7.14.2013

信じがたいタフさ

2013-07-14
TVで気候の話題。このところ暑い。夏だから暑いのは当然だが、体感では「夏だから暑いね」という段階を超えている。これが加齢による熱対応能力の低下なのか、気候変動なのか分からないが、TVでは気候が自然現象の振れ幅を大きく超えて変動しているから、人工的な変動である、と言っていた。温室効果ガスが原因ではないか、というのが定説であろうけれども、本当のところは分からない。化石燃料を扱う人はそういう説を否定するだろうし、原子力を扱う人は肯定するだろうし、組合の先生は前提条件を無視して政府を罵るだろう。
温室効果ガスで地球がホカホカに暖まっている、という定説が本当ならこれは実に絶望的であるなあ、と思う。最も空想的で最も悲観的なフォールアウト予想図と同等以上に。絶望的な状況を回避すのは極めて困難であるだろうから、次善の策として最後の水を効率的に奪う方法を考えるのが主流になっていくのだろうか。



上半身が筋肉痛。マシンは効く。ジムのマッチョエリアにいるものすごい日焼けをしたマッチョをじろじろと観察した。重たいバーベルなどで限界まで負荷をかけないとあのようにはならないのだな、と思った。それにしても私は細い。
ジムのプールにいる水泳マッチョは軽く流して短水路45秒ラップである。ふざけた野郎だ、と、常日頃から妬ましく憎たらしく思っていて、あまつさえその水泳マッチョは笑顔がステキな好青年ときている。本当にふざけた野郎だ、と、思いつつ3年くらい経った。その水泳マッチョと最近では軽く挨拶をする程度の関係になった。笑顔がステキな好青年であり、物腰柔らかで腰が低いだけでなく、スクールの子供からも好かれるような水泳マッチョである。本当に、実にふざけた野郎だ、などと思うこちら側の醜さといったら…。


皆生。バラモンキングに出た人が皆生に出ている。信じがたいタフさ。私はまだリカバリー中だし、膝皿に至っては故障中ですらある。雨が降るという話。暑いよりはよさそう。出雲大社、松江城、足立美術館。あのあたりに観光に行きたいけれども、関東からは交通の便が悪くて行きづらい。沖縄のほうがよっぽど近い。

2013-07-14
広角は最狭でも24mmが欲しくて望遠は120mm以上あればあるほど欲しい。Raw撮りは必須であり、小型でなければ意味がない。あれこれと考えているとやはりCanon S110が現状では最適ではないか、と思うが、あれはあれで広角、標準域で歪曲収差があるからな、電池も弱いし、等。
しばらくは現有RX100を継続か。
もし今、コンパクトを持っておらず、S110かRX100のどちらかとすればS110と思うが…。いや、選ぶのは難しい。一長一短。



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2 件のコメント:

  1. 遅まきながら、バラモンキングの好記録での完走、おめでとうございます。骨折からの完全復活。モチベーションを落とすことなく、その時々の状況を判断しながらトレーニングを続けられるその精神力に感服する次第です。膝皿痛は「しっかり、休んで次に備えなさい」と言う啓示ではないでしょうか。
    次に目指すはハワイ「アイアンマン」でしょうか。その報告ブログを心待ちにしているところです。
    ところで、いつもながら、写真も素晴らしいですね。私は3年ほど前に購入したSONY Cyber-shot 「DSC-HX5」がロードバイクのお伴です。

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    1. 松さん、いつもありがとうございます。

      骨折が治って良かったです。折れた頃は暗い気持ちになりましたから…。
      膝皿も治ってくれるとは思いますが、やっぱり暗い気持ちに(汗)

      アイアンマンはいつか出てみたいと思いますが、ハワイはCEO枠とか寄付枠とかそういう枠でしか行けませぬ…。ハワイに能力で行くには9時間台でないとダメみたいですね。
      何もかもうまくトレーニングが進んで、何もかもよいレースが出来たとしてもせいぜい11時間を切るくらいが精一杯でしょうから。

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