12.12.2012

鎖骨骨折日誌 24週通院

骨折 手術編(2012/6/26)
通院 抜糸編(2012/7/4)
通院 経過編(2012/7/25)
通院  8週編(2012/8/22)
通院 16週編(2012/10/17)
通院 24週編(2012/12/12)
プレート&ネジ抜去手術編(2013/1/9)
最終通院 抜糸編(2013/1/16)
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追記 骨折からおよそ1年後にロング完走できました


2012-12-12 Zebra
通院日。落車・骨折・しくしく・手術から24週経った。おおよそ半年である。
すっかりよい。まだ以前の水準からは遠いものの十分泳げるようになってきたし、寝返りも普通に打てるし、左肩を下にして寝タブもできる。少し違和感はあるけれども。
手術後しばらくは「もう一生不自由な左肩なんだ…しくしく…」と失望していたが、半年でほとんど回復した。落車に対する心理的恐怖もいくらか緩和してきた。

まだおかしいところ
  1. 手術痕周辺の皮膚は神経が戻っておらず、しびれがある。リュックサックは使えない。ビブタイツも使えない(使えないわけじゃないが、ひどく気になる)。
  2. 肩まわりをよくほぐさないと可動域、柔軟性ともに右に比べて劣る。よくほぐせば動く。固くなっているのだろうか。
  3. 腕立て伏せはまだしていない。したいと思えない。プレート除去後、骨のネジ穴がふさがってからにしたい。
ドクターに診てもらわないと何とも分からないが、体感上、経過は順調。今日はレントゲンを撮って異常がなければ(ないと思うが)プレート除去手術の日程決め、というだけであろう。

フルマラソンが2月に控えているから正月明けの出来るだけ早い時期、1月中旬が希望である。

2012-12-12 Ave27.3
朝起きて、少しローラーをした。鵞足炎チェックで久しぶりにジョグをしてみた。具合はまるでよくなかった。もう少し回復させないと再開はできまい。
2012-12-12 病院へ…
寒い。衆議院の選挙が近く、議員本人やチラシ配りや旗持ちなどがたくさんいた。民主党の現職が辻立ちして通勤者に握手を求めていた。拒否されていた。
2012-12-12 三愛病院
病院へ…。寒い寒い。骨折以降、何度も通った病院。今日が一番寒いが、一番具合がよい。日ごとによくなった。スピードは戻らないものの普通に泳げるようになったし、走れるようになった。走れるから鵞足炎にもなった。折れたての鎖骨をかばいながら布団でしくしく泣いている半年前のイケメンに「なんとかなるからね」と声をかけてあげたい。
2012-12-12 iPad mini
RX100は被写界深度がやや浅め
レントゲンを撮り、診察。予想通り順調。ほとんど骨はくっついたであろう、とドクターが言った。順調というほかに特に言うことはない、とも言った。抜釘手術後のネジ穴がふさがるのに3ヵ月かかる、とも言った(3カ月もかかるのか…春まで自転車には乗れないな…)
2012-12-12 検査
年明け1月の上旬に手術の予約をしておしまい、かと思ったら、抜釘手術に向けて検査があった。検尿、心電図、肺活量、レントゲン、採血。心電図でやたらと時間がかかった。係員が何度も首をひねっていた。自転車に乗るようになってから心臓関連の検査では必ず「何かスポーツやってるのか?」というようなことを聞かれるようになった。心筋が強くなり、心拍が減った様子。肺活量は5200mlほど。細い体の割に年代平均値より多い。PowerBreathe効果か。
2012-12-12 自転車事故
それにしてもこの病院はいつも忙しそうだ。ドクターには助手が数名常に張り付いてそれぞれフル稼働している。私なら1日で過労死するのじゃないか、と思った…。
2012-12-12 国道17号バイパス
検査を終え、手術・入院の手続き案内-「カネもってこいよ」「死んでも文句言わないって誓約書にハンコついてもってこいよ」-を受け、カネを払った。検査代が結構かかった。来月にはプレートが取れるだろう。手術前はやはり絶水・絶食と書いてあった…。


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