12.31.2012

大晦日

2012-12-31 一風堂白丸
大晦日。今夜、正月旅行へ出発する。機内泊となるからある程度体を疲れさせておかねば眠れないかもしれない。
3本ローラーを60分。心拍バンドは洗って旅行鞄に入れたから心拍計測なし。現状は風邪で落ちた体力を戻す段階。動く習慣もなくなって動くだけできつい。
プール。1000mほど自由に泳げた他はシニアがレーンの流れを殺してしまって思うように泳げず。足ヒレキック等を混ぜて40分ほど。心肺、筋力が風邪で落ちており、きつかった。
一風堂。ヒコーキが落ちたり、ガンシューティングで事故ったり、盗賊に殺されたりする前にとんこつラーメン。欲張って替玉3。カードにスタンプが3つたまった。
ジョグ60分。少し、動きすぎたようで疲れた。あまり気分もよくない。バンコク行きへの緊張もあるのだろう。すね毛を剃った。

今年は、自称オーバートレーニング症候群、鎖骨骨折、ハーフ90分切りの年だった。前半に悪いことが重なったが、後半に持ち直した。そして風邪が治って、鵞足炎も治りジョギングができるようになった。あちらが痛いとか、こちらが痛いとか、特に憂鬱の種を抱えること無く念願のBangkokへいける…。ほとんど幸せといえる一年だったのではないか?

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12.30.2012

足ヒレを買った

2012-12-30 BIOFUSE 足ヒレ フィン
かわいこちゃんにやさしくされる夢を見て起き、Arvo Pärtの陰気な音楽を聴きながら朝のネット巡回をし、会社に行き、松屋の牛丼を食べ、床屋に行って頭を刈り、今年の終業をして部屋に戻り、CMと番組宣伝ばかりの番組を見ながら70分ローラーをし、プールセットを持ってプールに行き、細切れに泳いだ。ローラーもスイムも病み上がりで非常に調子が悪かった。プールは混んでいて、水泳マッチョがこれ見よがしにブレスト等をし、波立たせていた。水泳マッチョ由来の水面荒れで水を何度も飲んだ。鵞足炎が癒え、買ったまま使わずにいた足ヒレをやっと使えた。キック向上の必須アイテムという。慣れない上に病み上がりで全然思うように動かせず。気付けば、パドル、プルブイ、足ヒレとSPEEDO社で揃っていた。


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12.29.2012

高い鞄を持っていると殺される

2012-12-29
1 ゾンビを殴ってめちゃくちゃのバラバラにする夢を見た。ゾンビはバラバラにしてもうじゅるうじゅると復元して死んでくれなかった。が、一定の距離を置くとリスポーンしない設定であったから、逃げた。
起きると曇っていた。雨が降ったらしい。30分ジョグで軽度の筋肉痛がおきた。そういえば、12月2日にハーフに出て以来、鵞足炎に風邪でほとんど走っていないのだった。旅行、手術が終わって落ち着いたらバラモンキングへ向けて動き出したい。トレーニング記録もつけたい。週に12-14時間動きたい。三種のバランスは1:2:1で行いたい。頑張って故障してDNSというのが一番つまらないから、頑張らないで準備不足でもスタートラインに立ってしまう、というふうに持っていきたい。

2012-12-28 34丁目の奇跡
2 34丁目のなんとか、という昔のサンタクロース名画のリメイク版を見た。おとぎ話で心が暖まるのだろうな、と予想していたが、おとぎ話じゃなくてサンタクロース妄想の精神疾患の話だった。それでも心は十分暖まった。ZIPPをくれ。

2012-12-29 Nike鞄
3 旅行鞄に荷物を詰めた。あとはカメラ、デジタル装備を入れるだけ。出来ればもう少し荷物を減らしたいのだけれども…。服がかさばる。バンコクの観光地には、半そで半ズボンはだらしないからダメ、というところがある。そしてホテルが結構よいところで、ドレスコードが云々と書いてあったから普通のズボンに襟のついたシャツくらいはあった方がよかろう、などと詰めているうちにかさばった。
Nikeの鞄は3000円で買った安いやつ。高い鞄を持っていると殺される、という。安いといっても内心では「うひょ!Nikeブランドですよ!」とニコニコしているが…。
ヒコーキはJALである。機内持込手荷物のサイズは奥行きが25cmを超えるとダメだよ、と書いてあったが、この鞄は膨らんでいると25cmを超える。よいしょと手で押せば引っ込むが。貨物室行きだろうか…。貨物室に預けたことがないので少々緊張。手続きが分からぬ。



