7.02.2013

自慢をしても反応が薄くてつらい

2013-07-02
Run859m
バラモンキングで右膝皿━というか皿周辺のネチョネチョした組織━を痛め、2日くらいは痛くて膝を曲げて歩けず、見た目にも明らかに腫れていたからこれは重症に違いないと医者に見せに行った。するとレントゲンでは何ともなく、触診等でも「軽症だろ、これ」風な医師の様子であった。消炎注射を打ってもらい、電気やら光で暖めて「ま、様子を見たまえ」的な感じであったから様子を見ていたところ、すっかり腫れもひき、日常生活にも支障がなく、違和感もすっかり取れたことから少しジョグをしてみるか、とジョグに出かけたのが今朝のことであった。筋肉の疲労は取れていて走りだすと案外と体が軽い。ほうほう、これはよいぞ、と思ったところですぐに右膝皿がおかしくなって痛みだした。これはまだ治っていなかったな、ということで1kmも走らずジョグ中止。もう1週か2週は様子を見ないといけないらしい。しかし、体感としては「放っておけば治るタイプ」の痛みに思える。「半月板損傷」とか「十字靱帯断裂」みたいな深刻なものではない、と思う、思いたい。とはいえ、仮にもうすっかり右膝皿が、二度と走れないくらいに不可逆に破壊されてしまったとしても、念願かなったことだし、それはそれで、というような。
途中I神社に寄って念願かなったことへのお礼参り。そして右膝皿がすっかりなおるよう祈った。念願かなったことから逆算すると、もう自称オーバートレーニング症候群は完治したといえよう。




セブンイレブンの自転車保険を更新した。転ぶのがイヤなのでサイクリングはもうやらないと思うけど、たまに実走することはあるだろうから。5000円弱。




Canon S110が本当に欲しくなってきた。これを買うとRX100をキタムラ送りにしなければならない。また画のキレイさではRX100に劣るからそこが悩みどころではあるが。機動力、画角の広さではS110の方が上であるし。S110で十分画がキレイであるし。



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私は完走天狗である。その高くなった鼻を人様に見せつけて悦に入る、入りたい、と思って見せつけているのだが、スポーツ関連でない人に見せつけても反応が薄くてつらい。

「そうですか、すごいですね」

とか

「へえ、よかったね」


これでおしまいである。関心がなさそうなのがありありと見てとれ、つらい。また、社交範囲がごく狭いものだから、見せつける人もそうおらず、つらい。一番ほめてくれるだろう層は、少しだけ持久系運動をしている層であろうが…その層は周りにおらず、つらい。
そもそもスポーツなんてのはせいぜい大学生まで、それを超えてもまだ運動してるやつは大人になれない幼稚野郎、はやく大人になれ、責任感がたりない責任感をもて、自覚がたりない自覚をもて、そんな無駄をしている暇があったらちゃんとした正しい努力をしろ、という風潮すらあり、薄い反応も相まって、つらい。しょんぼりしている。


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10 件のコメント:

  1. たまに匿名でコメントしてます。
    ウイットに富んだセンテンス、クオリティーの高いフォト、
    トラブログの中でナンバーワンいつも楽しませていただいてます。
    今回手にした成果にペシミストのゆうさんが
    戸惑うだろうことは隠れ会員としてゴールした時から心配してました。
    今回の素晴らしい成果を色々な価値観の物差しで測ることないじゃないですか。同じゴールを夢見る者として一言
    モッタイナイ

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    1. コメントありがとうございます。

      確かに一番大切なのは自分で「よし」と思えることなんですよね。

      まあ、確かに自分も人が何かしたよって言ってもあんまり関心がないのですが…。

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  2. マユゲマン2013年7月2日 23:01

    匿名さんの意見に賛成です。
    まあ僕の会社の人間関係も似たようなもんで、トライアスロンなんかに没頭する暇があったら営業成績を上げろ
    と言われると思います。だから他人に自慢と言うか、トライアスロンの話なんか一切しません。
    所詮他人に理解されない世界ですから、自慢にならないのでしょうね。
    自分さえその価値を理解してればそれで良いのだと思います。

