12.21.2013

異音の原因はプーリー

Rain
Los Santos市街をぱっとしないバンで走りまわっていた。あまり歩道に立ち入らぬよう━歩行者を派手にはねると警察に怒られて面倒だから━、それでもオープンカーを乗り回すふざけたやつには思い切りぶつけながら。頭がカラッポになって時間が飛ぶように消費されていく感覚。
セゾン・ブルーの請求を見ていた。多額だった。何事かと明細を見たらIRONMAN関連だった。本家に申し込むほど余裕がない貧乏人がAMEXに飛びつくとき、セゾン・ブルーになる。独り言が増えた。ときどきPublic Spaceでも独り言をとめられないことがある。それはいけないことだという認識は、まだある。
Alinaを聴いていた。"The Most Beautiful Sound Next to Silence"
夜中に地震があって長く揺れていた。しばらく経ってiPhoneが"地震が来る"とチロチロ鳴った。いつも揺れ終えてから鳴る。
朝の寒さで布団から出られぬままiPhoneを見ていた。Amazonチラシはゼロが並んでいた。忘年会で寿司とヒレ酒を飲み終えたら早速年末年始休暇の海外旅行に出かけたとぬかす記事を見た。そのブロガーは既に20回か30回の忘年会をしていた。
アップとダウンだけのローラーをしていた。いくら目を閉じても眠れなかった。起きるしかなかった。負荷をかけるほどの時間はなかった。心拍計の調子がよくない。寒いせいだろうか。キュルキュル異音は消えた。原因はプーリーだった。
玉袋にイボができていた。皮膚ガンかもしれない。ただのイボかもしれない。しばらく様子を見て皮膚科だが、場所が股間で行きづらい。結婚や家庭といった未来の予兆は消え、加齢と健康不安といった閉門の予感で満たされていった。
Alinaを聴いていた。アリナ、という名のアイドル歌手が存在し、一方的に愛せたら、どれだけ幸福だろう。
フォレスターに乗り換えるかHIJETに乗り続けるかを悩んでいた。イボがガンならこの先長くなくクルマを買い替えるまでもないが、イボがただのイボならこの先はもうしばらく続く。結論は出なかった。







にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

0 件のコメント:

コメントを投稿