8.22.2012

鎖骨骨折日誌-8週後通院-

骨折 手術編(2012/6/26)
通院 抜糸編(2012/7/4)
通院 経過編(2012/7/25)
通院  8週編(2012/8/22)
通院 16週編(2012/10/17)
通院 24週編(2012/12/12)
プレート&ネジ抜去手術編(2013/1/9)
最終通院 抜糸編(2013/1/16)
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追記 骨折からおよそ1年後にロング完走できました



病院へ
骨折から8週。通院日。晴れていた。

骨は痛くなくてもその周囲の筋肉が強烈なコリで痛くて日常生活もできない、というのが前回の4週目通院で(痛み止めを処方してもらい飲むようになった)あったが、その後、6週目位から急激に筋肉の痛みが改善して、痛み止めを飲む必要が全然ない、という程度になり、また、可動域も随分広がり、筋力も戻ってきた。

骨の回復も順調であると体感できる。医師から「順調ですね」と言われるのは明らかであろう、という具合である。今日は「可動域がある一定から広がらない」という点について相談しに行く感じ。

レントゲンを撮ってから診察。思った通り順調。骨の癒合がレントゲンで確認できた。
一般的に骨折すると骨とその周辺の組織が破壊されてグチャグチャになる。折れた翌日からいきなり骨癒合が始まるのではなく、壊れた組織を除去しつつ再生に必要な材料を供給する組織が新設されてからようやく癒合開始、という順序である。鎖骨の場合、6週から8週で癒合段階になる様子。
レントゲンで確認できる、ということはネチョネチョじゃなくて骨の成分で固まりだした、ということである。ネチョネチョはグチャグチャを取り除いて再生素材を供給する組織で、レントゲンには写らない。

医師談
  1. 7割ほどくっついたと思ってよかろう
  2. くっついたのと強度とはまた別の話
  3. 重たいモノを持ってもよかろう
  4. 可動域が広がらないのは単に固くなっているからでろう。広がらない根拠はない
  5. ん?水泳?やりたまえ。むしろリハビリ的には推奨である(もちろん加減は必要)
  6. リハビリ室へ行ってリハビリ方法を教わっていきたまえ
リハビリ士談
  1. 以前より可動域が広がったが、まだ不十分
  2. 筋力は十分に戻りつつある
  3. 君は可動域が広がらないというが、痛いのは鎖骨とは直接関係がない部位。筋肉だろう。リハビリしたまえ
可動域が広がらないのはプレートが関節に物理的に干渉しているせい!と騒いでいたが、完全な思い違い、思い込みであった…。物理的な干渉ではなく、心理的な問題であった。痛くても少しずつ広げるようにしないと、広がらないよ、と。
そして重要なことであるが、リハビリ士は前回と同じかわいこちゃんであった。ぼくちゃんと結婚してくれませんか?
順調だった
晴れていた。順調でよかった。そろそろプールで軽く泳ぎ始める時期か。

60min & 60min
60分ジョグ、60分ローラー。緩め。

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2 件のコメント:

  1. たまごあたま2012年8月23日 12:13

    理学療法士さんと結婚かぁ、いいですね~☆
    人生万事塞翁が馬、禍福はあざなえる縄の如し。

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  2. いいでしょいいでしょ……(泣)

    看護婦さんもそうですが、医療の人は優しいんですよね…

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