり写真が撮れたとしても、解像感以外では特によいところがあるわけでもない(と思うのだが…)から、難しい。解像感の一点だけは半端でないが。
一台だけ持つには全く向かないカメラであるのに、複数台のうちのひとつとなると難が目立ってかえって扱いづらい。DP Merrillを一台だけ持つ(あるいはDP1 Merrill、DP2 Merrill、DP3 Merrillの三台持ち)という超絶スパルタン・スタンスを楽しむ、というカメラ人生もあるが、なかなかそうはいかない。動画も欲しいし。暗い場面もある。
風景に強いとされるカメラであるから、景色も天気もよい条件で持ちだしていない現状ではまだ評価はできないな、とも思う。
それと、このところRX100の出番が極端に減った、というかコンパクト領域をEOS Mが喰っている。どうせiPhoneは持ち歩くのだから気軽な場面ではiPhoneでいいし、カメラを持っていくならEOS Mがよい、と言う感じで。
機材についていろいろと考えるのも疲れた。一切合財を売り払ってリセットしたい、というようなハルマゲドン願望がある。ハルマゲドンが起きてその灰の中から立ちあがったとき、手にするカメラは何だろう、と考えるのが楽しい、いや楽しくない。つらい。もうそんなことはやめたい。シンプルに暮らしたい。
仮にハルマゲドンが起きたとして、これまでの経験から考えると、レンズ交換式がよい。かつ、巨大でない方がよい。さらには小さすぎるのも持ちにくくていけない。するとミラーレスとなる。APS-Cかマイクロフォーサーズか。
NEX-7EOS MGH3GX7あたりかなあ、などと夢想してはボーッと過ごしている。EVFが付いていたほうがいいから、EOS Mは若干弱いか。そしてミラーレスを使っているとなんとなく解像感に欲が出てきて、項目1に戻ってDP2 Merrillがやってきましたよ!などと逝っちゃうわけだ!



2013-10-16
半沢直樹の最終回を見終えた。EOS Mをネッチョリといじくりながら見ていたので、登場人物がのきなみ顔を真っ赤にしてプルプル震えている印象しかないのだけれども、土下座しろ、とか、謝罪しろ、とか、けじめをつけろ、とか、恨みをはらす、とか、何年たっても被害者と加害者の関係は変わらない、とか、徹底的にやりこめる、とか、いかにも極東アジア的情緒にあふれていて「ああ、なるほど」という感じ。




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10.27.2013

さて…おじさんがネチョネチョとカメラについて語る時間がやってきましたよ…

2013.10.27
Run65min
二度寝でローラーできず。ねこの夢を見た。
週半ばにスピード練、セミロング練をしたから、キロ5弱のつなぎジョグ。足は、疲労だろうかNike Free Runのせいだろうか、重たかった。
Tシャツ短パンでは負荷を下げると寒い時期になってきた。晴れていた。


Bike30min
ツール・ド・さいたまの録画を見ながらチンタラ。




さて…おじさんがネチョネチョとカメラについて語る時間がやってきましたよ…。


Saitama Criterium by Le Tour de France
DP2 Merrill   1/60  ISO320  F5.6
Saitama Criterium
パブリックビューイングを見る観客をDP2 Merrillで撮った。撮った時は群衆感があってよいな、と思った。しかし、部屋に戻り現像ソフトで展開すると(下の4枚目)、なにかどうしようもなくひどくてしばらく悩んだ。手振れもなく━━7連射してぶれていないものを選択しただけだが━━超絶解像━━等倍だと最上段の観客の目線、表情、懐かしのジャイアンツ帽まで━━しているし、絞ったのでパンフォーカスも得られている。しかし何か汚く、くすんでいる。実際ここは人いきれでガスが出て鮮やかには見えない場面だったが、それを差し引いてもひどい。
Saitama Criterium by Le Tour de France
最前列が黄色がかっているのは床の黄色が反射しているため
くすんでいてひどいので彩度を上げて鮮やかにする方向でまずは現像した(2枚目)が昨日の記事のように6Dの画に挟まれるとあまりにも不自然で余計に貧相に見えた。1枚だけひどい具合━━ニコ爺もDP2 Merrillだが光量が豊富で不自然さはない━━であったから、現像をやり直し、だいぶくたびれた風な、緑かぶりのような、ややレトロ調な画(1枚目)にしてごまかした。1枚目を単独で見ると落ち着いた感じのする普通の画にみえるが、Canon機の画と並べると不自然。
モノクロ
ISO320がまずかったのだろうか、光量が不足していたからだろうか、ともかく解像という点以外ではダメであった。こういう場合はモノクロにして色から逃げる、というのが素人の常套手段であるが、モノクロ(3枚目)にしてもパッとせず。そもそもモノクロにしたいわけでもない。改めてDP2 Merrillの難しさを知った。
素材
無補正   単独で見ると一番自然だが、6Dの画に挟まれるとひどくみえるので…
それとCanon機の鮮やかさというか万能性というか、光量があってもなくてもバカがちょんと押すだけで肉眼で見るより美しく撮れてしまうのは、正しいことなのだろうか、それは嘘じゃないか、写真じゃなくてCGではないか、とも。

