10.27.2013

さて…おじさんがネチョネチョとカメラについて語る時間がやってきましたよ…

2013.10.27
Run65min
二度寝でローラーできず。ねこの夢を見た。
週半ばにスピード練、セミロング練をしたから、キロ5弱のつなぎジョグ。足は、疲労だろうかNike Free Runのせいだろうか、重たかった。
Tシャツ短パンでは負荷を下げると寒い時期になってきた。晴れていた。


Bike30min
ツール・ド・さいたまの録画を見ながらチンタラ。




さて…おじさんがネチョネチョとカメラについて語る時間がやってきましたよ…。


Saitama Criterium by Le Tour de France
DP2 Merrill   1/60  ISO320  F5.6
Saitama Criterium
パブリックビューイングを見る観客をDP2 Merrillで撮った。撮った時は群衆感があってよいな、と思った。しかし、部屋に戻り現像ソフトで展開すると(下の4枚目)、なにかどうしようもなくひどくてしばらく悩んだ。手振れもなく━━7連射してぶれていないものを選択しただけだが━━超絶解像━━等倍だと最上段の観客の目線、表情、懐かしのジャイアンツ帽まで━━しているし、絞ったのでパンフォーカスも得られている。しかし何か汚く、くすんでいる。実際ここは人いきれでガスが出て鮮やかには見えない場面だったが、それを差し引いてもひどい。
Saitama Criterium by Le Tour de France
最前列が黄色がかっているのは床の黄色が反射しているため
くすんでいてひどいので彩度を上げて鮮やかにする方向でまずは現像した(2枚目)が昨日の記事のように6Dの画に挟まれるとあまりにも不自然で余計に貧相に見えた。1枚だけひどい具合━━ニコ爺もDP2 Merrillだが光量が豊富で不自然さはない━━であったから、現像をやり直し、だいぶくたびれた風な、緑かぶりのような、ややレトロ調な画(1枚目)にしてごまかした。1枚目を単独で見ると落ち着いた感じのする普通の画にみえるが、Canon機の画と並べると不自然。
モノクロ
ISO320がまずかったのだろうか、光量が不足していたからだろうか、ともかく解像という点以外ではダメであった。こういう場合はモノクロにして色から逃げる、というのが素人の常套手段であるが、モノクロ(3枚目)にしてもパッとせず。そもそもモノクロにしたいわけでもない。改めてDP2 Merrillの難しさを知った。
素材
無補正   単独で見ると一番自然だが、6Dの画に挟まれるとひどくみえるので…
それとCanon機の鮮やかさというか万能性というか、光量があってもなくてもバカがちょんと押すだけで肉眼で見るより美しく撮れてしまうのは、正しいことなのだろうか、それは嘘じゃないか、写真じゃなくてCGではないか、とも。

機材面では望遠が足りなかった。6DにEF24-105mmだと105mmが最長。ボディをEOS Mにすると168mm。おそらくそれでも足りない。300mmくらいは欲しい場面だった。6Dにつけるフルサイズ対応の望遠レンズは巨大で高価になるから不可。EOS MのEF-Mで望遠レンズが出てくれれば一番いいのだけれども、今のところその噂は聞かない。するとEF-S55-250mmが次に手軽。安くなっているし一挙に換算400mmである。一本くらいは望遠レンズを持ってもよいとは思うが、ほとんど出番がないことも容易に予想できるし、そもそもEOS Mはファインダーがないから撮りづらいだろうし、望遠レンズを付けて散歩をすると「カメラを持った不審な男が歩く事案」が発生して警察に拘束されるので、どうしようか。

スポーツ観戦などで、手軽に望遠が欲しい場合、マイクロフォーサーズがよさそう。GH3とかGX7が投げ売り価格になったら手を出すかもしれない。GM1のような飛び道具も出てきておりマイクロフォーサーズ勢は気合いが入っているというか、背水の陣というか。



にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

0 件のコメント:

コメントを投稿