2012-12-29
4 40分リハビリジョグをして60分ローラーをした。ローラー中に右膝の内側が痛くなった気がした。

無闇にチラシを貼ってみた。

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12.28.2012

自転車愛が少し戻ってきた

2012-12-28
1 Amazonチラシの集計を眺めると、虫の息だった数字が、パタリと死んでしまった。年末年始モードに入ったらしい。あっちへ行ったりこっちへ行ったりで佐川急便の荷物を待つような日常ではなくなったのだろう。
風邪が治りつつある。今回の風邪は軽く済んでよかった。熱も37度に届くか届かぬか、という程度だったし、多少気管に違和感が出た程度で咳もほとんど出なかった。
2012-12-28 Tour de France 2011
2 バラモンキングにエントリして目標が出来ると気分も変わる。骨が折れてからは、トライアスロンを、という目的意識があまりなく、ぼんやりと「水泳マッチョになりたいなあ…水泳マッチョが憎たらしいなあ…」と思っていた程度。しかし、ロングにエントリしたのであるから、これからは自転車トレを中心にしていかねばなるまい、と、Tour de FranceのBlu-rayを少し見た。ダウンヒルシーンや落車シーンを見ると目をそむけたくなる。五島のコースは山岳であるから、カーブも下りも多かろう。目をそむけてばかりではいけないので慣らしていかねばならぬ。
そして、カーボンフレームを少しなで、少し拭き、少し叩いた。カーボンの音がした。自転車愛が少し戻ってきた気がした。
2012-12-28
3 もう数日で正月旅行。楽しみである。旅行から帰ってまだ疲れが癒えぬ頃に手術である。これからの10日ほどは、忙しい。
30分、病み上がりジョグ。キロ5で心拍が145をマークするなど、体力が低下していた。鵞足炎はほとんど気にならず。
煙がモクモクと上っていた。どこかで野焼きでもしているのかと思っていたら消防車がたくさん集まってきた。住宅が燃えていた。年末になると放火、強盗、窃盗が増える気がする。途中Y神社に寄って自称症状がすっかりなおるよう、鵞足炎がすっかりなおるよう、タイ旅行から無事帰れるよう、手術が成功するよう祈った。
風邪防止に防寒アンダー

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12.27.2012

徳川吉宗=徳田新之助


1 半休。風邪が治ったような、ぶり返したような。

2012-12-27 暴れん坊将軍
2 暴れん坊将軍を見た。シーズン8の第22話が大変感動的であった。
鶴姫と新さんの関係が決着した。鶴姫は吉宗=徳田新之助ということに気付いていないのではないか、とかねてより思っていたが、その通りであった。また、よく分からなかった点、考えもしなかった点もはっきりした。
  • 鶴姫(千鶴先生)は正室候補として一度吉宗に会っている。が、新さんを見ても、新さん=吉宗ということに気付いていなかった。
  • 鶴姫=千鶴先生ということは吉宗は当然知っていた。が、「新さんは、千鶴先生は女学校の先生と思っていて実は位の高い鶴姫であるということは知らない」と鶴姫は認識していた。
  • 千鶴先生は新さんに惹かれており、将軍の正室の座も彦根藩の姫君の立場を捨て、勘当されても新さんと一緒になる、と決意した。
  • 吉宗も、鶴姫の美しい心根を知り、鶴姫を伴侶に、と決意した。
  • 鶴姫に対し、吉宗=新さんとネタバレ。鶴姫驚く。騙された、もてあそばれた、と感じる。
  • 「余の顔見忘れたか」「潔く腹を切れ」「であえ であえ、こやつ、上様の名を騙る狼藉者、切り捨てーい」「暴れん坊将軍のテーマ」「成敗!」のいつもの流れ。
  • 吉宗が鶴姫を口説きにかかる。カッコイイ文句が決まる。
  • 鶴姫シビレる。鶴姫「上様…」
ブルーのようなグリーンのような暴れん坊将軍色の服が欲しくなった。
2012-12-27 暴れん坊将軍
ちなみに鶴姫は「中村あずさ」という女優が演じているが、おそらく最近の若い人は知らぬのであろう。私がなんとかという昔の司会者やなんとかという昔の作詞家を知らないのと同じように。
自分がところてん方式に古い人間になっていくのを感じる。そして、ところてん方式、というのも若い人は知らぬのであろう。

