10.20.2013

円谷幸吉メモリアルマラソン大会2013へいってまいりましたよ!

2013-10-19
三日とろろ美味しうございました。干し柿 もちも美味しうございました。
円谷幸吉メモリアルマラソン2013に行った。バラモンキング後、すっかり抜け殻で、タイムを出そうとか、レース強度で走りきろう、という心構えは皆無であった。抜け殻であるから、福島までとても遠く感じた。靴もNike Free Runで、とてもレース向きではなかった。
福島まではSun Bear ConcertsのKyotoとNagoyaを聴いた。


2013-10-20
駐車場は、円谷幸吉大先生(Wikipediaリンク)がよく見えるすばらしい場所を確保できた。大先生はTOKYO1964のマラソン銅メダルであった。TOKYO2020はどうなるだろう?

2013-10-20
寒く、雨であった。やる気がないのに雨とはなんということであろうか。円谷幸吉大先生の名前の入ったTシャツ——昨年同様、壊滅的にダサい——が目当てであった。これは完走賞でなく、参加賞であった。
2013-10-20
もうもらってしまったのだからDNSであるかな、と思った。そして散々悩んだ末に出走。ファンランというには、雨で、寒かった。

2013-10-20
走ると序盤こそ暑いが濡れてくると冷たい。末端が少し冷え、濡れて不快。昨年は暑くてたまらなかったが…。このコースは特に景色もなく、アップダウンが多めで、楽しいコースとは言えないが、大先生が愛したロードである。大先生、という一点だけが参加理由である。英雄の栄光と孤独。


父上様母上様 幸吉は、もうすっかり疲れ切ってしまって走れません。


2013-10-20
そういえばバラモンキング後、長めの距離を走っていなかった。最長でも18km程度だった。とはいえ、ファンランであるから寒くならない程度の強度で。1968年の正月に帰ってきた時の気持ちを想像しながら。里帰りで、頭の中へ何か黒いものが、雨漏りのようにしみこんでいったのだろうか?

幸吉は父母上様の側で暮しとうございました。



2013-10-20
若干ビルドアップ風にゴール。21kmが楽でなかった。タイム的には可もなく不可もなく。止まると寒い。ファンランというには全然ファンではなかった。タダであるから、欲張ってなめこ汁を3杯もらった。よそのレースと比べると、このレースは小規模でイベントとして見劣りするかもしれないが、来年もまた参加したい。





2013-10-20
昨年同様、桙衝神社へ。寒かった。Weihaiまですっかり無事に過ごせるよう祈った。
2013-10-20
6DEF50mm F1.4だけを持っていった。ズームどころか単焦点でも手に余った。雨が降っていて、レンズが濡れた。昨年同様、桙衝神社には誰もいなかった。



関連記事:円谷幸吉メモリアルマラソン大会にいってまいりましたよ!(2012)


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2 件のコメント:

  1. バラモンキングといえば、先日打ち合わせ先で「バラモンキングを完走した自分にご褒美でP5を買っちゃいました!」とのたまう会計士の人に会いました。「僕もブログの知り合いが完走しましたよ!」とは言えなかったので生暖かい目で相槌うっておきました。

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    1. ひできんさん、お加減いかがでしょうか。
      P5とはすごい話ですね…。きっとそういうお方は独身のかわいこちゃんを知っているでしょうから、ついでに「僕の知り合いにいい独身男性がいるんですけどね!ええ、その人もバラモン…」ということがあれば…。いえ、なんでもありません。


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