9.15.2013

スイム撮影へいってまいりましたよ!

2013-09-15
3年前にスイム撮影会に行き、自分のフォームを映像で見て「これはいかんな、自己流ではなんともならんな」と思った。自分のイメージと実際のフォームは全然違った。この時、フォームを客観的に見ることの重要性を知った。

2013-09-15
その後、プールで人様を参考にしたり反面教師にしたり教則本を読んだり教則DVDを見たりしたものの相変わらず自己流。スイムスクールに通おう、トライアスロンスクールに通おう、いや、もう少しRunができるようにならないとトライアスロンが始まらんな等、なかなかコーチに見てもらう機会がなく自己流のまま時が流れて、骨折してしまい、水の泡。
骨折も治り、Runもできるようになったのでそろそろ撮影してもらおうか、ということで、横浜市スポーツ医科学センターへ。ここではスイムミルで撮影をして、DVDをもらえる。そしてコーチの解説もついてくる。

2013-09-15
プールでアップ後「それでは君、こちらへきたまえ。この水槽で泳ぎたまえ。」と言われるのでその通りに。スイムミルは若干泳ぎにくい。撮影しやすいところに体をキープすべきなのだけれども、それがやや難しく。頑張ると前へ行きすぎるし、気を抜くと左右にふらふら。撮影後「それでは君、DVDの準備ができるまでダウンをしてきたまえ。」と言われるのでその通りにし、プールでダウン。

2013-09-15
「君、こちらへきたまえ。解説をしてやろう。」と言われるのでその通りに。映像を見ながら解説、質疑応答。「君、独学者にしてはなかなか勉強しておるようだな。」という"よいしょ"も標準サービス。




YouTube動画。前半が2010年、後半が今日。


3年前と比べるとグライド時の腕が内側に入るクセがなくなって、よくなっていた。ストロークもそう悪くない(肩の柔軟性は低い、キャッチ&プルでひじが立っていないが)。リカバリー後の手の着水位置はイマイチ。腰のポジションははまずまず浮いている。しかし、キック(下半身)はハナクソ。下半身がぶれて左右にくねくねするから、バランスをとるためにハナクソキックを打たざるを得ないのか、ハナクソキックだから下半身がくねくねするのか。膝が曲がりすぎ。これではキックというより、ブレーキ。要キック練。「男性に多いことであるが、キック練が嫌いだ、と避けがちである。そう言わず、やりたまえ。」とコーチが言った。


2500円。半年か1年ごとに撮影してもらうとよさそう。スクールとか練習会では撮影は日常なのかもしれないけれども、一般独学者だと撮影する機会はこういうところ━━TIスイム教室でもやっているとか━━しかないわけで。

客観的に見て善し悪しを判断すると言っても、何が手本なのか、何が基準なのか、というとやはり高橋教授の教則本(DVD付き、というかDVDがメイン)であろう。必携本。



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