3 軽く1時間ローラー。病み上がりではあるが、気管は荒れておらず。

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12.26.2012

ハッキングされるよりまし

「おっぱいバレー」
1 風邪がよくなってきた、のかどうか知らないが、症状は緩和傾向。もしこのまま治るのなら症状が今回は軽い風邪といえよう。少し体を動かしたいくらいには回復したが、年末は体調を崩せないことと、念願の正月旅行が控えているので大事をとってしばらく安静。
会社に行く他は安静。REGZA前のイスに座って口に出すのがはばかられるような恥ずかしい題名の映画を見た。口に出すのがはばかられるような、或る期待を胸に最後まで我慢して見続けたが、その期待は打ち砕かれ、踏みつけにされ、裏切られた。期待は裏切られるだろう、薄々そう思ってはいたが…せめて「カメラアングルがあともう少し…」等、期待をなぞる程度の飴があっても良かったのではないか?この寄る辺なき世界で、もはや期待は予感では踏みとどまれぬのではないか?飴なしには、踏みとどまれぬのではないか?

耳栓
2 正月旅行装備を準備し始めた。まずは耳関連。耳栓、耳栓型イヤホン、通常イヤホン。夜間フライトなので耳栓は必須であろう。車中泊等で体感済みだが、耳栓の有無で睡眠の質が全然違ってくる。音は案外と睡眠を妨げる。日常生活でも新聞配達のバイク等。耳栓は写真にあるスポンジをこねこねして穴に突っ込むタイプがよい、と思う。低反発ウレタンみたいなスポンジが耳の穴の中でゆっくり広がって穴を塞いでくれる。(Amazon耳栓一覧ページへ)
今回は大鞄と小鞄の二つ体制で。


Google Authenticator
3 Googleアカウントのハッキングが多発しているとか。Googleにかなり依存していて、ハックされると困る。面倒だが2段階認証を導入した。従来のパスワードにもうひとつ時限パスワードを加えるような感じ。普段よく使う端末はCookieが云々で「信頼できるコンピュータ」としてワンタイムパスワード要求頻度を相当低くすることができる様子。
ワンタイムパスワードを知るにはケータイメールとか、スマホアプリ(Google Authenticator)等いくつか選択肢があって、それらが使えない時に備えてバックアップパスワードをあらかじめ生成させて財布に入れておく、写真に撮って保存しておく等。信頼済み端末も多分、Cookie期限が切れるたびに2段目のパスワード要求をされるのだろうけれども、ハッキングされるよりましか…。
その他、iOSメールアプリ等、2段階認証に対応していないアプリでGoogleアカウントにアクセスする場合は、それ用に生成されるパスワードを入れないとダメ。これまた面倒。こちらのパスワード期限がどのくらいなのか知らない。
ハックする側から考えると、アカウントにアクセスするためには通常のパスワードに加えてワンタイムパスワード or バックアップパスワードを入手しなければならないわけだから、飛躍的にハードルが上がる。パスワード生成機たる本人の携帯電話が手元に無いとアクセスできない。仮に携帯電話も盗んだとしても、電話にロックがかかっていれば本人を殴ってロックを外させなければならない。または、本人を殴ってバックアップパスワードのありかを聞き出さねばならない。いわゆるハッキングはそういう殴る殴った殴られた的距離感で行われるものではないだろうから、2段認証にしておけばかなり安全。面倒だけど…。

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12.25.2012

バラモンキング2013にエントリーいたしました…

2012-12-25 クリスマスですし…Kindleはいかがでしょうか…?
定員締切が近付いてきた雰囲気だったので2013バラモンキングにエントリーした。2012にもエントリーしたが自称オーバートレーニング症候群でDNSであった。準備が全然できていない。しかし、準備ができていないと渋っていたらいつまでもエントリーできない。「準備完了!」なんて思える日は永久に来ないだろう。

