9.19.2013

渋峠にへ行き、かわいこちゃんと一緒に写真を撮り、のどが痛い

2012.11.17 6
前回、草津から渋峠へ上ろう、と行ったものの雨で諦めた。
今回は台風も過ぎ、快晴との予報であったから、やはりHIJETにR3SLを積んで。レンズは絞って。
2012.11.17 8
自転車に乗れば転んで骨を折ったり障害を負ったり死んだりする。だが「電車に飛び込んでしまいたい衝動」や「パワハラ炸裂場面」や「カネのなさ」や「ままならぬ世」や「この先生きのこってしまって孤独味をペロペロとなめ続けること」を思い描いて鬱々と布団の上で過ごすより、景色の良いところを走った方がよいだろう、と。下りとカーブでブレーキを十分にかければ、めったなことでは転ばないだろう。ダンプにミンチにされるのは避けがたいが、布団の上で鬱々としていても隕石が降ってこないとは限らない。


2013-09-19
草津運動茶屋をスタート地点に。渋峠は標高が2,000mを超えて寒いようなので、下り用に防寒装備をジャージのポケットに入れて。

2013-09-19
物流道路でないのでダンプやトラックがおらず比較的安全。森林限界に近づくに従って木が低くなっていき、次第に景色が開けて、絶景の連続。晴れてよかった。
2013-09-19
斜度は控えめで激坂はなし。標高が上がっていくと酸素が薄くなるのか、筋肉より呼吸が苦しくなっていった。単なる体調かもしれないが。上っている間は暑くて汗。負荷をかけるでもなくサイクリング。それでも息苦しくて心拍は高めで。
2013-09-19
写真を撮ったり、工事信号で止まったりしたのを除けば渋峠・県境の宿まで73分だった。雲が下に見えた。終盤はギアにも呼吸にもそれほど余裕がなかった。筋肉へのダメージはほとんどない。やはり酸素が薄かったのだろうか。

2013-09-19
群馬/長野 地面の点線が県境
転ぶと死亡したり骨折するので下りは特に慎重に。台風の影響か、砂が浮いているところがあった。死の砂に見えた。暖かかったようで防寒装備をつけたら全く寒さはなかった。この時期でも凍えるような日もあるとか。








2012.11.17 20
御座之湯
無事下山。草津に来たのだからと奮発して有料風呂へ。湯畑のそばに新しい風呂店ができていたのでそこで汗を流した。

2012.11.17 25
白根神社へ寄ってWeihaiまですっかり無事に過ごせるよう、独身がすっかり治るよう祈った。

2012.11.17 13
壁際にかわいこちゃんがいたので一緒に写真を撮った。ニタニタした。


のどが痛い。風邪をひいたのだろうか。先週の広島でものどが痛かったが、なんなのだろう?変な病気でなく、風邪ならよいのだけれども。

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