6.30.2012

いざというときの保険


今回の事故で結構な出費があった。主に医療費。入院&手術だったから型落ちのフレームが、とか、ZIPPが、とか、PowerTap付きのいいやつがという位の出費であった。

給料袋が薄いため「ま、いっか」と放置するには大きすぎる出費だったので自動車保険にうじゃうじゃと付いている特約で何か補償はありませんか?ぼくちゃんにお金をくれませんか?とソニー損保に電話をして聞いてみた。
  • 人様にケガをさせたら、人様に対する補償は出るけど、お前は単独で転んだんだからダメ
  • クルマで出かけてその出先で自転車に乗って転んだのならまたちょっと話は別だけどね
  • ま、おつかれさん
という結果でカネは一円もやらん、ということであった。
クルマに自転車を積んで行って、そこから自転車に乗って転んだんです!と言えば保険金が下りたかもしれないけれども、それは保険金詐欺であろう…。


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保険なんてものは人様に出ればそれでよい、と考えていたが、やっぱり単独で転んで骨を折って散財してしくしく泣く場合もあるので"自動車保険にうじゃうじゃ付いてくるなんだか良くわからない特約"じゃなくてセブンイレブンで売っている"自転車向け保険"そのものに入ることにした。
しばらく自転車には乗れない(乗りたくない…)が、喉元過ぎれば云々なので喉が熱いうちに加入。5000円弱。ネットで申し込んで店頭でカネを払って証書を受け取っておしまい。
詳しくは分からないが自転車事故以外にも補償があるように読めるので何かでケガをしてカネがかかった、というときにも保険金が下りる、気がする。
モンベルの野外なんとか保険もアウトドア派には良さそうだった。



【骨折から1週経過】
彩湖でぐしゃりと鎖骨を折ってから1週間。擦過傷は一ヶ所がまだグニュグニュ。
鎖骨バンドは常時していなさい、というのがセオリーなので日中も鎖骨バンドをして過ごす。なんでも鎖骨が曲がってひっついたり、ヘタに動かないようにするため、鎖骨の動きを制限するものだとか。これがつらい。首、背中、肩甲骨周りの筋肉が凝って痛い。肩周辺を思いっきりストレッチしてグルグル回して血流を促したい気分。
鎖骨の状況が目に見えないため、ずれてるのじゃないか、破片が所定の位置から外れたのじゃないか、などと不安。

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6.29.2012

副作用


手術から4日。夜も痛みが減り寝やすくなった。骨がくっつくためのいろんな成分が鎖骨に集まりだしていればいいな、と思う。運動量が減っていたところに骨折で動かなくなり食事量は通常に戻った。吉野家にいけば並Aセットで満腹になると思う。
左膝下の擦過傷は案外としつこくてまだグチョグチョしている。

今日からフル出社。左肩に負担をかけないよう腕時計は右、胸ポケットにiPhoneを入れず。シャツ着脱は自分でできるようになった。えらく時間がかかるけれども。
横になれないし、腕置きがないので腕は肩から自然にぶら下がった状態。肩の筋肉で常に引っ張り上げておかないと腕がポトッと落ちてしまう気がする。実際には腕が外れて落ちるなんてことはないが、ともかく、重く感じ、ダルイ。骨折した人が腕を首から吊るすアレ(名前は知らない)が欲しいような、いやいや、このダルさもリハビリのような、いやいや、鎖骨に負担がかかるからダルイのはよくないような。


痛み止め等
右下の丸いのがファロム錠200mg
覚えのない咳が出る。風邪はもう治ったのだが…。
処方された抗生剤の"ファロム錠"の副作用に咳がある、と書いてあった。ひょっとしたらこれかな、などと不安。抗生剤は飲まなくてもよいような気もするが。

擦過傷が治り、抜糸が順調に終わったとして、鎖骨に衝撃が行かない運動となると、ローラー(エアロバイク)だろう。
固定ローラーにR3SLちゃんを想定しているのだけれども、ローラー用ホイールへの交換や、チェーン清掃作業ができるような状態になったら、か。まだホイール交換はできない、と思う。