自転車で転んで頭を打てば死ぬし、ダンプに引っ掛けられればミンチになって死ぬし、肺炎をこじらせれば死ぬし、頑張って働けば過労死するし、クビになれば再チャレンジ不可能社会だから死ぬほかないし、痴漢に間違えられれば首を吊ることになるし、隣のやつが狂えば殺されるし、人生は一度きりで貴重なわりにはあっさりと終わったりする。あたりを見渡せば、まだ生きている人ばかりだから死ぬことなんて例外的に思えるが、実際には既に死んだ人の方がはるかに多い。

生きていることが、例外的なのだ。まだ死んでおらず、たまたま生き残っているだけだ。

まだ生きている、が…。今年はレースをしていないが幸いにもまだ2011年のレース実績でバラモンキングエントリーの条件は満たしている。そこでマラソンに自信がないとか、準備がまだ、などと言って迷ったり見送ったりすると、後悔してもしきれないどころか、後悔すらできなくなるのではないか…?
これから半年ある。手術が成功して、鎖骨がすっかり治って、自称症状もすっかり消えて、持久力がついて、マラソンが走れるようになって、自転車への恐怖心も消えて、ロング挑戦できるようになる、という願望に基づいた解釈をすれば、エントリーもできよう。私がエントリーしてしまうと枠がひとつ減って本当に出場したい人の枠が削れてしまうのでは、とも考えたが、枠は抽選でなく先着であるからそう遠慮もせずにエントリーもできよう。そういうわけですから…あの…まだ生きているうちに…Kindle Paperwhiteはいかがでしょうか…?


関連記事:Kindle Paperwhiteがやってきましたよ!

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12.24.2012

八甲田山には絶対に行きたくない


風邪。なかなか症状が進行せずダラダラとだるい。喉の炎症が少し下がって肺に入り始めた。正月旅行に障りが出なければいいのだが…。
2012-12-22 八甲田山
八甲田山
布団の中でiPadをいじるか、Kindle Paperwhiteをいじるか、イスに座ってコンピュータをいじるか、TV録画を見るか、布団に戻って少し寝るか、少し会社へ顔をだす等。
「リボルバー」という頭を抱えたくなるようなどうしようもない映画と暴れん坊将軍と「キツツキと雨」というおもしろくもつまらなくもない普通の邦画と暴れん坊将軍と「八甲田山」という寒々しい映画と暴れん坊将軍と"J.Edgar"というFBI初代長官伝記映画と暴れん坊将軍を見た。その合間に藤村の「夜明け前」を読んだ。暴れん坊将軍は伊豆七島の回がよかった。アメリカ・カジノに行きたいと思ったし、FBIビルに行きたいと思ったし、伊豆七島に行きたいと思ったし、木曾街道馬籠に行きたいと思ったし、姫路城に行きたいと思ったけれども、八甲田山には絶対に行きたくないと思った。

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12.23.2012

Kindle Paperwhiteがやってきましたよ!

2012-12-22 Kindle
Kindle Paperwhite(Wifi)が届いた。7980円。年明け1月中旬着の予定が前倒しされて。うひょひょ!



