7.23.2013

実に良い。買ってよかった。安いし。

2013-07-20
膝皿痛で気分がしぼんでいてろくに運動をしていないし、妻のグチを聞く必要もないし、子守をする必要もないし、某ネトゲもひと段落したし、長時間労働に生きがいを感じていないから、時間が余りがちである。時間があるから、ずいぶん前に買った地獄の黙示録(Blu-ray)を開封し、細切れに見ている。画がキレイになっていてよい。この映画は「長い、退屈、意味不明」という印象があったものだが、年をとってから改めて見ると、実に面白い。この映画は旅情である。戦争の狂気というストレートな見方とか「イスに座ってわざわざ戦争映画を見て戦争に狂気を感じるなんてそれこそ狂気」というようなひねくれた見方とか、いろいろと見方はあるだろうけれども、ともかく旅情があってよい。冒頭で「さいごん・なう( ´ ▽ ` )ノ」とマーティン・シーンが言うシーンがあるが、たまらない。旅情感抜群である。実に良い。買ってよかった。安いし。「あぽかりぷす・なう( ´ ▽ ` )ノ」という原題も味わい深くてよい。






2013-07-22
旅情…。
もし膝皿痛が治らなかった場合、走れないのだからトライアスロンはもう、という話になる。そうすると人生の張り合いがもう、という話になる。走ることはできなくても自転車には乗れる予感があるから、と、あれこれ思いを巡らしていると、200kmの短いブルベは旅情があっていいのではないか、ツーリング仕様に装備変更せねばならぬが装備選定も楽しそうでいいのではないか、と思ったが、そんなに一般道を走るとダンプにひき肉にされるからよくないか、とも思った。
何であれ膝皿痛が治ってくれればそれが一番。

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