12.17.2013

終わり悪ければすべて台なし

2013-12-17
Bike75min
チロリンと朝トレ用目覚ましが鳴って起きた。やらないよりはまし、二度寝よりはまし程度に。
アップに20分か30分かかって、それ以降は190w前後で。ほぼすべてがEndurance Miles負荷で、まれにTempo域に入った。スムーズなペダリングを意識した。
スプロケかチェーンから変な音がした。


Untitled
Run53min
足首の具合チェック。ふくらはぎ、くるぶし周辺の腱の柔軟性低下が原因じゃないかと疑っているが、よく分からない。一応ストレッチを多めにしている。
具合は悪くはなっていない。強いて言えば回復傾向。キロ6ペースだと止まったりさすったり伸ばしたりする必要がない程度には走れる。
途中M神社に寄って左足首がすっかり治るよう祈った。




北の零年
映画会社が社運をかけた超大作とされる「北の零年」を見た。Amazonのレビュー欄に酷評が並んでいるが、個人的には星3.1つで、どちらかと言えば面白い映画であった。図らずも3本連続━細雪、男はつらいよ 柴又慕情、本作━で吉永小百合映画を見ることになった。
  • 吉永小百合のファンムービー
  • 吉永小百合のイメージビデオ
  • AQUOSのCMにしか見えない
  • 3時間近いAQUOSのCM。ずいぶん長いCMだな、やっと終わったな、と思ったらそれが本編だった
  • 3時間近い映画のなかで4時間吉永小百合が映っていた
  • 吉永小百合の実年齢と役年齢が離れすぎていて厳しい
  • 星零個
  • 老人用ポルノ
  • 意味不明
  • 地雷原
  • ハチャメチャ・ストーリー
など、レビューでは散々の言われようである。一部私による悪口も含まれているが…。それでもなお、星3.1つはある。確かにひどい部分も多い。全般的に間延びして無意味に長いシーンが多く1.5倍速が必須、10分に一度は強引に挟み込まれるお涙頂戴、全く効果的でない視覚効果、見ているだけでこちらが恥ずかしくなってくるくさいセリフ、現実描写としてはあり得ないが文脈上幻覚とはいえないから仕方なしに現実だと解釈せざるをえない"ええじゃないか"シーン、夢だ希望だ心持だといった周回遅れの精神論、セリフとしては一切語られないがひしひしと伝わってしまうのがテーマというものなのにテーマがそのまんまセリフで出てきちゃう、世界が吉永小百合を中心に回っている、終わり悪ければすべて台なしのお手本のような筆舌に尽くしがたい終結部など、破滅的にダメな要素もあるが、カネのかかった北海道ロケや北海道開拓の雰囲気、ふんぞりかえったサムライの時代からふんぞりかえった役人の時代への変遷、本物の馬(馬は美しい生き物である)、アイヌなど見るべきところは多く(突っ込みどころはそれ以上に多いが…)なかなかであった。しかし、一番の見どころは、本編を見終えてからレビュー欄の酷評を読むところであろうか…。



Swim2300m
軽めに。フォームを意識するも何が何だか分からず、うまく行かず。
パワフルというよりスムーズにストロークをして進みたいところだが…。スムーズに泳ぐことの無理難題さと言ったらない。

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