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    1. マユゲマンさん、いつもありがとうございます。

      やっぱり人格が出来てらっしゃいますね。「自分は自分、それでよい」なんですけども、私などは未熟ですから、自慢したい、ちやほやされたい、かまってほしいと思っていますから…。

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  3. www
    普通の人にもトライアスロンは認知されるようになったと思いますが、ロングとかスプリントなんてカテゴリーはまだわからんのでしょうね。
    うちの会社でも数人の同僚は一緒にトライアスロンをやっているので苦労を共有できますが、それ以外は同じ反応。
    「すごいねぇ」の一言だけ。
    耐久系スポーツなんて所詮自己満足の世界なのですなぁ。
    天狗になろうが河童になろうが自分が楽しかったら良いのです。

    膝はしばらくストレスをかけないようにした方がいいですよ。
    次のレースが決まっているのならば別ですが、そうでなければ椅子に座って
    膝から下を上げ下げするような軽い運動で膝の血流をあげて酸素を送る事が重要です。
    一ヶ月はその程度の運動で様子を見た方がよろしいですよ。
    お大事に

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    1. akiraさん、いつもありがとうございます。

      LAというかアメリカだと余暇活動やスポーツに理解が深い印象がありますが、あんまり変わらないものなんですかね。
      今回は自分で大満足したのでイイと言えばイイのですが、やっぱり「ほめて!」というような気持もあり…(笑)


      動かさないより血流をよくして回復を促した方がいいみたいですね。医者も良く揉め、周辺の筋肉をほぐせと言っておりました。
      多分軽症だと思うので治るとは思います。

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  4. いわゆるマズローの承認欲求ですな(笑)

    何でも自己満足と言えばそうですが、仙人じゃないんですから、それだけで終わるようでは間違いなくさみしいですよ。人を通して自分を感じるときに承認欲求は満たされるのです。

    かといって、ハリウッドスターではないですから、自らと関係性の薄い(≒無い)人からもすべからく認められるというのは無理があります。それよりも、ある程度関係性の深い人から認められる、またその価値を共有できることのほうが現実的で、それこそが大切なのではないでしょうか。

    僕の場合は、トライアスロンの話題は一切しゃべらないのではなく、会話の中から、トライアスロンに興味や接点がありそうな人に対しては話題を頭出ししてみて、より興味があれば話をしますし、なければ話題を変えてしまいます。

    僕が言うのもおこがましくて恐縮なのですが、ゆうさんは社交性が云々とおっしゃてますが、お会いした限りそんなことはないと思いますよ。
    人生で出会う全ての人と同距離の関係性を築くのは無理ですし、タイミングによって付き合い方は変わります。
    たまたまゆうさんが今回お話した中にはいらっしゃらなかっただけで、これから「トライアスロンのロング完走した? すげーな、イケメンだな!」って人に出会えますよ(笑)
    それに、SNSなどの繋がりはゆるいものかもしれませんが、ゆうさんには多くファンがいるようにお見受けします。それも大きな価値だと思います。

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    1. IRONMAN JAPAN終わったら焼肉いきましょ!焼肉!で、褒めあいましょう!

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  5. 時間の都合つけてトレしてレース費用工面して機材整えて痛いとこメンテしてアレもコレも…って
    トライアスロンって取り組むことそのものがスバラシイと思います。
    さらにレース出て結果を出すなんてわたしには夢のまた夢です。
    うまく言葉にできませんが、ナゴヤの地からいつも大きなエールを送ってます。
    ファイ~(←ホントに言葉が乏しい…)

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    1. まちゃさん、ありがとうごじゃいます。

      トライアスロン界では煽り文句として「スタートラインに立つだけで勝者」と言います。
      参加するだけでもあれこれ準備が要りますから、その分、完走した時はよい気持ちになりますよ!

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