6.21.2012

筑波山へ行ってまいりましたよ!

筑波山へ R298
チロリンとiPhoneが鳴って起きた。天気と体調が許せば筑波山ピクニックの予定。時折思い出したように咳が止まらない程度なので出発。
まだ5時過ぎ。ETCだと6時までに高速道路に乗れば少し安い。ETCを付けていると停車してよいしょと券を取ったり、料金所のおじさんに現金を渡して「1800円です。はい、2000円ね。それじゃ、おつり200両でござるよ!がはは!」という会話をしなくて済む。ETCゲートを通ると通せん棒がピュッと上がった。初ETC。機械はよい。
筑波山
高速道路を降りて(すき家で260円のとん汁たまごかけ朝食を食べたり、訳の分からない国の施設やら天下り団体やら天下り法人やらなんとか学園やらなんとか研究所やらが集中している所を通ったり、アフロヘアのお兄さんが軽ワゴンを道路の真ん中で横転させているのを見て、故意でやっているのか事故なのかわからないな、と思ったり、廃墟化したうなぎ店やらパチンコ店を見て沈みゆく運命の舟を連想したりして)しばらく走ると筑波山が見えた。
筑波山
曇っていた。
スナック ニュー 金魚
駐車場にクルマを置いて筑波山神社の方へ。産業革命以降だろうか、新しい、ということが特別な価値を持つ世の中になってから200年くらい経つのだろうけれども、その"ニュー"という形容詞を使ったスナックニュー金魚があった。"ニュー"はもう廃墟だった。私の知っているもの、なじんでいるものも、そして私自身も、この先生きのこできなければどんどん廃墟になってゆくだろう。
鳥居
大きな鳥居があって、ここからGarminをスタート。
キリスト看板
キリストは十字架で人の罪を負った、と書いてあった。
筑波山神社
ホテルや土産物店を抜けると筑波山神社が見えた。
筑波山神社 手水舎
手水舎でお清め。私は作法が洗練されていないので5,6杯の水を使った。
筑波山神社
ずずいと筑波山神社へ近づいてゆく。
筑波山
神木。
筑波山神社
門。
筑波山神社
拝殿。「さいたまより参りました…2ヶ月前から自称オーバートレーニング症候群で苦しんでおります。ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」と祈った。
筑波山神社
豪華な拝殿。
筑波山神社神社を通り過ぎるといよいよ登山道(とケーブルカーの駅)の方。
ぼくちゃんは大変シティボーイなので山登りや木登りやミミズひきちぎってチュッと吸う遊びなどとは縁がない。そのあたりの自然の知識がないけれども、冬山でもないし高山でもないから特別な装備はなし。補給食と水分くらい。靴はランニングシューズ。

筑波山 登山 ルート
今回の予定ルート
  1. 筑波山神社
  2. 御幸ヶ原コース
  3. 男体山頂
  4. 女体山頂
  5. 白雲橋コース
  6. 筑波山神社
道中、案内看板等があるので道に迷うことはないらしい。
筑波山 登山ルートスタート
階段を上がればケーブルカー 鳥居をくぐれば登山道
山登り開始。
筑波山
予想通り、登山道は真ん中に線がひいてある舗装路ではなかった。岩、泥、土、根っこ、整備済みの階段など。台風の影響だろうか、道が沢のようになっているところもあった。

静かだった。鳥の声がした。咳の音がした。

御幸ヶ原まで90分かかるよ、と書いてあったのでLSD心拍で。
小学校の遠足で来たことがあるが、その時はケーブルカーに乗って山頂付近まで行ったのだろう。子供が登るには厳しい道だった。筑波山 御幸ヶ原
他の登山者と比べてずいぶん速いペースで登れたようで90分はかからず御幸ヶ原(筑波山頂駅)に。景色がよい。
筑波山 展望レストラン
展望台レストランがあった。廃墟でない土産物店も数軒あった。
筑波山 男体山へ
ここから男体山頂方面へ。どういうわけかここからハエの類が増えて不快だった。
筑波山 男体山頂 871m
男体山頂着。
筑波山神社 男体山本殿 イザナギ
筑波山神社男体山本殿。イザナギ。

「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」


筑波山 男体山から
景色がよい。
筑波山 男体山山頂
男体山頂にも得体の知れない廃墟…


筑波山 男体山
御幸ヶ原に戻る。今度は女体山へ。振り返ると男体山がキレイに見えた。展望台レストラン付近は広々としているが、昔はそこに、土産物店が並んでいたそうだ。今後、もっと広々とするのだろうか?
筑波山 女体山へ
女体山の道へ。こちらもハエ(?)が多かった。
筑波山 筑波山神社 本殿 イザナミ
少し登って女体山頂。
筑波山神社 女体山本殿 イザナミ
筑波山神社女体山本殿。イザナミ。

「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」



筑波山
女体山頂は岩場。標高は低いものの姿が美しかったり、自然信仰の対象だったりと、筑波山は名山。
筑波山 イケメン図
イケメン撮影。後ろは崖。怖い。
筑波山 女体山山頂から
女体山頂からは大変美しい景色。視界が広くパノラマ。
筑波山 女体山山頂から
スタート地点の鳥居が見えた。
筑波山 女体山から男体山を臨む
男体山が見えた。
筑波山 女体山山頂から
空気が澄んでいれば富士山も見える、と書いてあった。そんな日にはスカイツリーも見えるだろう。
筑波山
筑波山神社からのケーブルカーとは別にロープウェイもあるらしい。

筑波山 弁慶七戻り
予定通り女体山から白雲橋コースで筑波山神社まで下りる。弁慶の七戻り等、奇岩が多数。

登りは筋肉と心肺に負担がかかって想像していた通りの負荷だが下りは膝や足首の関節にピンポイントでダメージがたまる感じ。筋肉は楽で心拍も全然上がらない割に膝などがグラグラに疲れる。それと下りは怖い。登りよりずっとくたびれて-一度しりもちをついて-下山。
筑波山
神社着。神職の衣装を着た人がいた。このクラスの神社だと常駐らしい。
再度拝殿。
「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」



筑波山 鳥居
鳥居まで下りてGarminをストップ。
筑波山 ハイゼット
ハイゼット着。





一蘭
帰路、レイクタウンの一蘭に寄った。九州風のとんこつラーメンを出す、という情報を得た。普段は「あれを食べてはいけない」とか「栄養価が」などとラーメンは食べないけれども、もうそんなことを気にするようなアレでもなくなったので…。
一蘭 ラーメン
ラーメン。細麺。確かにとんこつラーメン。鈍舌でもなんちゃってとんこつとは違う、と分かった。
一蘭 替え玉
替え玉、替え玉。小銭切れ。もうひと玉ふた玉欲しいところ。

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