1.16.2013

鎖骨骨折最終通院

骨折 手術編(2012/6/26)
通院 抜糸編(2012/7/4)
通院 経過編(2012/7/25)
通院  8週編(2012/8/22)
通院 16週編(2012/10/17)
通院 24週編(2012/12/12)
プレート&ネジ抜去手術編(2013/1/9)
最終通院 抜糸編(2013/1/16)
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追記 骨折からおよそ1年後にロング完走できました


2013-01-13 プレート抜去手術後 抜糸前のイケメン図
11針
通院日。手術口の抜糸をしてもらい、それで通院が終わる予定。運動をする人からみたら、骨折のひとつやふたつは風邪や下痢くらいのものかもしれないが、私にとってはつらい7ヶ月であった。
2013-01-16
曇っていて寒かった。寒くて雪が融けない。
2013-01-16
さいたま!
救急車で運ばれ、治療を受け、その後も通ったS県S市S区のS病院へ。西浦和駅を使うのは、これが最後かもしれない。


2013-01-16
さいたま!
診察。レントゲン画像からプレートとネジが消えていた。そのかわりに骨にネジ穴があいているのが、素人目にも分かった。直径3.5mmのネジを6本使った。穴は3ヵ月でふさがるから、それまでは肩を強打してはならぬ、とドクターが言った。5月の連休くらいまでは自転車実走はしないでおこう。
2013-01-16
S病院
抜糸。1回目の手術はホチキス止めであったが、今回は糸で縫ってある。輪っか状に結んであるのをハサミで切って、糸を引っこ抜いていく。ハサミの刃を入れるために(?)引っ張るのが少々痛いが、引っこ抜くのはほぼ無痛。
夜には風呂に入ってよろしい、とドクターが言った。このまま穴がふさがるのを待てばよい、もう通院せずともよい、とも言った。
傷の様子がよければ数日のうちにプールにも行けるだろう。
2013-01-16
さいたま!
これで病院での治療はすべて終わった。
あとはネジ穴がふさがるのを待って、完治となろう。
骨が折れてからしばらくは僧坊筋や胸鎖乳突筋が痛くて痛くて痛くてロキソニンがなければ日常生活もままならなかった。肩の可動域も落ちに落ちた。頑張っても腕が上がらず、靱帯と筋肉が全断裂しているのじゃないか、一生腕が上がらずに過ごすのじゃないか、二度と泳げぬのではないか、と思った。それでも徐々に回復し、機能も戻っていった。不安から暗い見通しをしがちであったが、最初の診察でドクターがした楽観的な説明の通りの経過をたどった。
左肩周辺は元通りとまではなっていないし、スイムも随分遅くなったが、彩湖のはずれでぐしゃりと肩をつぶして倒れていた時、病院のベッドの上でぐったりと失望していた時、クラビクルバンドが背中に食い込んで苦痛であっても寝返りがうてなかった時から考えれば、フィジカル面ではすっかり良くなった。しかし、今もなお、アスファルトが顔にどんどん近づいて肩がメキョッとつぶれる映像が脳裏によみがえる。


骨折や故障はフィジカルだけでなくメンタルにもダメージは及ぶ。メンタルタフネスとは…?
地味ながらしみじみと味わい深い名著。ただ、表紙はダサい。

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4 件のコメント:

  1. たまごあたま2013年1月17日 12:18

    つらかったですね…ひとまずはお大事に。

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  2. でしょ?でしょ?!かわいそうでしょ!?

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    1. たまごあたま2013年1月18日 14:59

      えぇ…遺伝子が松下奈緒さんと99.97%一致する方を紹介してさしあげたいほどに!

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    2. そうですか!そうですか!チンパンジーとヒトが99%一致ですから、石破長官と私の松下奈緒ちゃんも99.97%くらい一致してしまう気がしますが!

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