1.18.2013

Kindle Paperwhiteを使ってみて


朝ジョグの予定はキャンセル。疲れを感じる。やってやれないことはないけれども、やって得る強化ポイントよりもやって失うヘルシー・ポイントの方が多いのじゃないか、と。自称症状がよみがえってもいけないし。今のところ、トレーニングをするだけの準備も出来ていない様子。
午前中はだるかった。午後にいくらか気分がよくなった。疲れだろうか、ただの体調の波だろうか。

軽くプールに、とも思ったけれども、手術口がまだ若干切り傷っぽい痛みがあるのでもうすこし様子見。傷が開いたり膿んだりしたらよくないから。




ここから本題のチラシタイムである。

Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhiteを使いだして少し経った。iPadでもKindleは使えるから必要じゃないんだけど、こんな利点がありそうだから買ってみるか!と思って買った。そして、それらの利点は思った通りであった。

Good
  • 夜の布団でも明るすぎない。iPadだと最低輝度でも明るすぎる。
  • 透過光ではなく反射光であるから、光が目に突き刺さる感じがせずによい。
  • 電子インクは直射日光のような極めて明るいところでも表示がキレイ。
  • 単機能ゆえに本を読むことに集中できる。iPadだとYahooだTwitterだ、と気が散る。
  • 本を読む機会、時間が増えた。
  • ほどよく退屈なものを読めばすぐに眠気が来る。
  • バッテリーはよくもつ。一週間くらいの旅行なら充電がいらない。充電はMicroUSBと汎用性が高い。

Bad
  • 画面が小さいからマンガは読みづらい。マンガならiPadの方ずっとよい。
  • 実用的には「活字ベースの本を読む」という単機能製品。Kindleストアを検索するくらいは実用範囲だが、ウェブブラウザには実用外。
  • Kindle版の品ぞろえがよくない。あの本もないし、この本もない。"百年の孤独"を読みたいよ、と思っても、ない。"1Q84"もない(英訳版はあるのに…日本の出版社の事情?)。とはいえ、Kindle版が出ているものだけでも読み切れないほどあるにはあるが…
  • もっとチャチで、バッテリー容量も少なくていいからさらに軽い方がよい
と、チラシを貼りつつAmazonサイトに出たり入ったりして遊んでいたところ華氏451度がセールで安くなっていた(*記事作成時点)から買った。SFの枠にとどまらない普遍的傑作、という。未読在庫が増えてきて困るが、不朽の名作とか古典はいずれ買うことになるのだからセール中に買っておいた方がよい、気がした。



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