2.08.2013

本番でもGarmin110か

2013.2.8
Run64min
次回ロング走に向けて、つなぎのジョグ。靴はAdizero Adiosで、おきなわマラソンもこの靴の予定。ソールが硬いというか曲がらないというか。ぐにゃぐにゃフレキシブルのNike Free Runとは全然違う。クッションが無い、というほどではないのだけれども、ふかふかクッションではないことも確か。
まだ前回セミロング走のダメージが抜けていない。ふくらはぎがイマイチ。左膝内側もイマイチ。左膝内側が弱いらしい。Sub4ペースでのんびり。終盤にいくらか足がうごくような感じが出てきたものの、次回ロング走へのリカバリーはまだまだ。最低でも2、3日はかかりそう。
途中、K神社に寄って自称症状がすっかりなおるよう祈った。

Garmin 110 & 310XT
メインのランニングGPS装備がGarmin 110になりつつある。もともと310XTを持っていたのにこれを買ったのは「310XTを失くしてしまった!取りあえずRunに使えるのを調達せねば!」と早合点したからで…。結局310XTは見つかったのだった。
Garmin110はグレードが下の方のRun用GPS時計で310XTとか910XTに比べると機能面で劣る。自転車には使えない。ペース、心拍、タイム、距離が分かるだけであるが、それさえ分かればよい、ともいえる。
何が良いかというと、付け心地がよく、軽い(普通のデジタル時計としても使える)。310XTのバイクマウント仕様は付け心地が悪く、重い。腕振り時にゆさゆさして不快。バイクマウント仕様は腕の太い欧米人には普通に感じるのかもしれないけれども、私の細腕では扱いづらい。110の付け心地を知ると、バイクマウント仕様の310XTを使おうという気にならない。腕時計のみの仕様に戻せばいくらか付け心地が改善するが、そうすると自転車にマウントできなくなる。バイクパートとランパートを兼用できるという点は310XTは確かにいいのだが…。
Bikeパートで310XTを使わずEdge500を使うのならRunでは310XTを使う理由が無い。110がよいのでは、と。起動時のGPS補足に若干時間がかかるような気もするが。トランジション時に靴をはきかえてジェルをチューチュー吸っている間にGPS補足はできているはずだから本番でも使えるのでは、と。軽さは正義では、と。

追記
起動時のGPS補足待ちでトランジション時間がかかるのでは、という懸念があったが、どうやらその問題は回避できる様子。
電源を入れるとGPS捕捉のプログレスバーが出る。そのバー表示中にメニューを押して通常の画面に移行し、スタートボタンを押すとタイム計測が開始する。その後に少し走るとGPSが起動したのだろう、距離も増えていく。プログレスバーが完了して自動的に消えるまで待たなくても、走っているうちにGPSが起動する。ただし、そうしてスタートした時は序盤の5,6分はGPS精度がよくない様子。
この手法で回数をこなしてみないと信頼性が分からないが、序盤数分のGPS精度の荒れくらいはなんということはないので、レース時も110でいけそう。

再追記
↑の状況が安定して再現できない。たまたまGPS起動具合が良かっただけかもしれない。トライアスロンのレースには不向き、というのが結論。


にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

0 件のコメント:

コメントを投稿