2012-12-22 Kindle Paperwhite
Kindleは電子書籍のデファクトスタンダードと言ってよいだろうし、私について言えば今後の読書は基本的にKindleで行うことになるだろう。紙の本は重いしかさばる。
Kindleは、Kindle端末でなくてもiOSでもAndroidでも使えるし実際にiPhoneとiPad使っているが、Kindle Paperwhiteが他と違うのは電子インク端末である、という点。電子インクはバックライト液晶より読みやすいし、目に優しいよ、という。
一般的な液晶は電源OFFだと黒いが、電子インク端末だとこれが陶器みたいな灰色。「液晶画面に表示されている」というより「実際にインクで書いてある」といった印象。
2012-12-23 Kindle Paperwhite 付属品
付属品は本体以外に充電ケーブルと説明書のみ。充電ケーブルといっても普通のMicroUSB。充電器は付属しない。Kindleを買う人はAmazonユーザーで、AmazonユーザーはUSBポートのひとつ位は使えるだろう、ということらしい。バッテリーは公称8週間(!)と長持ちだし、たしかに充電器はいらない。
2012-12-23 Kindle Paperwhite
Amazonアカウントは既に設定されていてWifiにつないだら操作説明のチュートリアルが始まりその後に本が読めるようになった。クラウドなのでiPad等で読んだ続きから読める。表示はキレイ。紙の本みたいにキレイ。液晶とは違う感じ。
Kindle Paperwhite 解像度
画面はアンチグレアでザラザラしている。ガラスみたいな映り込みがなくてよい。解像度は十分。212PPIである(と公式ページに書いてあった)
Kindle Paperwhite 解像度
目を凝らせばドットが見えるような、見えないような。
2012-12-23 Kindle Paperwhite 電源OFF時の表示
電源OFF(スリープ?)
物理操作ボタンは電源ボタンのみ。押せば電源が入り、押せば切れる(長押しでリセット?電源OFF?)。電源OFF時には様々な絵がずっと表示されている。電子インクは表示しているだけならバッテリーを消費しないらしい。電源ON,OFF以外のページめくり、本切り替え、その他の操作は全てタッチパネル。
2012-12-23 Kindle Paperwhite 暗いところでも、明るいところでも
電子インクデバイスを買った一番の理由は、見やすさ読みやすさもそうだが、目に優しい、という点である。目はタイヤと違って予備とか交換がきかない一点モノであるから大切にせねば。実際のところはどうか知らないが、液晶のバックライトは目に良くないよ説がある。
バックライトは名前の通り液晶の背後から目に向かって光を出しているが、Kindle Paperwhiteは逆に表示画面に向かって光を出しているよ、と公式サイトの動画が言っていた。


こちらはイケメンが作った動画。日光が当たるような明るいところでもキレイに表示され、寝タブ時の真っ暗なところでも明るすぎない照度設定ができる。普通の液晶デバイスだと明るいところではバックライトが負けて見づらく、暗いところだとバックライトが明るすぎてまぶしい。
Kindleラインナップ
Kindle端末は4つある。大別すると通常のバックライト液晶タブレットのKindle Fireシリーズと、電子インクのKindle Paperwhiteシリーズ。普通のバックライト液晶のKindle Fire(特殊Android)を買うなら少し高くなるがGoogle Nexus7(標準Android)でKindleアプリを使った方がよいと思う(そもそもNexus7を買うくらいなら林檎神社のお札にすべきは宗教上当然と思うがそれはまた別の話…)
今回買ったのは電子インクPaperwhiteの安いほうでWifiモデル。出先で本を買うことも無かろう。
2012-12-23 iPad, iPad mini & Kindle Paperwhite
iPadとiPad miniとの比較   一般的液晶はOFFだと黒  電子インクはOFFでも背景が白っぽい
Kindle PaperwhiteはiPad miniより小さく片手で容易につかめる。
2012-12-23 Kindle Paperwhite 210g
マンガも読める
重さも210グラムとiPad miniより軽い。秤の画面表示と見比べるとKindle Paperwhiteの画面の見やすさが際立っている。
2012-12-23 Kindle Paperwhite ブラウザ
Kindle本もPaperwhiteで購入できるようになっている。いずれ読むことになるだろう「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をPaperwhiteで買ってみた(323円と安かった。セール中だろうか)。もっとも操作性とか検索性とか閲覧性は他の端末の方がよい気はするが。
一応インターネットブラウザもついているが、ブラウザを動かすにはマシンパワーが貧弱なので実用外。Kindle Paperwhiteは本を読む、マンガを読む、といった機能に特化したモデル。電子インクにニコニコする端末で、いわゆるタブレット端末ではない。



その後しばらく使ってみた後の記事

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12.22.2012

風邪ごろごろ日誌


風邪。終日布団。早く症状が進んで早く回復期に入りたいけれども、なかなか症状が進まず、喉が痛いだけ。

2012-12-22 Logicool Z120BW & iPad Retina
布団ではiPadをいじりっぱなし。映画、Kindle、音楽等。
先日買った寝タブ用の枕元スピーカーが大活躍であった。安くてそれなりに聞ける音がする。AirMac経由で使っている。うつぶせになったり、横を向いたり、仰向けになったりゴロゴロして過ごす際、イヤホンケーブルもスピーカーケーブルもなしでAirPlayで快適(ただし音声遅延があってゲームのスピーカーとしては使えない様子。動画プレーヤには音声遅延がない-というか映像も同時に遅延させて音声と同期させている-から普通に使えるが。無線再生時の音声バッファの取り扱いの関係だろう)


