6.13.2012

自転車ライドでカメラを持っていくには…


自転車に乗るとき、携行品をどうするか、という問題に多分自転車乗りなら頭を悩ませる。
トレーニングとして乗るだけというなら案外と携行品は少なくて済む。多分、パンク修理キットと家の鍵だけで済む。しかし、補給食だ、携帯電話だ、財布だ、自転車の鍵だ、カメラだ、工具だと携行するとそれをどう持ち運ぶか…。もちろん、巨大サドルバッグで全部解決する気もするが、巨大サドルバッグ、という存在が今度は問題になるわけで…。

  1. バッグ類は大きくしたくない
  2. ジャージポケットに硬いモノはいれたくない

というような、容量が少なくなる条件と、あれもこれも持っていきたいという希望の兼ね合い。
ポケットにカメラやポンプなど硬いモノが入っていると、クラッシュ時に体に深刻な-腎臓がパーとか、脊髄がパーとか-ダメージがある、というオートバイ乗りの経験則があるのでポケットには補給食程度をいれるとして、あれこれ考えても、私の場合どうしてもカメラが収まらない。どうしようか…と頭を悩ませていたところ、案外とすんなり解決しそうな案を思いついた。
自転車ライドにデジカメをもっていくために
ランニング腕巻きバッグでいいのじゃないか、と。サドルバッグより取り出しやすいし、背面ポケットほど腎臓や脊髄に近くないし。まだ試していないので机上計算だが…。次回サイクリング時に試す予定。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

0 件のコメント:

コメントを投稿