7.25.2013

人生における最も大きな恐怖

2013-07-25
Aちゃんが、実は私の頭の中の幻想で、実在しないのではないか、と疑い始めたら何もかもが幻想ではないか、いったいどこからが現実なのか、と疑いが深まっていく夢を見た。
バラモンキング以来のP3ローラー。すこぶる数字が悪い。息苦しく、腹肉が重い。30分でギブアップ、というか最初から30分だけの予定で。
MacBook Air——WiMAXもそうだが、屋外でも使えるからとモバイル化を進めたものの、いざモバイル環境が整うと屋外で使うことがない——のトラックパッドが操作できなくなり、あれこれと試みたが回復せず。林檎神社本庁へ電話をし、かくかくしかじか。修理に出すことに。
また、横浜スポーツ医科学センターへ電話をした。スイムワンポイントアドバイス——撮影したものをDVDにしてくれる。現状認識をするには自分のフォームを映像で見るのが一番——の予約で。2年くらい前からここのアドバイスを受けたかったがなかなか重い腰——腹肉がたぷたぷ重い、という意味ではなく——があがらなかった。人気があるらしく、9月中旬まで予約は一杯であった。
2013-07-25
足立区——関東随一の治安の悪さ、教育水準の低さ、金髪率の高さで知られる——にうまいとんこつラーメン店がある、という情報を得た——のは実はもう半年前で、やはり腰が重いままその情報を忘れていた。今回再び同じ情報に接した。食べれば、たぷたぷの腹肉をさらに肥えさせることになるが——。行ってみた。足立区に入るとさすがである、クラクション、エンジンの空ぶかし、怒声を聞く頻度が格段にあがった。殺伐とした風景、地元民の金色に輝く髪色も加わって旅情があってよい。とんこつラーメンは濃厚でいかにもとんこつであった。福岡に行ったときを思い出した。一風堂のような洗練されたとんこつの反対側。
2013-07-25
マジックテープ式の財布から120円を出し、コーヒーを買って飲み、ジムのマシンで筋トレをした。しばらく短髪——1000円床屋では"3mmのスポーツ刈り"と注文する髪型——で過ごし、短髪に慣れた。まだスポーツ刈りの段階であり、坊主ではないが、坊主へもほとんど抵抗がないくらいになった。もはや毛が抜けてしまっても、坊主に抵抗がないのであるから頭のてっぺんまで3mmに刈って坊主にしてしまえば良い。「毛が抜けてしまいますよ…」という人生における最も大きな恐怖から、解放された気がする、ああついに解放された…とよいしょよいしょとマシンのおもりを持ち上げながら、感じた。
2013-07-25
60分P3でローラーをし、ひどい数字とひどい体感にひどい気分になった。一月もだらだら過ごすとすっかり腹肉が肥え、足も弱くなる…。
ローラーを終えたらば、いよいよ"今週の膝皿痛チェック"である。ああ、膝皿。北海道マラソンの封書が届いていた。膝皿の具合から言って、DNSであろう。だが、飛行機チケットを取ったし、うちの会員たちを集めてジンギスカンを食べ、現世での思い出を作るのが主目的であるから北海道には行くだろう。マラソンはどうでもよい。どうでもよいが…。
やはりこれまで通り1.5kmほどで違和感が出始めた。そこから止まって様子を見たり、皿をいじってみたり、また走り出したりで1.8kmまで。まだダメであったが、これまででは一番ましにも思えた、が、ましと言えるほどましではなく誤差の範囲で一番症状が出なかった回と評価すべきであろう。
途中Y神社に寄って膝皿痛と独身がすっかり治るよう祈った。かわいこちゃんは、いませんか?心の準備はできています。



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