9.16.2013

Camera Memo 2

2013-09-16
Bike30min
二度寝に失敗。時間が余ったので仕方なくローラー。オカズは半沢直樹。低負荷で30分。無意味。

こんなBike練では現状維持もできない。レース後のなまった体を戻すこともできない。次のレースでまでには「Bike強化」しておきたいと思っているのに、これでは論外。モチベーションも低く、常に上の空である。朝から晩まで、カメラ機材のことばかり考えている。被写体がないのに。
先日のメモにも追記した━━誰が見るのか知らないが━━が、このところでいろいろと機材変更と機材欲と機材チェック欲が出てきている。この欲求を抑えるか解消せねば、先には進めない気がする。
  1. カメラは、大きいほど画質が良い。
  2. カメラは、小さいほど扱いやすい。
  3. 画質は、レンズに大きく依存する。
被写体がないのに、新品を買ってはほとんど使わずに二束三文で売りに出し、売りに出しては新品を買ってきてはなんかちがうねと首をひねって引き出しにしまう、ということを何度も何度も何度も何度も繰り返して分かってきた基本的なカメラの性質が上の3項目である。




血を流して分かってきた知識で、今の自分の保有カメラを再度見つめる。

  1. 5D Mark II  EF35mm、EF40mm、EF50mm単焦点、Tamron A09 28-75mm Macro
  2. EOS M 上のレンズとEF-M 22mm(換算35mm) EF-M 18-55mm(換算29-88mm)
  3. RX100 換算28-100mm
ふぅむ…。



さて、昨日、スイムミルに行った際、EOS Mの便利ズームとRX100を持ち出し、撮り比べた。結論を言うと、EOS M便利ズームを外に持ち出すくらいならRX100を持っていけば十分である。

以下両方の機種の実例。露出が違うのは単にカメラの癖で、特にApertureで加工せずそのまま。RX100はオート。EOS Mでは多少絞ることもあった、というかあまり気にしていなかったらf5.6くらいまで絞っていた。f9.0まで絞ってるのもあるが、なぜそうしたのか記憶にない。
2013-09-15
2013-09-15
東神奈川駅ホーム。東京都は別格として、関東の県民の間で一目置かれるのが神奈川県。序列的に埼玉は、東京神奈川に次いで三番手と思っているが、そう言うと千葉が顔を真っ赤にして嫉妬に満ちた粘着対抗をしてきてうざい。千葉はひっこんでろ。


2013-09-15
2013-09-15
新横浜駅。新幹線がとまる。英語だと New Yokohama Stationだろうか?それともShin-Yokohamaなのだろうか?広々としている。スイム撮影後にこの駅ビルのビックカメラでカメラをいじった。



2013-09-15
2013-09-15
新横浜駅ビルから、ガラス越しに駅前を。こぎれいな駅前。日産スタジアムとか横浜アリーナの最寄り駅。




2013-09-15
2013-09-15
円筒ビルがカッコイイ。さいたまにはない光景。




2013-09-15
2013-09-15
スターバックス。駅にもあったし、駅前にもあった。さいたまにはそんなにはない。カフェラテよりワンカップ大関の需要がメインのためだろう。




2013-09-15
2013-09-15
撮影位置が随分違ってしまって参考にならない。またボケの違いを出そうと思ったが、EOS Mの方はf5.6という絞り値で失敗した、と帰宅してから気づいた。いや、画角的に解放でもそんなもんだったかもしれない。マクロ的にはRX100はダメ。


2013-09-15
2013-09-15
日産スタジアムへの道。台風の切れ目で晴れた。数時間前には鶴見川だか首吊川だかが氾濫して日産スタジアムの駐車場が冠水したとかしないとか。



2013-09-15
2013-09-15
日産スタジアム着。横浜市スポーツ医科学センターはスタジアム内にある。やはり文化・スポーツ面で埼玉より上にあるな、と思う。埼玉にもこういった施設があればいいのに。




