12.19.2012

本国Amazonを利用してみた[海外通販]

2012-12-19 Ave5:54
Run31:31
チロリンと二度寝用目覚ましが鳴って起きた。Amazonチラシ集計チェックでニコニコする夢を見た。起きぬけにチェックすると、ゼロが並んでいた。
ジョグをして鵞足炎の具合チェック。30分を上限にしてキロ6程度。すごく寒くなる、と予報で言っていたから防寒装備にしたが、それほど寒くはなかった。
鵞足炎の具合は、悪くなく。若干違和感を感じる瞬間もあったが、一時的。まだ完治はしていないだろうが、完治への10段階では8段目に来た様子。

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2012-12-14 Amazon.comから
アメリカのAmazonから荷物が届いた。本国Amazon利用は初めて。Amazonロゴ入り段ボール箱じゃなくて地味な箱だった。発注から到着まで20日ほどかかった。船便だろうか。
CD6枚で$85.67、送料が$10.73、合計$96.40だった。送料も含めてCD一枚に付き1355円。
年をとって、新しい音楽を開拓する頭も無くなってきたし、音楽を聴く習慣も(時間も)失いつつあって、聴くにしても手堅く昔馴染みの音楽ばかりであった。凝り固まってよくない傾向である。
2012-12-14 Arvo Pärt
たまには新しい風を、と、Arvo Pärtのものをまとめ買い。Arvo Pärtと言えば不滅の金字塔"Tabula Rasa"が有名である。私にとっての無人島ディスク(Desert Island Discs、棺桶ディスクとも)である。ただ、Arvo Pärtは、このTabula Rasaが「奇跡的な一発芸として優れているだけ」という先入観があって、他を聴いたことがなかった、というか、ソ連に銃殺されたか、強制収容所で死んだか、アル中で死んだか、ともかくとっくに1980年あたりで故人になったかと思っていた。が、存命でしかも現役であった…さらには最近Best Classical Contemporary Compositionでグラミー賞ノミネートなど大活躍であった…。
そんな風に、すっかり勘違いをしていたが、何かのきっかけで(比較的)新作のIn Principioを聴いたところ、これが良かった。特にLa Sindone(邦訳:聖骸布?)という16分ほどの曲は傑作であった。暗い絶望の淵で失意にうめいている人を真っ白な絶望で優しく包み何もかも消去してくれるような傑作であった。最後に残された暗い絶望さえ奪い去る光…。
とうに死んだと思っていたが、存命で傑作まで作っている、と知った。今回買ったCDは比較的新しい作品のもの。全部が"The Most Beautiful Sound Next To Silence"で知られるECMレコード。いいなあ、と思うのはECMばかりである。
買ったもののまだ開封できておらず。時間のあるときにiTunesに入れておこう…。

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2012-12-19 バラモンキング2013
バラモンキングのエントリーが始まった。鵞足炎でないか、鎖骨プレートがないか、自称症状がすっかりなおっているか、どれか一つでも不安要素がなければすぐにエントリーしたいところだが…。福江島に行ってみたいし、トライアスロンをしてみたい…。
枠が限られているため、キャンセル前提でエントリーだけする、みたいなこともしづらい。定員間際まで悩んでみて、それから決めたい。

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