10.23.2013

人生にカンフル剤を打って数年腐敗を遅らせた

2013-10-22
EOS M   EF-M11-22mm  ISO設定ミスで手振れだが広角だと目立たない
バラモンキング後、抜け殻。レース後の虚脱ということもあるけれども、くたばりかけた人生にカンフル剤を打って数年腐敗を遅らせたものの、やはり、という結果でもある。
労働と生きがいを同一視できる能力がないから、やはり抜け殻である。人によっては労働すればするほど生きていることに感謝できると言うが、そういったメンタリティがない。抜け殻に何かを詰めようとカメラ機材を調達して一時的にニタニタする、ということを繰り返したが虚しいと知った。もう機材購入で欲求不満を紛らすのはやめようと思っている。それよりも購入済みの機材を使ってみなければ…。
2013-10-22
EOS M   EF-M11-22mm
そんななか、昨日iPhone修理の待ち時間に、久しぶりに電器店に行った。カメラコーナーに直行し、展示カメラをいじり、ニタニタしてきた。
好印象だったのはGX7というPanasonicの新しいミラーレス。EVFとボディ内手振れ補正が特に好印象だった。手振れ補正のないレンズでも手振れ補正がつくし、ボディ内手振れ補正でも「こんにゃく動画現象」が気にならない(動画時にはボディ内手振れ補正は機能しない、と後で知った)。最近では加齢の影響で爺臭いデザインに惹かれるようになってきたこともあって、より好印象。
電子ファインダー(EVF)にはほとんど初めて触ったのだけれども、光学ファインダーより好印象。スポーツやら運動会やらを撮る場合は光学ファインダーがよいとされるが、私はどちらも撮らないので光学ファインダーよりEVFの方がよいのじゃないか、と。"三点ホールド"による手振れ防止、ライブビューによる露出決定など。私の場合は一眼レフよりEVF機の方がよさそう。
とはいえ、マイクロフォーサーズシステムに魅力を感じていないので、相当な投げ売りでなければ買うことはないと思うが…。やはりAPS-Cくらいの大きさが欲しい。
DP3 Merrillもいじった。これはすごいというかひどいというか尋常でない。DP2 Merrillとの違いは画角(とレンズ部の大きさ)だけなのだが換算75mm単焦点、高感度に弱く、手振れ補正無し、という…。DP2でさえ普通でないのに輪をかけてスパルタンである…。すべてのカメラ機材を売ってDP3 Merrillだけにしてシンプルに暮らす、というのもある意味では楽しそうではあるが…。

所有カメラはDP3 Merrillだけです

また、SONYのTF1という存在を初めて知ったが、すごくよさそうに思えた。小型軽量でジョグやサイクリングなどタフな場面に。ただ、この手のカメラを見ていつも思うが、このレベルのものを買うならiPhoneの方がいいんじゃないか、と。水中にはよさそうだけれども。
2013-10-22
EOS M   EF-M11-22mm





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