機材面では望遠が足りなかった。6DにEF24-105mmだと105mmが最長。ボディをEOS Mにすると168mm。おそらくそれでも足りない。300mmくらいは欲しい場面だった。6Dにつけるフルサイズ対応の望遠レンズは巨大で高価になるから不可。EOS MのEF-Mで望遠レンズが出てくれれば一番いいのだけれども、今のところその噂は聞かない。するとEF-S55-250mmが次に手軽。安くなっているし一挙に換算400mmである。一本くらいは望遠レンズを持ってもよいとは思うが、ほとんど出番がないことも容易に予想できるし、そもそもEOS Mはファインダーがないから撮りづらいだろうし、望遠レンズを付けて散歩をすると「カメラを持った不審な男が歩く事案」が発生して警察に拘束されるので、どうしようか。

スポーツ観戦などで、手軽に望遠が欲しい場合、マイクロフォーサーズがよさそう。GH3とかGX7が投げ売り価格になったら手を出すかもしれない。GM1のような飛び道具も出てきておりマイクロフォーサーズ勢は気合いが入っているというか、背水の陣というか。



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10.26.2013

さいたまクリテリウム by Le Tour de Franceを見てきた


二度寝。運動会のオープンウォータ種目に参加し、失格になる夢を見た。


時間が取れたらさいたまクリテリウムに行くつもりで、6D EF24-105mm F4Lを鞄に詰めて出かけた。

2013-10-26
時間が取れたので、さいたま新都心へ。大変な人出であった。自転車不毛地帯であるから、閑散として人もまばら、観客より選手の方が多い、選手より警備員の方が多い、警備員よりカラスの方が多い、というのを想像していただけにまずはよかった。



2013-10-26
メインレースが始まるころには雨もやんでなおよかった。
2013-10-26
コース東、アップダウン後のUターンゾーンが一番よく見えるだろうと行ってみると、自転車民だけでなく非自転車民もたくさん来ていて、閑散どころか人が多すぎて観戦(撮影)するスキマがない。


Saitama Criterium by Le Tour de France
観戦する隙間もないからパブリックビューイングも盛況であった。

2013-10-26
これは予想以上の盛況で観戦もままならぬぞ、と歩き回ると人の後頭部越しだが、コースが見えるところを確保できた。何も見えないより、何も撮れないよりましであろう。

Saitama Criterium by Le Tour de France(ニコ爺)
しばらくすると前があいたから、ずずいと前へ。かろうじてD800に望遠レンズをつけたニコ爺の後ろを確保できた。ここは望遠レンズゾーンであるから私のEF24-105mmでは話にならない。ただ、見れない(何も撮れない)よりはずっとまし。クリテリウムという名の通り周回レース。数分おきに選手団がやって来る。

2013-10-26
プロトンがやってきた。フルーム。マイヨ・ジョーヌ。ニコ爺の斜め後ろから臨むさいたまにプロトン、夢のような光景である。
2013-10-26
ここが折り返し地点。すぐにプロトンは折り返して来る。
2013-10-26
切り抜き。黄色がおそらくフルームで、白いのがおそらくユキヤ・アラシロ。ユキヤと何か楽しそうに話しているのはフミユキ・ベップかもしれない。昨晩ホテルでみた成人ビデオの話でもしているのだろう。

2013-10-26
台風もそれ、無事開催されてよかった。誘致成功━━大盛況であったし━━した我らが清水市長はエライ。駅付近で開催できたのもエライ。



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