ついにDQ6をクリアした。2年弱かかった。エンディングでのバーバラとの別れが大変切なく描写されていて、ストーリーテリング的に一番のキメシーンに見えたが、随分時間がかかってしまったためにバーバラが誰か、どんな人物だったか、という記憶が皆無でなぜそのような結末になるのかさっぱり分からない。どうもバーバラはストーリー上、主人公に次ぐ重要人物らしい…。そういえば、邪魔だからとルイーダの酒場に預けようとしたら断られたし…。


まだ気が早いけれど、秋くらいの復帰レース(ハーフマラソン)について考えている、というか想像している、というか楽しみにしている、というか夢想している。ファンランで2時間15分くらいかけてのんびり味わうような。そんなようなこと。

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6.28.2012

奇才が奇才を撮っちゃいかんと思う

手術から3日経った。肩周辺の腫れがかなり引いた。夜中になると布団と矯正バンドで圧迫されるのかかなり痛むが、眠れぬほどでない。また全体的に回復基調と感じる。悪くなっている個所はない。


DQ6 全滅
骨が折れているので特にすることがない。
DQ6を進行させた。いちいち自力で総当たりする気力がないので攻略サイトをチェックしてから進むというチート状態。さっさと消化したい。ラストダンジョン道中の雑魚で全滅するなど…こちら側の戦力が足らない。10万円くらい欲しいけれども必死こいて殴った敵が300円くらいしか落としてくれず貧困にあえぐ勇者一行。

マーラー
ケン・ラッセル"Mahler"
骨が折れているので特にすることがない。
積んであったブルーレイ"Mahler"を観た。(私は知らないけれども)奇才ケン・ラッセル監督作品。天才なのか狂人なのか病気なのか、と言われるMahlerの半生を描くはずなのだが、監督自身がちょっとどう考えてもアレでMahlerの音楽が、とか、苦悩が、とか、人生が、とかそういうレベルでなく…。監督の平叙文が一番狂っていて大変混沌…。

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6.27.2012

自転車に乗るなら


夜になると肩周辺が痛む。熱も出る。段々とよくなっていくのだろうか。「痛い痛い」とうんうん唸りながらも面白いくらいによく眠れた。

病院で寝ている間に世の中で何が起きていたのかネット巡回でチェック。たいしたことは起きていなかった。
マキロン
擦過傷のセルフケア。擦過傷治療は湿潤なんとかにシフトしつつあるらしいが、今回は昔ながらの消毒とガーゼ。もう何日かでカサブタになりそう。自転車に乗るなら、できれば、すね毛を剃り、レッグカバー等で皮膚の露出を控えた方がよい。長袖ウェアを着ていたから肩とひじの擦過傷は比較的軽く済んだ。
クラッシュ時の強打の影響なのか、骨折の影響なのか、肩が上がらない。仮に上がったとしても鎖骨に負担がかかるから上げてはいけないのだけれども(60度以上はダメ)。

どこかで読んだが統計的に自転車は最も危険なスポーツ群に属する。自転車に乗るならヘルメット。今回はヘルメットが割れてくれて衝撃を吸収してくれた。もしあの瞬間ノーヘルだったら…。
首都圏の中高生などは自転車通学でノーヘルだが、地方みたいにヘルメットさせた方がいいと思う。ケータイをピコピコさせたりヘッドホンしていて危ないのは明白なのだからせめてパッシブセーフティは、と思うのだけれども…。ノーヘル運用が不思議。

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6.26.2012

落車並びに鎖骨骨折をいたしましたよ!

