12.21.2012

世には真価が分かっていない不逞の輩ばかり

2012-12-21
風邪をひいたらしい。喉が痛い。正月旅行に差しさわりがないよう、さっさと症状が進行してさっさと治りたい。症状が出るのにダラダラと4日も5日もかかった後に2週間の肺炎コースなどは最悪である。
この旅行は、自称オーバートレーニング症候群、骨折、独身という三重苦のなかで唯一の心の支えであった。夏からこの旅行だけが楽しみであったのだから…。


シベリア
ウラジオストクにビザなし観光が出来るようになるとかならないとか。日本からヒコーキで2時間とか3時間の最も近い海外である。
ウラジオストクより東北のシベリアをGoogleMapsで眺めた。このあたりは狭義にはシベリアではないらしく、僻地の代名詞シベリアは、ロシア的にはもっと西側のことを言う。ベーリング海峡のロシア東端エリアはチュクチ自治管区と言い、シベリアよりもさらに僻地である。人口密度は0.1人/k㎡である。10km四方に人が10人である。ここに比べればウラジオストクは言うに及ばず、サハリンでさえ遥かに栄えており630人いる。日本は33,900人だ。
ビリビノ
ビリビノ
町もほとんどない。日本全土よりずっと大きいが、強制収容所のように見える小さな町が2つとか3つで、先住民族の集落はぽつぽつと存在する。町といっても漁港と鉱山町で、交通が悪すぎてエネルギー供給ができないから小型原発でまかなう、とか。プラダの鞄を買ったり、スターバックス・ラテを飲んだり、ヴェルディのオペラを観ることはできないのだろう。ベーリング海でカニが取れなくなったり、資源を掘りつくしたら先住民しかいなくなるのだろう。
僻地感がすさまじいため、かえって「地球を観光」するツアーが存在するとか…。
日本だと鹿児島でも大間町でも車で、舗装路で、携行用ガソリンなしで行ける。しかし、極東ロシアでは凍土で舗装路が意味をなさず、陸路がほぼ存在しない、とか…。




Amazonチラシを貼りだして2ヵ月ほどになった。ここにきていくらか傾向がつかめてきた。
  1. 水泳、自転車、ランニング関係はクリックされやすく、売れることがあるが、コンバージョン率は低い。
  2. トライアスロンに関連しない本、CD、DVDはほとんどクリックされない。しかし、まれに売れ、コンバージョン率は高い。
  3. トライアスロンに関連しない電子機器、生活用品類は多少クリックされ、まれに売れ、コンバージョン率は並。
  4. 売れるものはチラシの商品でないものの方が多い。スポーツ関連が多い。
  5. 暴れん坊将軍はクリックされない。世には真価が分かっていない不逞の輩ばかりなのか、既に真価が広く知られていて分かりきっているからなのか。前者なら大変くやしい。
上記1の例としてCATEYEのすごく明るくて配光にすぐれた自転車ライトみたいなのは、安全に関わるものだし日進月歩分野だから良くクリックされるタイプ(と思う)。自転車民は安全に非常に敏感であるから。そして頭のネジが外れてしまってライトと聞いただけでヨダレが止まらないライト沼の住人は、脊髄反射でマウスが動いてしまうから。
上記2の例として、第一級エンターテインメントのドグラ・マグラみたいなのはたとえ無料でも全然クリックされないタイプ(と思う)。青空文庫もKindleもまだ浸透していないのだろうか?iPhoneかアンドロイドがあればタダなのだが…(ちなみにドグラ・マグラはチャカポコチャカポコを乗り切れば最後まで読めます)
上記3の例としては水性ボールペンのようにすらすら滑らかに書ける油性ボールペン。普通の油性ボールペンは書き味も良くないし、書かれた文字もかすれていたりインク玉になったりでイマイチ。ジェットストリームはそういった油性ボールペンのストレスを完全ではないもののかなり解消している。一度使えば戻れないボールペン。

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2 件のコメント:

  1. ゆうさんは無類の暴れん坊将軍フリークですね(笑) どうしてそうなったのですか?

    僕は子供のころ、祖父と暴れん坊将軍を見ながらフルーツやあられを食べるのが大好きでした。
    そして、ずっと江戸(城)は姫路にあったんだと思ってました(笑)

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    1. いやいや、普通ですよ普通。暴れん坊将軍に興味がないとか、よく知らないと言っている方がおかしいのです。

      姫路城はかっこいいですね。あそこも死ぬまでに行ってみたいところのひとつです。

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