1.27.2012

素人解釈


長距離泳ぐなら2ビートキックがいいよ、という。2ビートクロールはおそらく…
  1. 右ストローク&右キック
  2. 左ストローク&左キック
この繰り返し。キックは基本的にダウンキックだろうな、と素人解釈をしてダウンキックのみをして蹴り下ろした後は水流の抵抗をうけないよう力を抜きストリームラインに戻している。
が、右を蹴り下ろした後も(ストリームライン位置に戻さず)そのポジションを維持して左ダウンキック時に右をアップキックすれば推進力が得られるのではないか、という素人妄想をし、何度か試行錯誤をしたが、全くうまくいかない。ヘタクソ、という点を差し引いても動作的にかなり不自然(非効率)な感じがするし、疲れる。セオリーを知らないからどういうキックが正しいのか分からない。分からないからと教則本をみれば左右の足で水を挟み込むようにしてダウンキックとアップキックを行う、と書いてあるが、それは短距離6ビートの話じゃないか、という気もする。板キックではもちろん水を挟み込むようにアップとダウンを行うようにしているが…。
出来るだけ体力の消耗をしないよう沈まない程度にささやかに打つ、というのが2ビートキックの骨子なのだから、アップキックで推進力を!というのは見当違いではないかと思うに至るが、やはりセオリーを知らないので所詮は素人解釈。


プールに行かず休養。今週は思い切ってトレ量が少なすぎるほどに休んでみる。
「血中のなんとかという成分が健康診断で引っかかって、しばらく経って再検査で問題なし、引っかかった数週間前にロングディスタンスレースをしたので内臓のダメージが回復していなかったのだろう、医者もそう言っていたよ」というような人様の記述を読んだ。
筋肉とか靭帯を休めるだけでなく、代謝システムとか内臓機能とか生体レベル全般の回復も重要、と素人解釈。
"シン・レッド・ライン"
であるからREGZA前のイスに座って"シン・レッド・ライン"など。Call of Dutyの映画版(逆だが)だなあ、とか、
私の…
ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼくちゃんの……とか。

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2 件のコメント:

  1. クロールのキックですが、特に2ビートの場合は腰をひねることによってキックが自然と生まれますよ。右手がリーチする時は右肩が前下に伸び、左肩が上がりそれと同時に体をねじって左腰を落とすと左足のダウンキックになります。体をねじって肩の動きと反対に腰を動かすと腰の動きにつられて脚がキックをしてくれます。推進力を増すためには脚ではなく足(足首より下)が必要になるので足首を柔軟にし、足で「ポン、ポン」といった軽い感覚でキックを体のねじり、腰の動きからくるように打つと楽にできると思います。しかし、この動きをするには体が水面にフラットな状態でないと出来ないので体の軸を一直線にするために少し頭を下げたり技術に専念するときは息継ぎの回数を減らすなどが効果的です。2ビートにアップキック感覚はさほど大事ではないと思います。アップキックが大事なのは6ビートとバサロです。もしよければ試してみてください。私はバタフライの選手でしたが、両手両足左右がバラバラに動くクロールは技術的に奥が深く複雑ですね。S. Hirata

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    1. Hirataさん、どうもありがとうございます。

      キックは膝の曲げ伸ばしじゃなくて腰から打つといいますが、最近その意味が分かってきたように思います。腰や体幹の動きが波のように足を伝わって最終的には足首の先にまで到達するようなそんなイメージでしょうか(うまくできるは別にして…)。
      そうすると足首の柔軟性は非常に重要に思えてストレッチ等をしおりますが、こればっかりはすぐに柔らかくなるわけじゃないので時間がかかりそうです。

      そういえばフォームに集中していると息継ぎが邪魔ですよね。息継ぎしていると意識しなければならないポイントが増えて散漫になりがちです。本当にスイムは技術なんですね~

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