さいたま
さいたま!
土曜日
ロングはもちろん、トライアスロンを、というような希望は自称オーバートレーニング症候群によってすっかり持てなくなった。だからといってホームセンターに首つり紐を買いに行くほど失望しているわけではない。むしろ休日サイクリングおじさんとして生きていく方向性に楽しみを見出している。実際に休日が待ち遠しいと感じている。幸せと言ってよい。たとえ友人がいなくても、かわいこちゃんが人生の隣の席にいなくても、幸せだ、と言えるのは本当に幸せなのだ、私は幸せなのだ。今日は川越まで自転車で行き、喜多院などにお参りをして夜には埼玉スタジアム2002で浦和レッズ戦を観る。浦和が勝てばカレー店で1000円位の食事をし、浦和が負ければ牛丼店で600円の粗末な食事をするんだ、実に楽しい休日じゃないか、などと考えながらミニベロでさいたまを抜け、久しぶりの荒川サイクリングロードを北上した。
荒川サイクリングロード
何でもないような踏切が荒川CRのディテールだった。
荒川サイクリングロード
高低差があるとは言えないようなS字の坂が荒川CRのディテールだった。
川越氷川神社
入間大橋で荒川CRを離れて川越方面へ。まずは川越氷川神社。結婚式場併設。縁結びに強いとされる。朝早いのに祈願サービスは満席の模様。年収1200万以上で身長は180cmあり母親は既に他界していて長男でなく妻の実家で同居可能な27歳の医師とか、明るく元気ですれていない控えめな24歳以下のかわいこちゃんばかりで世の中が構成されていれば万事うまくいくだろう。しかしそうした基準から見れば、私のように箸にも棒にもかからない連中ばかりで構成されているものだから世界は万事うまくいかない。

「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」

喜多院
次いで喜多院。川越では一番の目玉スポット。家康時代から徳川と縁が深い。カネを払えばいろいろと重要なものを拝観できるがケチって見なかった。

「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」


川越
川越の蔵通り。
時の鐘
そして時の鐘。これで満足。
さいたま!
さいたま!
さいたまへ帰ろう…帰ったら少し休んで夜のレッズ戦に備えよう…と荒川CRを南下し、さいたまへ近づいた。少し距離が物足りないので帰り際に彩湖を周回することにした。


彩湖周回コースに入る前の左コーナーでタイヤがグリップを失って落車した。記憶が正しければ舗装穴とか石乗り上げではなかった。単独の転倒。私は自転車操縦が苦手で恐怖心が強い方だと思っていてグリップの限界、コーナリング性能の限界点からは相当遠い所で運転していると思っていたがそうでもなかった(ミニベロはコーナリング性能が低いとされるが、それにしても)
土手からのしみ出しでタイヤは若干濡れていたかもしれない。

記憶の映像は、車体が傾きすぎて地面がどんどん顔に近づいていった。この映像は後に何度も何度も頭で再生された。
落車 鎖骨骨折
ウェアの破れは肩周辺のみ 派手に裂けているのは処置のハサミによるもの
落車した。左肩を打った。左膝周辺に擦過傷。後で気付いたが頭を打ってヘルメットが割れていた。しばらく起き上がれなかった。とはいえ、ローディ量が多いので自転車とイケメンを道の脇にどけないと危なかったから、どけた。

左肩が明らかにおかしい。休めば落ち着く気配が皆無。鎖骨が折れているに違いない。ツール・ド・フランスDVDでよく見る鎖骨骨折シーンのあの感じ。腕が上げられない、というか上げようという気も起きない。救急車を呼ぼうとiPhoneをいじるも全く反応せず。電源が入っていないように見え、電源を入れることもできない。無傷に見えるのだが…。

彩湖公園の管理事務所で救急車を呼んでもらおうとヨロヨロと自転車を押して北上…。休日につき事務所は無人の様子。たくさんいるローディに電話を借りれば早いのだがここまできてしまったのだからとさらにヨロヨロと北上…。初の浦和レッズ観戦はまたダメになってしまった…。結局クラッシュ地点から3kmほどヨロヨロし、彩湖近くの大手化学メーカー営業所で救急車を呼んでもらった。

