10.19.2013

メモリを16GBにした(Mac mini Mid 2011)

メモリ16GB
Mac mini(Mid 2011)のメモリを8GBから16GBに増やした。確か買った時の標準装備は4GBだった気がするが。このMid 2011のMac miniは公式には8GBまでしかサポートしていないが、どうも16GBまで載るらしい、とうに保証期間を過ぎている、Apertureをいじるとメモリが足らなくなる、Parallelsなどを動かすとそれだけでスワップが発生する、メモリ8GB×2もだいぶ安くなった、という状況であったので。
無事16GBに増設を終えると、メモリ残量に大変余裕がある。ApertureにSIGMA Photo ProにiMovieを同時に起動してもまだ余裕があってよい。コンピュータには32bitと64bitとあってメモリの扱いが違って、一つのアプリケーションに割り当てられるメモリ量上限が云々と聞いたことがある気がするけれども、Mac mini 2011がどちらなのか知らない。メモリ絶対量が16GBまで増えたので、ともかく良い。
Obi-Wan Kenobi
Apertureだ、SIGMA Photo Proだ、iMovieだ、Parallelsだといったソフトを使っていると、もう少しパワフルなコンピュータが欲しいところである。これよりパワフルなマシンとなるとMac ProとかMacBook Proである。前者は60万円とか70万円と噂されているし、後者は25万円とか30万円で、どちらも論外。Mac miniの現行型だとまだ買い替えるほどでないし、次期型に期待か。
あちら側の人は、製品やアプリケーションになぜ"Pro"という名前をつけるのだろう(SIGMAは日本の会社だが)。日本語の語感だと「凄腕」とか「師範代」とか「玄人」という感じだろうから、ダサいような…。


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