10.05.2013

よこしまな目で眺めて

2013-10-05
雨。おとといの疲労が残っているが、だいぶよくなった。カメラを持って疲れない程度に外出。特にEF-M11-22mmは初めての超広角で、初めての外出。まずはさいたま記念総合体育館。軽くほぐしプール。めちゃんこ混んでいた。特に負荷もかけなかった。決戦水着のシリアススイマーがいた。同じく水泳上がりのかわいこちゃんがいた。よこしまな目で眺めた、あるいは、眺めたふりをした。眺めないといけないような、眺める義務がある気がした。そんなものを眺めてもつまらないことだ、と思うことは簡単だけれども、そう思ってはいけない気がした。他者に興味を持っているべきだと思った。

2013-10-05
チョコミント。疲れているせいか、そうおいしくもなく。レンズの特性は、周辺減光あり、露出は低めに映り、発色は鮮やか。
2013-10-05
換算18mm。超広角と言っても魚眼のような超絶広角ではない。
2013-10-05
特殊な使い方ができるほど広角ではない。換算18mmとは、おお、パースが効いてるね、という位の普通の広角。


2013-10-05
某風堂でとんこつ。疲れだろうか、あまりおいしく感じず。とんこつというより塩の味ばかりに思えて。あとスタンプひとつで景品。



2013-10-05
犬猫妻子が持てぬのなら、盆栽がよいのじゃないか、と思う。盆栽美術館にて盆栽鑑賞。大変よい。いろいろな種類があってよい。Bonsaiを見て、ふと、このコンポジションはKandinskyだ、と思った。盆栽が、単なる園芸趣味からBonsai芸術として確立していった頃と、Kandinskyの時代はおよそ一致していた。雨が降っていた。しばらく座って雨と盆栽を眺めた。BonsaiはAbstract Artだった。


2013-10-05
22mm(換算35mm)
さいたま民なら知らぬものはいないだろう産業道路沿いの成人男性御用達書店の裏に、盆栽美術館はあった。駐車場で盆栽販売もしていた。おじさんに盆栽の簡単な概要を聞いた。販売されていた盆栽は、想像よりずっと安価だった。背中のAmazonリュックに詰まっている高価な6Dや高価なDP2 Merrillを思い出すと、胸が痛んだ。

2013-10-05
氷川神社へ。カメラ機材チェックのつもりだったが、雨が降っていて捗らなかった。雨に強いだろう6Dは大事にしまって、雨に弱いだろうEOS Mを主に使った。
2013-10-05こういう貧しい性質がいけない。貧民窟育ちはこういう性質でいけない。


EOS M EF-M 11-22mm
ビデオ店の写真以外は11mm広角端(換算18mm)。EF-M11-22mmは手振れ補正付で扱いやすい。動画にも。F4スタートなので暗い室内だと厳しいが。

DP2 Merrillも持っていったが、シャッタースピードを稼げず手ぶれ連発。大半を削除。DP2記事はまた別の機会に。DP2に触れれば触れるほど、慣れれば慣れるほど、扱いづらさを感じ、EOS Mがどれだけ優れたカメラかを再認識する…。




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4 件のコメント:

  1. DP2はF2.8になっても高isoはノイズがヒドいみたいですね。
    三脚を使うか晴天順光専用って使い方がベストでしょうか。

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    1. DP2 Merrillでもピーキーすぎて扱いが厳しいです…。
      雨(曇天)の昼間でも少し光の入りが悪いところはISO的に厳しいですね。ISO200でなんかイヤな予感が漂い始めますよ(笑)

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    2. もしも、DP2Merrill手放すことがありましたらお知らせください。 
      と言っても中古価格でさえ手が出せずにいる貧乏学生ですが...

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    3. 分かりました。DPに興味を持つとは…写真部ですかね…。

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