10.17.2012

鎖骨骨折通院誌-16週-

骨折 手術編(2012/6/26)
通院 抜糸編(2012/7/4)
通院 経過編(2012/7/25)
通院  8週編(2012/8/22)
通院 16週編(2012/10/17)
通院 24週編(2012/12/12)
プレート&ネジ抜去手術編(2013/1/9)
最終通院 抜糸編(2013/1/16)
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追記 骨折からおよそ1年後にロング完走できました



三愛病院
鎖骨骨折16週目の通院。骨の強度が増してきており日常生活での不便や制限も感じなくなってきた。できないことの山からできることを探っている状態だったが、今ではほとんどのことが出来るようになり、たまに「負担がかかりそうだから、やめておくか」というような場面がある程度。

痛みはないが、水泳時やストレッチ時にプレート由来だろう違和感がある。また、やはり水泳時やストレッチ時に、神経が傷ついているのか圧迫があるのか何なのか知らないが、左手人差し指から前腕、上腕にかけてしびれが出ることがある。手術口周辺は末梢神経がダメになったようで皮膚の感覚がおかしい。

リハビリについてはまだ十分に機能が回復していない。外力を使った可動域はほぼ戻ったが、筋力、柔軟性は戻っていない。右腕では簡単にできる動作が左腕では十分なストレッチをしたうえでよいしょと言わないとできない。

手術後しばらくは腕が上がらず(筋肉と靱帯が全部切れてしまった、という感じだった)相当な後遺症が残るのじゃないか、と思っていた。その時から考えれば経過は非常によい。ドクターが手術前から「鎖骨骨折は非常にポピュラーな骨折である。後遺症は残らないだろう。」と言っていたが、その言葉に近い経過をたどっている。

病院 診察待ち Nexus7
飛び込み受診でないから何時間待ちということもないし、タブレットを買ったので待ち時間も苦にならず。
レントゲンを撮って診察。自己判断でも問題はないし、ドクターもそう言っていた。90%くらいは骨がくっついていると思ってよい、特に制限を設けることなく活動してよい、自転車も「転ばなければ」乗ってよい、次回は8週後である、転ばない限りは経過が順調であろうことはコーラを飲めばゲップが出るくらい確実であるから抜プレート手術の日程を考えておきたまえ、と言っていた。
3分診察であった。鎖骨骨折6ヶ月後でプレート除去できるようになるそうで、12月下旬が6ヶ月。正月に旅行に行く予定だから手術は年明けにしようと思う。ドクターに言われて気づいたが、鎖骨周辺の腫れがひいてパッと見ても鎖骨の形が分かるようになった。数ヶ月は腫れていた、ということ。

ドクターが「転ばなければ」自転車に乗ってよい、と言っていた。乗りたいという気持ちもあるが、転ぶだろうから自転車には乗らない。プレートとネジを抜いて、その穴がふさがって骨の強度が100%に戻ったら乗ることを考える。

もうリハビリ室に行く必要もないから受付でカネを払ったらさっさと帰りたまえ、と言われたのでそうした。リハビリ室のかわいこちゃんに見ることはできなかった。

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