2013-09-15
2013-09-15
スタジアム内をランナーが走っていた。日陰で涼しくてよさそう。




2013-09-15
2013-09-15
と、同じところの写真をEOS M & 便利ズームと、RX100で撮った。マグカップ以外は換算28mm。
上がEOS Mで下がRX100である。カメラの癖としてEOS Mの方がやや暗めに写り、RX100の方が明るめ。これは露出補正でどうにでもなるが、今回は撮影時から補正無しでそのまま。EOS Mの便利ズームは、広角で樽型に歪曲している。
遠くにピントを合わせる風景なら大差ない。これをみる限り「APS-Cで画質がよいんだから、ぼくちゃん、RX100じゃなくてEOS M & 便利ズームを持っていきますよ!」という機会はないだろう。RX100でよい。いや、小さくて扱いやすい分、RX100の方がよい。動画での手振れ補正もRX100の方がよく効く印象。
ただし、テーブル上のものを写すなど、マクロ面ではRX100に難がある。どうにも寄れない。寄るなら広角端でずずいと寄れるが、広角端で寄りたいと思うことはあまりない。
  1. EOS M & 便利ズームは特筆するところがない。可もなく不可もなく。
  2. マクロを除けばRX100は非常に優秀。
  3. RX100はほぼ常時持ち歩くのだから、便利ズームの出番はなさそう。
  4. 便利ズームが悪いのじゃなく、RX100が優秀と考えるべき。
  5. EOS Mにつけるのは基本的にEF-M 22mmとなる。このレンズは傑作。便利ズームとは別もの。
  6. 荷物の関係で一台だけ旅行に持っていくときに、EOS M & EF-M 22mmではどうしても画角が、という時のために便利ズームを持っていく、というような出番しか思いつかない。

スイム撮影の帰りにビックカメラに寄り、いくつかカメラをいじった。評判のよいLumix GH2便利ズームキットがよさそうに見えた。普段のスナップはiPhoneでいいけど、1台だけやや本格派の万能機が欲しいよ、と言う場合によさそう。超絶AFスピードで動体にも強そう。換算28mm-280mmという超絶便利ズーム(暗いが)で、動画性能もカメラではトップクラスであるとか。最近の進歩はいろいろとすごいな、と思いつつも、Canonシステムに両足をつっこんでしまったのでどうでもよい。



ビックカメラに寄ったのはEF24-105mmをいじるためである。



再度保有カメラを見つめる。
  1. 5D Mark II  EF35mm F2、EF40mm F2.8、EF50mm F1.4単焦点、Tamron A09 28-75mm Macro
  2. EOS M 上のレンズとEF-M 22mm(換算35mm) EF-M 18-55mm(換算29-88mm)
  3. RX100 換算28-100mm
ふぅむ。メインの5D Mark IIちゃんに手振れ補正がない。それとフルサイズにふさわしい「ちゃんとしたレンズ」がない。持っているのは比較的安価なレンズ群。画質はレンズに大きく依存する。
それと24mmという画角がない。35mmも28mmも50mmも、人間の感覚に近い画角であるが、24mmとなると若干毛色が変わり、いかにもカメラ的、機械的視点となってくる。24mmと28mmは別世界。そこをカバーしていない。



つまり…
EF24-105mm F4L IS USMが欲しいのである。これは目玉が飛び出るほど高いがフルサイズにふさわしい「ちゃんとしたレンズ」である。便利ズームであり、Lレンズであり、手振れ補正付きであり、フルサイズユーザー必携のレンズである。便利ズームだからしょぼい画質なんだろう、と貧乏人は思いがちだが、Canon本気のLレンズであるから、侮れない、という話である…などと心の中でつぶやきながら、ビックカメラで実機を…。

6DにEF24-105mmが付いていた。ふぅむ…。店頭でいじってもよく分からぬ…。6Dの液晶画面がキレイだからキレイに見えるぞ、レンズ云々じゃなくて液晶がキレイだぞ、という印象…。
5D Mark IIIにはEF24-70mm F4が付いていた。いじってみる。ふぅむ…。5D Mark IIIはすごいことになっているな、うちのかわいい5D Mark IIちゃんが思いっきり型落ちじゃないか…、という印象で…。