人生初の救急車が救急車が通りますよサイレンを鳴らして赤信号を進んで救急病院へ。鎖骨骨折疑い程度で救急車を呼んでいいのかどうかは知らないが今思えば、救急車を呼ぶべきではなかったように思う。今思えば、他の方法がもっとあった、気がする。が、やはりよく分からない。結果を知ってから「今思えば」と言い出すのはチート。
割れたヘルメット
ヘルメット割れ 黒い発泡スチロール(?)内側にクラック多数
救急病院でレントゲン、CT等。やはり鎖骨骨折。2輪の宿命。他に左肩打撲、左肩擦過傷、左膝周辺擦過傷。ヘルメットのおかげで頭は無事だったようだ。治療は、入院、手術だよ、と医師が言った。即、入院。初骨折、初入院、初手術である。
この夜は何度も何度もクラッシュ時の映像が再生されてほとんど眠れなかった。眠れない、というのは記憶の定着を阻害するから、心的外傷の防御機能だよ説がある。


日曜日
iPhoneが壊れているのですることがない。ヘタに動くと鎖骨がいけない方向にゴリッとして大変つらい。翌日の手術を案じつつ天井のスプリンクラーと点滴が落ちる様を眺めて過ごす。荒川CRからほど近いS病院の病棟ベッドでしくしく泣くイケメンの声が、六月の日曜のローディたちに聞こえてしまったかもしれない。
朝昼晩の病院食が楽しみ。出てくる病院食達は、病院食だからと下げに下げた期待値を必ず下回った。
ロング挑戦と鼻息を荒くしていた絶頂期からわずか2ヶ月。自称オーバーちゃんで坂道を転がり落ちて風邪で落ち方に弾みがついた。そして落車、鎖骨骨折…。ソニーの株価のような大変美しい下落線…。
大変神妙にあれこれ考えつつ消灯時間を待っていると、突然カーテンがシャッと開いて「イケメンさん!浣腸ですよーーッ!」と新生日本の朝日でも昇ったかのような調子でナースが言った。寝耳に水。後で知ったが、全身麻酔は浣腸、下剤、禁食がセット。
自分ではできないのでナースに手伝ってもらう…。初浣腸…。ぼくちゃん大変放心…。
消灯。この日はわずかに眠れた。

鎖骨骨折 ボルト プレート
月曜日
手術の日。朝食なし。水も飲めない。全身麻酔だから手術自体は怖くない、が不安ではある。
鎖骨は4つくらいに割れた。支柱プレートを入れボルトで骨を固定する。不安な時間の後に手術室に呼ばれた。テレビで見る無影灯や青い服を着た麻酔医等。麻酔をかける頃には多数の医師がイケメンを覗き込む。麻酔で意識がぼやっとするとすぐに落ちた。
二度寝三度寝四度寝のような感じがあって起きた。左肩周辺の痛みの質が変わっている。鎖骨の違和感はなくなり(プレートで)つながった!という実感があった。前日までの希望のない苦痛と違い、痛みの質は回復の方角に向かっている。
手術が無事に終わり安心した。局所麻酔(?)と座薬の効果が切れた夜中に首筋の背中側が耐えられないほど痛んだ。座薬をナースに入れてもらい、30分ほどすると相変わらず痛むものの眠気がやってきて、寝た。
この日は数時間単位で眠れた。


iPhone4
火曜日
退院。救急病院だからか、患者の入れ替わりが激しい。私も3泊4日で退院。
まだ座薬が効いているようで左首筋後方の痛みはそこそこ。手術の傷口は特に何も感じない。手術後しばらく痛むのはやむを得ない。
帰宅。4日ぶりにREGZA前のイスに戻る。何日かぶりに飛び込んできた外部情報は消費増税だった。ハナクソみたいな気分になった。
iPhoneをコネクタにつなぐと、電源が入って正常に作動した。買い替えずに済んだが、入院中、iPhone4Sへの買い替えが楽しみでもあった。
 スポーツ自転車でなくてもヘルメットだけは必ず


