2.28.2011

ウェットスーツが届きましたよ!

1 雨。寒い。
引き続き膝(鵞足炎?)が痛い。昨日より、いくらか緩和傾向。日常生活動作でも痛む。走る動作をすると激痛。

晴れていれば、走れないことで憂鬱になるだろうし、雨が降っていればそれに加えて憂鬱。
雨が降っているなら部屋で紅茶をのんで雨が上がるのを待てばよい身分、ではない。電話で呼び出されれば電話主までニコニコして行かねばならず、電話が鳴らなくても外へ出なければならない。
濡れた革靴ほど不快なものはない。

人は、自分が思うほどに優れても劣ってもいない。また、人は自分が思うほど興味を持たれていない。雨に濡れた電柱ほどにしか、気にとめられることはない。皆「ぼくちゃんはね、ぼくちゃんはね」と自我を押し出すが、誰も気にしない。雨で溶けだした犬のフンのほうがよほど目を引く。
そして、溶けだした犬のフンは「ぼくちゃん、膝が痛くてかわいそうなんだ・・・。」とほざかない。



Aqua Sphere
そでなし。ケースがついていた。
2 7月に千葉館山で初レースの予定。
必要な装備品は大抵揃っているが、ウェットスーツはもっていないので、Wiggleで調達。
ウェットスーツというものは体に合わないとただのゴミなので、オーダーで作るのが常識なのだろうけれども、当然高い。
既製品で販売されているものがある以上、オーダーじゃなければ全然ダメということもなかろう、と。

注文したのはロングジョン?というタイプで、そで部分がなく肩から指先まで裸になるタイプ。Aqua Sphere社の安いやつ。110ポンド。知らない会社だが、そもそもウェットスーツを作っている会社自体をよく知らない。IRONMANのマークが入っているので、多分そうおかしなものでもないだろう、と。ゴムはヤマモトなんとかという日系のゴム素材らしい。

先日届いたので、早速着てみた。ウェットスーツは着脱がしづらい、と聞くのでどんなものかと少々不安だっが、一人でも着て、脱げた。
肝心のサイズだが、多分問題はない。多分、というのは、ウェットスーツのサイズについてはさっぱり知識がないので、どこをどう見ればいいのか分からない。緩かったりきつかったりはそれほどないので、全然サイズが合わない、ということはなさそう。
だた、脱ぐ際に随分時間がかかり、疲れた。慣れが必要だろう。

Swim2500m
プールへ。2月最後のトレーニング。膝が云々でターンが普段通りには出来ない。キックも打てないだろう。プルブイ中心で。

  • アップ500m
  • 500m
  • プルブイ1500m
ターンもキックも控えめなら痛みはあまり無い。
アップ後の500mは負荷をかけたつもりだけれども調子が出ず、速い方の水着で50.5秒ペース。こんなに調子が悪いのは久しぶり。キックとターンを控えた影響か?
プルブイは休憩なしで。キックを打たないと心肺が非常に楽。
合計2500mで終了。

2011年の2月が終わった。

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Swim2500m

2.27.2011

ローラーは不安

1 今月からRunトレを再開でき、隔日で走ってきた。ここ数回のRunトレは足に疲労がたまっている感じがはっきりしていたのだが、そのまま走っていた。
昨日もまた同じように膝周辺に軽い痛みが出ていたが、走るうちに治まるだろうと走った。
走るうちに多少痛みは緩和したが、結局痛みが消えぬまま、快適に走れなかった。
今朝になっても膝前面側内側下部に痛みがあるので、しばらくRunトレは中止。
場所からいって鵞足炎かな、と思う。2,3日は様子を見よう。


ダークマター的何か
2 InventionNo.4を。17小節目までチャレンジ中。No.3もそうだったけれども、リズムとテンポが重要な曲。譜読みが終わり、手が慣れ、いいテンポが出てくるまで時間が(1年以上)かかりそう。
焦燥を感じさせる曲想。また3拍子系で、ダンスを連想させるが、何らかのミスをするとダンスホールの床が地獄の針山に急変するような危うさを感じる。
いつも感じることだけれども、大先生クラスの音楽は、音楽的な美しさを補強するかのように、裏側にダークマター的に何かが潜んでいる。それはきっと、聴き手の精神を反映した何かなのだろう。
Inventionはシンプルすぎるほどシンプルだから、余計にそう感じる。

3 2月は日数が少ないこともあるけれども、自転車トレが前月比で半減した。Runで足が疲れるとどうしても自転車も休むことになるから。
さらには2月の実走はゼロ。
自室にひきこもってローラーだと、能力が向上しているのか、現状維持なのか、低下しているのかさっぱり分からない。理屈の上ではペダルを回しただけプラスになるはずだが、実走とローラーは負荷のかかり方や走行感が別物だし、実際、ローラーは自転車によく似た別種目のように感じることすらある。
じゃあ、実走してくればいい、と思うのだが、いったんローラーの習慣ができると外出がおっくうに感じる。寒いよ、とか、自転車が汚れるよ、とか、ビンディング立ちゴケが怖いよ、とか、交通事故にあったらシャレにならないよ、とか、実走のデメリットをあれこれ挙げてはグダグダする日々。

