10.11.2013

お台場へいってまいりましたよ…


2013-10-10 さいたまのあるイケメンをほめたりおだてたりよいしょするトライアスロン友の会 会員C
6D  EF24-105 F4L  ISO8000
C
会員C「田舎者の君は知らないだろうから教えてあげよう。東京には湾岸地区というものがあって、そこは夜景がキレイだ。夜景というのは遠くから見ると光がピカピカする美しい現象だ。君の知っている夜景といえば裸電球の下ですする豚汁だけだろうが、それだけが夜景というわけではないんだ。君が上京すれば案内してやってもいい。ただ、君、鼻を垂らしていてはみっともないから来るときはきちんと鼻をぬぐってからきたまえ。」
会長「は、はい…」



2013-10-10
6D EF24-105mm F4L   F4 ISO100  0.6s
TOKYO
カメラ関連のネット巡回をしはいでふ先生のRX1動画を見た。浜離宮動画銀座動画があって、浜離宮の方は三脚があればマネができるのではないか、と思い、どれ試しに動画を撮ってみるかと三脚を持ちTOKYOへ行ったのだった。結論からいうとマネもできない。もちろん私は練度ゼロで、機材だけはある、という状態なのでマネはできるはずはないのだけれども…。あれは機材があればできるものではなく、練度とセンスと頭の問題であった。



2013-10-10
ISO12800
相当に疲れていて、ぶらぶらと移動して撮影する気力がわかなかった。そのせいで素材が不足したが、作品を作るのでなく、習作であるから、とにかく村を出てスライムを殴って経験値を稼ぐ。撮影するときはロングライド同様、体調を整えてからでなければならぬ。久しぶりに撮影のための外出であった。

気づいた点(撮影一般)
  • 三脚を持って歩く場合、暴力教師が片手に竹刀を持って肩にかつぐような姿勢があるが、あれがよい。三脚は持ったり、抱えるのではなく、かつぐと楽。
  • 6Dのような重いカメラ、中型三脚を使っていても地盤や風次第では長時間露光でぶれる場合がある。
  • 望遠側で動画撮影をすると、三脚を使っていても最初と最後では撮影範囲がずれている。広角側では気づきにくい。
  • 現場ではそれらのズレは気づかない。気づきにくい。
  • 動画のズレは手振れ補正ONが悪さをしているかもしれない。
  • 一般的な静止画は絞り優先モードで対応できるが、動画はマニュアルがメインとなりそう。
  • 露出は画面の雰囲気じゃなくてヒストグラムを基準に。

2013-10-10
ISO10000
機材面ではやはり外に持ち出して使ってみて初めてわかる使い勝手などがある。

気づいた点(機材面)
  • 6D & EF24-105mmはさすがに最大手Canon機。どの場面でもこれで足りる。重いが。WifiでiPhone(Androidも)に画像転送でき「くあああいななう、夜景がきれいだよ」などとツイートできる。そんなことをして意味があるかどうか、読む人がいるかどうかは知らない。
  • F4と暗いレンズだが高感度性能がよいのでノイジーながらどうにかなるので、どうにかなる。
  • 都会の夜景動画なら光量的にF4でもどうにかいける。
  • 私の手持ち機材では動画は6Dが一番キレイだが、解像感は必ずしも高くない。いろいろとネット巡回をして学んだが、どういう理由かはCanonしか知らないだろうが、あえて解像感を落とす調整が施されている様子。これは5D Mark IIIにもいえること。解像した動画が欲しい場合GH3あるいは映像専用機いうのが定説。Magic Lanternという機能拡張もあるが一般層が手を出すものではない。
  • さすがLレンズ。開放からキレイ。明るいEF50mm F1.4レンズも持っていったが使わなかった。EF50mm F1.4は開放で描写が甘く、結局絞ることになる。光量が少ない場面ではF4では無理という場面もあった。手振れ補正は静止画には大変すばらしい機能。
  • F4でもISO12800まで上げれば手持ちでも肉眼以上には明るく写る。明るい単焦点なら暗視カメラ状態であろう。
  • 今になって思えば、EF50mm F1.4で試し撮りをしておけばよかった。これも経験。また次回。



2013-10-11
EOS M & EF-M22mm
Velbon CUBE
こそこそとDP2 Merrill記事に追記をしていて、6Dとの比較素材撮影のためDP2 Merrillも持っていった。DP2 Merrillは非常にクセの強い機材であるが「解像」という飛び道具があるため「こりゃだめだwww売ろうwww」と思い切れずにいる。
軽くて設置が楽で持ち運びしやすくて安い三脚があればDP2 Merrillと組み合わせれば最高なのにな、と思っていたところ、見つけた。Velbon CUBEである。これは良かった。実によかった。大変オヌヌメである。
三脚の嫌なところに「設置が面倒」というのがある。三脚はよいしょよいしょと足を伸ばして、よいしょよいしょと足を広げて、よいしょよいしょとねじねじをまわして雲台を調整して、ぎっくり腰に気をつけながら三脚展開作業をしなければならない。そうしてようやく撮影して、今度はその逆の手順をよいしょよいしょとこなして三脚をたたんでようやく次に移れる。
Amazonの動画を見ればよくわかるがVelbon CUBEは設置、雲台調整、収納が楽チン。三脚の面倒な部分を相当に克服している。足は三本まとめて1秒で伸ばせて、三本まとめて1秒で収納できる。足を広げるのもイージーかつ瞬時。雲台はクリップをつまんで動かすだけ。ねじねじなし(カメラと三脚の結合はネジだがクイックシューだとさらに楽。クイックシューには意図せぬレバー操作でカメラ落下のリスクがあるが)。推奨は400gまで。体感的にはDP2 Merrillに最適で、6D & EF24-105mmは無理。
推奨重量超のEOS M & ズームレンズも普通にいけると思うがまだ試してはいない。
SDIM0373
DP2 Merrill  ISO100  F5.6  2s  色が変。赤(トマト)が飽和。がんばって調整してもこの程度まで
足を伸ばさなければ卓上三脚にもなる。試し撮りのハンバーガー写真はISO100のシャッタースピード2秒。三脚との相性のよいDP2 Merrillには、カスタムモードにそれ用の設定を作ってあるから、いちいちISO設定やらをこねくりまわさずにポン押しで楽。足を伸ばすとカメラが股間からへそあたりにくる。必携アイテム。






習作。YouTube動画はこちらからも。



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2 件のコメント:

  1. 会長、
    高負荷トレーニング後の長時間撮影会、お疲れさまでございマッスル。
    次回は、体調のよいときに頭をフル回転させてストーリー、構図等を練り上げ、是非オヌヌメスポットのPR動画となるような作品を作成ください。

    会長のWeihaiの次の目標はワイハーで決まりですね!
    そういえば、鼻水をぬぐったハンカチをお忘れのようでしたがいかがなされますか(笑)

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    1. 最近年で疲れやすくていけませんね。
      ワイハーはちょっと…。一人で行くところでもありませんし、スロットは非現実的ですし、ワイハーは一生行けないかもしれませぬ。

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