結論としては店頭でいじってもよく分からない。が、液晶画面上ではよさそうには見えた。




また、S120の実機が展示してあったのでこれもいじった。
  1. 第一印象は「うひょ!小さいぞ!」 RX100に慣れているとS120の小型軽量は非常に魅力的
  2. AFが爆速
  3. 全体的にきびきびと動く
  4. タッチパネルもすこぶるよい
  5. 連射がすこぶる速い。jpgなら秒10枚くらい。Rawは知らないが遅くなるはず
  6. センサーから考えて画質はRX100におよばない
  7. 画質以外に大きな穴はない しかし画質も必要十分である
S100からS110への変化は小さめだったが、S110からS120への進歩は大きめ。これを見てしまうと、型落ちで安くなっているからとS110を買う選択は消えた。
この日いじった中ではS120が一番印象に残った。ApertureがRaw対応するのに数ヶ月かかるだろうから、Raw対応を待ち、バグがないことが確認され、ある程度価格が落ちてきたところで買うと思う。




さて、EF24-105mmが欲しい、という結論であるが、貧乏人には手が届かぬ。いろいろと屁理屈をコネコネしないといけない。
  1. ロング挑戦前のあるイケメンは「ロング完走をしたらLレンズゲットだな!むはは!」とうそぶいていた
  2. 満足する結果で大目標、ロング完走をしたあるイケメンは、未だにLレンズをゲットしていない
  3. あるイケメンにLレンズ並の飴をまだ与えていない
  4. 「EOS Mをかっちゃった…」だのとぶつぶつ言っているが、それは大きな飴ではない
  5. 物欲によりトレーニングとかトライアスロンが、という意欲がかき消されている
  6. じ じ じ じんせい いちどきり いつしんでしまうか わからない かわずにこうかいするより かってこうかいしたい

EF24-105mmをそのまま単品で買うと10万円━━中古で6,7万円━━である。6Dのレンズキットを買うと21万円である。すると6Dのボディが11万円程度の計算である。6Dは5D Mark IIと同等か少しよい、とされる。それなら5D Mark IIを売って、6Dレンズキットを買えばボディが新しくなってよいのじゃないか、と。
あれこれと調べると、個人売買のオークションでなくても5D Mark IIは9万円から9.5万円くらいで売れそうである。レンズは10万円として別にして、あれこれを差し引きすると2万円強でボディが6Dに新しくなる計算である。6Dは小型軽量だし。
それでは5D Mark IIを売り、6Dレンズキットを買う、ということで決まりじゃないか、と。そう思っていろいろと調べてみると、6Dは5D Mark IIの完全上位互換ではない、という感じで。ほぼ同等以上ではあるものの、一部で劣っている。細かいことを言わなければ6Dの方がよさそうだが…積極的に6Dにしたいというほどの違いもなく…。2万円強を出すなら小旅行に一回行けそうであるし…。6Dがもう一段値下がりするか、6D Mark IIが出て明らかな違いが出ないと…。

私のメイン機5D Mark IIちゃんは、平たくいうと「素直で気立てのよいかわいこちゃん」である。一般にはこれが最高である。大変かわいい。ちょっと年をとってきたものの、依然として気立てのよいかわいこちゃんである。初恋で、付き合いも長く愛着がある。
5D Mark IIIというのは「育ちがよく若くて気立てのよいかわいこちゃん」であるが、少々箱入りでカネがかかるし、育ちが違うのでこちらの気が引ける。
6Dというのは「化粧がうまくて若くて気立てのよいかわいこちゃん」ではあるが、少々軽い(?)。確かに5D Mark IIちゃんより若くて化粧がうまいけど…。
(Nikon ? そんなものは知らない。平たくいえば「くたばりかけたヤギ」とか「便器に落ちたコオロギ」とかそのあたりだろ。いや、本当に知らない。)



よく考えたまえ。EF24-105mmなんてほんとに要るのか?EF35mm単焦点があればいいじゃないか…何も買い足すべきものはないじゃないか…そもそも被写体がないじゃないか…というようなちゃぶ台返しも…


などと、悶々としてローラーをしよう、という気になれない。頭がカメラのことでいっぱいである。写真のことじゃなくて、機材のこと、というのがつらい。被写体がなく、つらい。気になってなにも手につかず、つらい。




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