3.04.2012

Run教則本を買った


さいたま在住イケメンパイロット「しまった…風邪をひいてしまった…今日は既婚者どもの目にモノをみせてやる空爆の日であるというのに…出撃できないではないか…」
という夢をみた。
鼻が詰まって寝苦しい。風邪ではなく花粉だった。いよいよ花粉の季節である。


Run60min(12.85km Ave4:40 AveHR128)
通勤ラン。まだ30km走のダメージからリカバリーしていないはずだが、体感ではだいぶよい。ジョグほど緩くなくてもよい、気分次第、という感じで出発。
出だしで5分強。その後は4分後半。終盤に心拍140弱、キロ4半強程度。Runトレが軌道に乗ってきたようでキロ5がイージーと感じるまでになった。
いつだったかTOKYO FMで長谷川理恵が「キロ5のイージージョグでチンタラ走るのが好き」と言っていた。それを聞いた時は「世の中にはそんな超人がいるのだなあ」と思ったがようやく、なるほどそういうことであったか、と思えるようになった。
左足首が痛くなった(後脛骨筋腱か)。レースが近くなったからと走りすぎた。明日以降は休足。
来週は休養週にしてリカバリーに集中した方がいいかもしれない。


リディアードのランニング・バイブル
Run教則本を二冊買った。
  1. 「リディアードのランニング・バイブル」アーサー・リディアード 著
  2. 「eA式 マラソン走力UPトレーニング」鈴木彰 著
リディアードの本はランニング界では有名な古典(知らないけど)。表紙のデザインがダサい。チラッと読んだところ病理学だか生理学だかキチンとした根拠を基礎にしていて内容は本物。かなりまじめなので「理屈はいいから具体的な練習メニューを示せ!」という場合には読みづらい。図が少なく字ばかり。理屈を知ると自己流アレンジに根拠とバリエーションが加わるのでこういう本は好み。
「理屈をこねるんじゃなくて具体的な案を出せ!」という場合には「eA式 マラソン~」の方が即効性があって良さそう。図が多くて分かりやすい。ただ、サブスリーを目指すような内容でエクササイズ志向の人には向かない。パラパラとめくっただけでほとんど読んでいないけれども。




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