10.18.2013

じゃじゃ馬

Blue
DP2 Merrill
機材チェック&撮影練度向上のため散歩をし、白っぽい写真と黒っぽい写真を撮った。もっとも撮影練度向上というのはマニュアル操作での動画のことで、静止画のことではないのだが。
EOS Mのマニュアル動画では、絞り、シャッタースピード、ISO、フォーカス(ここはAFでもよいがMFの方が結局は正確でよい)の4点を手動で行う。絞りで被写界深度を決め、シャッタースピードとISOで露出。この時、ヒストグラムを読めるようにならないと露出が安定しない。同じ場所の別動画でだいたい露出があっていなければつなげた時におかしいことになる。ここで「液晶で見た印象」で露出を決定するとアウト。屋外では液晶画面に日光が当たったり、日陰だったりする。すると見え方が大きく変わり、結果露出がちぐはぐの動画群となる。つい「液晶で見た印象」に頼りがちだが、ヒストグラムを見なければ。読み方を覚えなければ。
EOS Mでの三脚動画に限定すれば、ある程度練度が上がってきた感はある。村を出てスライムを手当たり次第に殴っていれば多少は経験値がもらえる。
Green
DP2 Merrill
動画練度向上散歩と、同時にDP2 Merrillを持っていき、適当に10枚か20枚。こちらは「じゃじゃ馬」とも評される難物カメラであるから、なかなか難しい。まず、薄曇りの夕方だと手振れで打率が下がって…。それでも「一見すると見栄えの良い」写真となった。単に、白っぽくて派手、というのと黒っぽくて素朴、というだけで、どちらも手法としては幼稚。写真部の中学生が真っ先に手を出してすぐに卒業する手法。頭のよい人は"SOOC"や無補正でよい画がバンバン撮れるものである。頭が悪い層は、現像ソフトをこねくり回して「一見すると見栄えの良い」ものに加工するのが関の山。上等な料亭はピカピカ光る電飾をしない。



Swim1500m
少し泳いだ。100mを90秒切るのがやっと、という感じ。


にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

0 件のコメント:

コメントを投稿