7.16.2013

足との相性(靴)

2013-07-16
良くも悪くもネット民御用達の"はてブ"を朝から眺めた。そこにあった"事故物件"の記事に触発されて近所をみたところ何年か前にあった"事故"があって、やはりそこは"事故物件"として載っていた。その"事故"はWikipediaの項目にもなるくらいに大きな"事故"であったが、改めてそれを見ると、報道されていた内容とは違ってだいぶひどいことが行われていた。報道は、被害者の尊厳を守るためにオブラートに包むものなのだなと思うと同時に"事故"を起こして無期懲役になった人の記述を見るとどうしようもない感じがあって怖い。
「話せば分かる」とか「人を見た目で判断してはならない」とか「職業に貴賎なし」と、組合の先生に教わってきてそのような考え方が身についているけれども、そうではないかもしれない。話が通じない人種や、どうみても刑務所を出たり入ったりしてるようにしか見えないし実際にその通りの人種が、社会的に地位の低いとされる職業である確率が高いような体感がないわけではない━━などとは絶対に口に出してはならないが━━から、組合の先生に教わったノーガードのオープンマインドで人間みな兄弟的価値観ではこの 先生きのこ れないかもしれない、というようなことを思ったが、そのように思うこと自体も人を見下す傲慢な人間のすることかもしれないし、そのように不寛容な土壌が蔓延しているからこそかえって事故を誘発するのじゃないか、というような気がしないでもないが、殺されたり奪われたり重度障害になるよりは、組合の先生に顔向けできないような価値観で予防的行動をした方がまし、というくらいには汚れた考え方をするようになった。



2013-07-16
レースで足爪が黒くなった。爪の下に血が滲んでそれが黒い異物として残っている感じ。初マラソン後1年くらいかけてなったように、爪がもろくなって剥がれるまでこのままだろう…。
サイズ沼脱却以降、靴のトラブルは減ったが、これは靴と足とフォームの相性が悪いのだろうか。超軽量でクッションも十分のNike Lunaracerを履いてバラモンキング走り、よい結果が出た。しかし、爪が黒くなった。ロングであったから体に無理がかかること、フォームが崩れてしまうことは当然であるから、その程度の犠牲もまた当然という気もするが…。
Adidasの靴だとそういうトラブルはなかったと思う。足との相性はAdidasのほうが良いのかもしれない。が、Lunaracerと比べると片足で50g重たい。というか、Adidasの靴でそんなに負担がかかるような走りはしたことがないから単純な比較はできぬが…。
膝皿の調子が悪いし、トレーニング再開をする気もしないから、今すぐどうこうというわけでもないが、靴の見直しも視野に入れねばならぬ。見直しとなると、円安で高くつくのがつらい。また、靴在庫が積み上がっている現実もあり、早く膝皿が治って早く在庫を履き潰さないといけない…。



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