4.27.2013

1984 & 3:40


2013-04-26
想像以上に軽量 Adizero Adios(Adizero Japan)と同じ重量
ローラー60min
一九八四年を読み終え「これは…愛じゃないか…真の愛じゃないか…これはすごい…まれにみる傑作だぞ…肝心なのは…こういう話を全体主義への嫌悪・恐怖として表面的な受容しないことだぞ…これは愛だった…もし人生というものが…真の愛を求める道程ならば…これは…人生の…『解』…だぞ…」などとつぶやくスノッブとしての夜と、B width 26.5cmのNewton Distanceを電子秤に乗せ209と書いてある数字を見ながらニタニタする自称トライアスリートとしての夜と、「おや『効果なし』と出たぞ、スリプルIIをスリプルIIで上書きできないのか、なるほど」などとXboxコントローラを握りしめてつぶやく真性ネトゲ中毒者としての夜と、壁紙の剥がれた天上の下で歯磨きをしながらDiana Krallを聴いて布団に入る前の時間を送るさいたまシティボーイとしての夜を過ごし、コンピュータをスリープさせ、REGZAを消し、IKEAで買った照明を消し、結婚願望を消し、希望を消し、期待を消し、ズボンを脱ぎ、水を飲み、自分のにおいのする布団に入り、Kindle Paperwhiteで次の本を数ページ読み始め、目を閉じ、寝た。0時と2時と4時に目が覚め、また寝た。チロリンと朝トレ用目覚ましが鳴る少し前に自然と起きた。
ローラー。つまらなくも面白くもなく、ひどく安っぽいアクションシーンが時折挟まれるNHK時代劇がオカズ。5分負荷、3分レストを3本。右膝上大腿四頭筋腱炎がまだ治っていなかった。5分負荷は案外と楽にこなせた、というか負荷と呼べない程度の負荷だった、というような。負荷時の心拍は最高で155程度。


2013-04-27
Run10min
Newton Distanceを初使用。最初は1kmくらいから始めて徐々に足を慣らしていきたまえ、累計30km、50km走って慣れてきたと思ったら少しずつ距離を伸ばしたまえ、というような説明書きを読んだ気がするからその通りに。Newtonは普通に走るとソールの出っ張りで着地せざるを得ないような構造で、踵はほとんど接地しない。これがふくらはぎや足裏に負担となった。特に足裏はピリッというかビキッというかブチッというか、足底筋故障のような痛みが出たから停止。危ない危ない…。靴のせいか、単なる体調のせいかはわからないが、説明書きの通り慣れるまでは普通に走ってはいけない靴であろう。そして普通の靴で走る時に、着地では踵も使っている、ヒールコンタクト成分も入っている、ということも分かった。
途中Y神社によって自称症状と大腿四頭筋腱炎がすっかりなおるよう祈った。



2013.4.27
Run73min
メインシューズ候補筆頭Lunaracerで。この靴で累計100kmくらいは走っただろうか。だいぶ足になじんできた、気がする。クッションがあり超軽量(ソーティより少し重い。比較でソーティが出てくるような軽さ)と完璧に思えるが…なぜこの靴は知名度が低いのだろう?
足が疲れているような、体が疲れているような。キロ4:45イーブン。ビキッとなった足裏は普通の靴で走るには特に異常は出なかった。
終盤に1ラップだけ高負荷。1km3:40だった。心拍は168まで上がったのを見た。ラップ最後ではもう1拍か2拍か3拍は高かったかもしれない。平坦路、Ave4:35、AveHR136だった。
途中K神社によって自称症状と大腿四頭筋腱炎がすっかりなおるよう祈った。

"1984"は、時間とお金を割いて読む価値がある。傑作。


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5 件のコメント:

  1. Newtonアメリカでは「走り方を教えてくれる靴」という宣伝文句だったと思います。もしいままで踵で着地していたとすれば履きにくい靴のはずです。
    http://youtu.be/1fBh2qH4QbM
    英語のコーチングビデオですが、見るだけでも参考になると思いますよ。

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  2. 前日コメントしておいて、それを忘れてまた同じフレーズ使っている。
    ボケが始まったか?
    失礼いたしました。m(_ _;)m

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    1. リンクを貼ってもらった動画は参考になりますね~。正直どんなフォームが良いのか分からないんですよね。トライアスロン畑ではフォアフット勢力の声が最近は大きいですけど、フォアフットは相当にふくらはぎや足裏に負担が掛るので…。
      まだ1回しかはいてませんけど、他のすべてのシューズと比べて性格が全然違う靴でした。
      慣れるのに時間がかかりそうです…。

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    2. フォアフットを初めた当初はふくらはぎパンパンになりました。まじで数日まともに歩けなかった。
      会社の同僚の中にはつま先走りと勘違いしている人が多いのですが、正確にはフォアフットからミッドソールにかけて接地しているという感じ。
      あと自分で気をつけているのは「音をたてずに走る」かな。
      特にトレッドミルを使うとわかるのですが、着地の際に振動や音が出るという事はそれだけ膝や腰への負担が大きいということですから。
      ボクもまだまだ修行中なので偉そうなことは言えませんが…。

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    3. ふくらはぎの負担は大きいですね。以前にフォアフットを意識してダッシュしたら全治2週間コースでした…。

      トレッドミルの件、参考になります。めったにトレミは使いませんが、私の場合結構ドタドタしている気がします。外を走るときは靴によって足音はまちまちです。昔は「ズッズッズ」という擦るような音だったと思いますが最近は「タッタッタ」というような叩くような音になりました。

      Runは走っているだけなのにちょっとしたことで故障したりするのでいろいろと考えないといけませんね。

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