6.09.2012

CompetitionとGrand Prix(チューブラー)

Continental Grand Prix 4000 Tubular
チューブラータイヤなんてコンチコンペを使っておけば間違いないだろう、と思っていた。コンチネンタルのチューブラーはシーラントを入れられるし(Vittoriaだって入るだろうが…)
これまで19mmのコンチコンペを貼っていたが、細いとハンドリングやらグリップがイマイチらしいし、エア量が少ないので乗り心地も良くないというから22mmにしようか、と思って22mmを1本買った。
荷重がかかる後輪だけ22mmにしてバラモンキングにでようか、と思っていたところで同じContinental社のGrand Prix 4000というチューブラータイヤがあることを知った。そして、カタログスペックではコンチコンペより重いはずのGP4000の方が実際には若干軽い、という情報を得た。せっかくのロング出場でアップダウンばかりのコースあるからと思い切ってGP4000を2本買った。決戦チューブラーをバンバン貼り替えるほど給料袋が厚くないのだけれども、せっかくのロングであるから。せっかくのロングなのだから…。
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CompetitionとGP4000の違いは良くわからない。トレッドパターンが違うことは見て分かるが。買ってから知ったが、やはりいくらか違うようだ。

Continental Competition
Continental Competition
表面がつぶつぶイボイボ。代理店の図によれば浮砂グリップと乗り心地がよく、寿命短め。形状がラウンドと書いてあるがどういう意味か分からない。輪切りにすると丸い、ということか。
Continental Grand Prix 4000
Continental Grand Prix 4000
表面はスリックと模様。模様に機能的意味はなさそう(に見えるが実は回転時空気抵抗とか水はけとか、機能があるのかもしれない)。形状が縦長とある。輪切りにすると縦に長い楕円ということだろうか。
同じく図によれば転がり抵抗が少なく、浮砂に弱い。寿命長め。コンチコンペに比べると若干クッションが良くないらしい。

体感できるかどうかは怪しいところだが、それぞれ一長一短あってやはり性格の違うタイヤらしい。浮砂コーナーを攻めるようなことはないだろうトライアスロンなら転がり抵抗の少ないGP4000の方が良いような気もする。


そして重量。未使用のCompetition19mmと22mmとGP4000 22mmが2本あるので実測してみた。

Competition
カタログ---19mm 230g    22mm 260g
実測------19mm 235g    22mm 260g
       
GP4000 22mm
カタログ---270g
実測------249g,248g※追記有り!

噂通り同じ22mmならGP4000の方が軽かった。22mmならGP4000の方がトライアスロン的によさそう。私ならCompetition 19mmとGP4000 22mmを使ってみて具合の良い方を選ぶ。
とはいえ、せっかくのロングはパーになってしまったのでしばらくチューブラーを使うこともなさそうなのだけれども…。


追記:2014年5月にWiggleから新品のGP4000を買った。重量は268gで、カタログ数値の通りだった。年次改良で少し重くなったのだろうか。GP4000の方が軽いというのは今では当てはまらない様子。





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