骨折 手術編(2012/6/26)
通院 抜糸編(2012/7/4)
通院 経過編(2012/7/25)
通院  8週編(2012/8/22)
通院 16週編(2012/10/17)
通院 24週編(2012/12/12)
プレート&ネジ抜去手術編(2013/1/9)
最終通院 抜糸編(2013/1/16)
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追記 骨折からおよそ1年後にロング完走できました

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6.22.2012


慣れないピクニックから一夜明けると、体のあちこちが痛い。
転んだ時に地面に手をついたのだろう、手首がめちゃんこ痛くて日常生活に制限が出るほど。ねんざか。
そして両ふくらはぎが痛い。圧痛もある。今朝になって痛いことからケガというより筋肉痛に近いと思うのだけれども、筋膜を痛めたのかもしれない。レースがあるわけでもないし、トレーニングできる状態でもないから構わないのだが…。

リカバリーになるかなとプールで少し泳いだ。

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6.21.2012

筑波山へ行ってまいりましたよ!

筑波山へ R298
チロリンとiPhoneが鳴って起きた。天気と体調が許せば筑波山ピクニックの予定。時折思い出したように咳が止まらない程度なので出発。
まだ5時過ぎ。ETCだと6時までに高速道路に乗れば少し安い。ETCを付けていると停車してよいしょと券を取ったり、料金所のおじさんに現金を渡して「1800円です。はい、2000円ね。それじゃ、おつり200両でござるよ!がはは!」という会話をしなくて済む。ETCゲートを通ると通せん棒がピュッと上がった。初ETC。機械はよい。
筑波山
高速道路を降りて(すき家で260円のとん汁たまごかけ朝食を食べたり、訳の分からない国の施設やら天下り団体やら天下り法人やらなんとか学園やらなんとか研究所やらが集中している所を通ったり、アフロヘアのお兄さんが軽ワゴンを道路の真ん中で横転させているのを見て、故意でやっているのか事故なのかわからないな、と思ったり、廃墟化したうなぎ店やらパチンコ店を見て沈みゆく運命の舟を連想したりして)しばらく走ると筑波山が見えた。
筑波山
曇っていた。
スナック ニュー 金魚
駐車場にクルマを置いて筑波山神社の方へ。産業革命以降だろうか、新しい、ということが特別な価値を持つ世の中になってから200年くらい経つのだろうけれども、その"ニュー"という形容詞を使ったスナックニュー金魚があった。"ニュー"はもう廃墟だった。私の知っているもの、なじんでいるものも、そして私自身も、この先生きのこできなければどんどん廃墟になってゆくだろう。
鳥居
大きな鳥居があって、ここからGarminをスタート。
キリスト看板
キリストは十字架で人の罪を負った、と書いてあった。
筑波山神社
ホテルや土産物店を抜けると筑波山神社が見えた。
筑波山神社 手水舎
手水舎でお清め。私は作法が洗練されていないので5,6杯の水を使った。
筑波山神社
ずずいと筑波山神社へ近づいてゆく。
筑波山
神木。
筑波山神社
門。
筑波山神社
拝殿。「さいたまより参りました…2ヶ月前から自称オーバートレーニング症候群で苦しんでおります。ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」と祈った。
筑波山神社
豪華な拝殿。
筑波山神社神社を通り過ぎるといよいよ登山道(とケーブルカーの駅)の方。
ぼくちゃんは大変シティボーイなので山登りや木登りやミミズひきちぎってチュッと吸う遊びなどとは縁がない。そのあたりの自然の知識がないけれども、冬山でもないし高山でもないから特別な装備はなし。補給食と水分くらい。靴はランニングシューズ。

