9.24.2013

練度・速度を高める切り替えトレーニング

2013-09-24
6DとLを手にした虚脱感でぼんやりとした穴を胸に開けながら、二度寝の布団の上で、体の疲れを感じた。都会の水銀灯の光が、さいたまの布団の上にある頭のなかでチカチカする。いったい私ははどこからここへきて、これからどこへいくのだろう?
ぼんやりとした胸の穴を覗くと、ブラジルが見える気がする。都会の水銀灯の光が、超広角に前から後ろに過ぎ去っていく。人もおらず、感情もなく、いさかいもない、光だけが移動してゆく夢を見た。Webernの点描のような光だった。
2013-09-24
EOS Mのフォーカスモード切り替えトレーニングをした。MFとAFを切り替える物理スイッチがない。メニュー階層をたどってフォーカスを切り替えをする、その速度練度向上のために。マニュアルフォーカスが必要な時は、よほどの時である。よほどの時とは、再現性のない、一回性のものである。そういう時は、切り替えに速度と確実性が要る。「ええと、どうやるんだっけな…」では遅いだろう。また、絞り、ズーム、AFモード、測光方法、マニュアルフォーカス、フルマニュアルモードの練度も高めておいた。私はEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMを買うだろう。右のほっぺたをひっぱたかれたら左のほっぺたもひっぱたいて欲しくなる。左のほっぺたをひっぱたいてもらったら、もう一回右のほっぺたをひっぱたいてほしい、そう懇願する。おかわりちょうだい、だ。
2013-09-24
ロングも終わり、人生も暦も秋になった。Brahmsが鳴り、薬が増えた。ルリコン、オロパタジン、プランルカスト。オロパタジンはなめると少し甘い。甘いがまずい。プランルカストはカプセルで味がせず、ルリコンは塗り薬だからなめない。
2013-09-12
iPhoneを部屋に忘れたと職場で気づいた。無能者に電話をする人はないし、鳴ったとしても無能ゆえの不始末が原因であり、電話があっても無能ゆえに何も解決しない。冷や汗を流して、あいまいにうなるだけだ。あいまいにうなる時間とあいまいにうなる時間の間で、フォーカスモードの切り替えトレーニングをする。かつて、カメラは被写体を撮るものであった。かつて、カメラは記憶を動画記録するものであった。そういう懐かしい時があった。これからは、6Dをタマと、EOS Mをポチと名付け、寄る辺ないこの世で一緒に暮らしていきたい。


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2 件のコメント:

  1. あっ!何か見たことあるTシャツが☆(笑)

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    1. ランはもちろん、ローラー時の汗ふき、パジャマなどにも大活躍です!
      雑に使えるっていいですね!

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