2.03.2012

再確認

晴れ
晴れていて寒い。3月までは寒いよ、という。地球温暖化は暖房費が削減できて大変結構です、とロシアが言ったとか言わないとか。分からないではない。



TVだから当たり前だがREGZAにはTV機能が付いている。さらにはHDDをつなぐだけで録画機にもなる。わざわざ数分かけてPS3とトルネを起動させる必要がなくなり、リモコンひとつで全部完結して実に快適。コンピュータディスプレイとしても何の違和感もないし、よい買物だった、などとニタニタしながらREGZA前のイスに座って録画したものを見る日々。邦画2本を見た。「かもめ食堂」と「恋するトマト」。
かもめ食堂
「かもめ食堂」は評判が良く、その評判通り誰からも好かれる映画。特殊部隊とかアサルトライフルが出てこないし戦争も起こらないのに、面白い。
恋するトマト
「恋するトマト」はいわゆる隠れた名画。大地康雄が企画、製作、脚本、主演する大地康雄渾身の大地康雄ムービー。大地康雄ファンにはヨダレが止まらない映画だがアイドル俳優が出てこないから興行的な成功は…という…。
嫁不足に悩む茨城の田舎農家長男(大地康雄)がなんと富田靖子と結婚できそうなってニコニコするが振られて失望するという普通の邦画っぽい出だしなのだが、その後、ルビー・モレノに騙されてフィリピンでどん底に落ち、ほぼ全編フィリピンロケ、ほぼ全編大地康雄が英語をしゃべるという超展開…。誠実な映画だったが、こちらもアサルトライフルは出てこない。




故障中で走れない時期から比べると復調著しい。だいぶ走れるようになり、1時間のジョグなら故障の不安もなくなってきた。
そうすると、もっと長い距離を走れるようになりたい、もっとスピードが欲しい、と欲の皮がつっぱってくる。だが、欲張るといいことはない。持久力もスピードもバンバンつくなら一億総サブスリーでしょ、サブスリーなんて限られた人間だけができることだから一般人は持久力もスピードもバンバンつくってことはないでしょ、願望と現実を混同しちゃまずいでしょ、ということで、改めて現実路線の目標と目的を思い出す。高すぎる目標も低すぎる目標もダメだよ、と教則本に書いてあった。
スイムとバイクはなんとかなりそうだけれども、マラソンが出来ない。まずはマラソン単体をそれなりに走れるようにならないと、話が始まらない、話を始めるためにフルマラソンを、というのがこの2年ほどの状況で、次のチャレンジは4月のフルマラソン。気候的にまだ暑くなく、これまでのトレーニング実績からSub3.5が狙えるのではないか、いや、キロ5弱ペースだと終盤失速するのは確実ではないか、という状態。いろいろと考え出すと、願望や現実や目標や失敗経験やらがごっちゃになる。
目的を再確認すると、トライアスロン挑戦へ向けてフルマラソンを歩いたりケガすることなく完走することである。タイムももちろん大切だけれども、まずは「フルを走れる」という事実を作ること。
それだけだと漠然としているので、具体的にメニュー設定をするための目標は少し高めにSub3.5として、そこから逆算するとキロ4:50がレースペース。これを基準に3月下旬までどれだけうまくいくか。今しばらくは余計な欲をかかず、これに専念。


Swim2600m(55min)
200mを5本したい。半月ほど調子が落ちているのが気がかり。200mは最後の1本を3分切れればいいな、と。
  • アップ500m
  • スカーリング,ドリル,キック各200m
  • 200m3:30サークル×5(パドル2本,ノーマル3本)
  • ダウン等500m
メインセットの200mは5本とも3分切り。パドルが2:55-56、ノーマルが2:56-57だった。3種含めて久しぶりに負荷をかけたのでフレッシュだったのだろう。



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