筑波山 登山 ルート
今回の予定ルート
  1. 筑波山神社
  2. 御幸ヶ原コース
  3. 男体山頂
  4. 女体山頂
  5. 白雲橋コース
  6. 筑波山神社
道中、案内看板等があるので道に迷うことはないらしい。
筑波山 登山ルートスタート
階段を上がればケーブルカー 鳥居をくぐれば登山道
山登り開始。
筑波山
予想通り、登山道は真ん中に線がひいてある舗装路ではなかった。岩、泥、土、根っこ、整備済みの階段など。台風の影響だろうか、道が沢のようになっているところもあった。

静かだった。鳥の声がした。咳の音がした。

御幸ヶ原まで90分かかるよ、と書いてあったのでLSD心拍で。
小学校の遠足で来たことがあるが、その時はケーブルカーに乗って山頂付近まで行ったのだろう。子供が登るには厳しい道だった。筑波山 御幸ヶ原
他の登山者と比べてずいぶん速いペースで登れたようで90分はかからず御幸ヶ原(筑波山頂駅)に。景色がよい。
筑波山 展望レストラン
展望台レストランがあった。廃墟でない土産物店も数軒あった。
筑波山 男体山へ
ここから男体山頂方面へ。どういうわけかここからハエの類が増えて不快だった。
筑波山 男体山頂 871m
男体山頂着。
筑波山神社 男体山本殿 イザナギ
筑波山神社男体山本殿。イザナギ。

「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」


筑波山 男体山から
景色がよい。
筑波山 男体山山頂
男体山頂にも得体の知れない廃墟…


筑波山 男体山
御幸ヶ原に戻る。今度は女体山へ。振り返ると男体山がキレイに見えた。展望台レストラン付近は広々としているが、昔はそこに、土産物店が並んでいたそうだ。今後、もっと広々とするのだろうか?
筑波山 女体山へ
女体山の道へ。こちらもハエ(?)が多かった。
筑波山 筑波山神社 本殿 イザナミ
少し登って女体山頂。
筑波山神社 女体山本殿 イザナミ
筑波山神社女体山本殿。イザナミ。

「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」



筑波山
女体山頂は岩場。標高は低いものの姿が美しかったり、自然信仰の対象だったりと、筑波山は名山。
筑波山 イケメン図
イケメン撮影。後ろは崖。怖い。
筑波山 女体山山頂から
女体山頂からは大変美しい景色。視界が広くパノラマ。
筑波山 女体山山頂から
スタート地点の鳥居が見えた。
筑波山 女体山から男体山を臨む
男体山が見えた。
筑波山 女体山山頂から
空気が澄んでいれば富士山も見える、と書いてあった。そんな日にはスカイツリーも見えるだろう。
筑波山
筑波山神社からのケーブルカーとは別にロープウェイもあるらしい。

筑波山 弁慶七戻り
予定通り女体山から白雲橋コースで筑波山神社まで下りる。弁慶の七戻り等、奇岩が多数。

登りは筋肉と心肺に負担がかかって想像していた通りの負荷だが下りは膝や足首の関節にピンポイントでダメージがたまる感じ。筋肉は楽で心拍も全然上がらない割に膝などがグラグラに疲れる。それと下りは怖い。登りよりずっとくたびれて-一度しりもちをついて-下山。
筑波山
神社着。神職の衣装を着た人がいた。このクラスの神社だと常駐らしい。
再度拝殿。
「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」



筑波山 鳥居
鳥居まで下りてGarminをストップ。
筑波山 ハイゼット
ハイゼット着。





一蘭
帰路、レイクタウンの一蘭に寄った。九州風のとんこつラーメンを出す、という情報を得た。普段は「あれを食べてはいけない」とか「栄養価が」などとラーメンは食べないけれども、もうそんなことを気にするようなアレでもなくなったので…。
一蘭 ラーメン
ラーメン。細麺。確かにとんこつラーメン。鈍舌でもなんちゃってとんこつとは違う、と分かった。
一蘭 替え玉
替え玉、替え玉。小銭切れ。もうひと玉ふた玉欲しいところ。

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