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12.21.2012

世には真価が分かっていない不逞の輩ばかり

2012-12-21
風邪をひいたらしい。喉が痛い。正月旅行に差しさわりがないよう、さっさと症状が進行してさっさと治りたい。症状が出るのにダラダラと4日も5日もかかった後に2週間の肺炎コースなどは最悪である。
この旅行は、自称オーバートレーニング症候群、骨折、独身という三重苦のなかで唯一の心の支えであった。夏からこの旅行だけが楽しみであったのだから…。


シベリア
ウラジオストクにビザなし観光が出来るようになるとかならないとか。日本からヒコーキで2時間とか3時間の最も近い海外である。
ウラジオストクより東北のシベリアをGoogleMapsで眺めた。このあたりは狭義にはシベリアではないらしく、僻地の代名詞シベリアは、ロシア的にはもっと西側のことを言う。ベーリング海峡のロシア東端エリアはチュクチ自治管区と言い、シベリアよりもさらに僻地である。人口密度は0.1人/k㎡である。10km四方に人が10人である。ここに比べればウラジオストクは言うに及ばず、サハリンでさえ遥かに栄えており630人いる。日本は33,900人だ。
ビリビノ
ビリビノ
町もほとんどない。日本全土よりずっと大きいが、強制収容所のように見える小さな町が2つとか3つで、先住民族の集落はぽつぽつと存在する。町といっても漁港と鉱山町で、交通が悪すぎてエネルギー供給ができないから小型原発でまかなう、とか。プラダの鞄を買ったり、スターバックス・ラテを飲んだり、ヴェルディのオペラを観ることはできないのだろう。ベーリング海でカニが取れなくなったり、資源を掘りつくしたら先住民しかいなくなるのだろう。
僻地感がすさまじいため、かえって「地球を観光」するツアーが存在するとか…。
日本だと鹿児島でも大間町でも車で、舗装路で、携行用ガソリンなしで行ける。しかし、極東ロシアでは凍土で舗装路が意味をなさず、陸路がほぼ存在しない、とか…。




Amazonチラシを貼りだして2ヵ月ほどになった。ここにきていくらか傾向がつかめてきた。
  1. 水泳、自転車、ランニング関係はクリックされやすく、売れることがあるが、コンバージョン率は低い。
  2. トライアスロンに関連しない本、CD、DVDはほとんどクリックされない。しかし、まれに売れ、コンバージョン率は高い。
  3. トライアスロンに関連しない電子機器、生活用品類は多少クリックされ、まれに売れ、コンバージョン率は並。
  4. 売れるものはチラシの商品でないものの方が多い。スポーツ関連が多い。
  5. 暴れん坊将軍はクリックされない。世には真価が分かっていない不逞の輩ばかりなのか、既に真価が広く知られていて分かりきっているからなのか。前者なら大変くやしい。
上記1の例としてCATEYEのすごく明るくて配光にすぐれた自転車ライトみたいなのは、安全に関わるものだし日進月歩分野だから良くクリックされるタイプ(と思う)。自転車民は安全に非常に敏感であるから。そして頭のネジが外れてしまってライトと聞いただけでヨダレが止まらないライト沼の住人は、脊髄反射でマウスが動いてしまうから。
上記2の例として、第一級エンターテインメントのドグラ・マグラみたいなのはたとえ無料でも全然クリックされないタイプ(と思う)。青空文庫もKindleもまだ浸透していないのだろうか?iPhoneかアンドロイドがあればタダなのだが…(ちなみにドグラ・マグラはチャカポコチャカポコを乗り切れば最後まで読めます)
上記3の例としては水性ボールペンのようにすらすら滑らかに書ける油性ボールペン。普通の油性ボールペンは書き味も良くないし、書かれた文字もかすれていたりインク玉になったりでイマイチ。ジェットストリームはそういった油性ボールペンのストレスを完全ではないもののかなり解消している。一度使えば戻れないボールペン。

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