4 プールに行く予定であったが、膝の具合がよろしくないことだし、時間的に厳しいこともあるし、休養。
あちらが痛いこちらが痛いが始まると、過度にネガティブなモノの考え方する傾向なので要注意。

Wiggle
5 Wiggleからウェットスーツが届いた。比較的安価なのにホイールが入る大きい箱であった。輸送のコストはよく知らないけれども、大きいだけに安くはないだろう(重量的には軽いが)。
と、人の心配はいいとして、通販でウェットスーツというリスキーな現状を心配しよう。
サイズが合うのか合わないのか、これから開封。

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休養

2.26.2011

Garmin 310XTが届いたので、走ってみた



Garmin 310XT
1 昨日、Wiggleから荷物が届いた。Runトレーニング用にGarmin 310XT。
これまでは心拍測定機能がないForeAthlete205を使用していたが、心拍測定は重要であろう、と。
310XTはトライアスロン向けらしく、バッテリーが長持ち(公称20時間)、防水仕様、サイコンとしても十分使える、とか。(サイコンとして使うかどうかは分からないが、一応バイクマウントキットやケイデンスセンサーの抱き合わせセットを買った)
早速初期設定。データフィールドを好みの表示に。Garmin製品は初めてではないので、ほとんどマニュアルは必要なかった。
RunとBikeモードの切り替えも操作階層が浅いところで簡単にできる。煩雑な操作が要らないのでサイコンとしても便利に使えるかもしれない。
1画面に最大8データ表示できるEdge500と比べると310XTは最大4データと少ないが、心拍、ケイデンス、スピードの三つがあればサイコンとしては十分とも言えるので、今後、どのように運用するかは別途検討。もし、Edge500をもっていなければ迷うことなく310XTをRunとBikeで兼用していただろう。

などと、夜な夜な310XTちゃんをいじくってニタニタしていたらすっかり寝る時間を過ぎてしまった。

2 朝ローラーをする予定であったので、目覚ましをセットして寝た。
暖かくなり、風が吹いた。花粉がドッと飛んだようで、急に症状が出た。なかなか寝付けなかった。
ふと夜中に目を覚ますと、無意識でごしごしと目を掻いていた。
夜中にビュービューと強風が吹いたり、枕元のiPhoneに間違い電話がかかってきて、起こされた。
思うように眠れず、二度寝をし、朝トレは出来なかった。

3 今日はSwim枠を削って、夜にRun&ローラーの予定。自転車トレがおろそかになっており、ローラーしておかないと3種のバランスがよくない。

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序盤の高心拍は、バンドの湿気不足。終盤までペースも心拍も上がらなかった。
Run15km
心拍バンドをつけ、310XTを起動し、ジョグ。
どのくらいのペースをどのくらいの心拍で走ったか、という数字が比較的信頼できるラン能力データだと思う。また自転車と違って、風の影響がそれほど大きくないので、計測したデータは安定したデータとなるはずで、記録しておく意義が大きい、と出費を正当化。

Garmin30B330CD30AF30C8306E30BF30A430C830EB306A3057saitamakei8A737D30
310XTはラップごとにバイブレーションが作動する。確認しやすい。

足の蓄積疲労があるようで、走りだしは重たい。両膝の内側下部が痛い。怪我の痛みとも違うような気がする。走っているうちになじむタイプに感じたので我慢して走る。
序盤はキロ6分程度で、なかなかペースが上がらない。足の蓄積疲労のせい。
走るうち、多少痛みが和らいだが、最後まで痛いまま。この調子で走っても意味が無いので、しばらくランは休んで足を休める。
15.5km走って終了。




ave28.2 インナー8
ave28.2
固定ローラー60min(P3)
ラン後、すぐに準備をしてローラー。
長時間は出来ないので少々負荷をかけて。
インナー8速。ケイデンス90+で。心拍は145程度で推移。時折もう一段負荷をかけて、という感じで。
短時間だからだろう、ave28.2は良い数字。

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Bike60min 固定ローラー
Run15.5km

2.25.2011

トライアスロンじゃないことについて

J.S.Bach
1 「宇宙のありよう」だったり「ぼくちゃん自身ですよ!」というものに並んでこの世で最も美しいと思うものにBach大先生のSinfonia No.9がある。
インヴェンションとシンフォニアの一曲。非常にシリアスな曲調で「十字架を背負ってゴルゴタの丘を上る」ような、とされる。

老衰なのか、病死なのか、孤独死なのか、ダンプにミンチにされるのか、人生がどういう終わり方をするか分からないけれども(または人生と思っているものが邯鄲の夢方式で精神科のベッドの上で見ているものかもしれないけれども)、精神的肉体的経済的に自分をコントロールできるうちに実現しておきたいと思うものがいくつかある。
「松下奈緒ちゃんと結婚するんだ!」とか「アイアンマンになりたいですよ!」とか「SinfoniaNo.9を」とか。
InventionNo.4

「松下奈緒ちゃんと結婚」を実行しようとすると逮捕される気がしないでもないので控えるとして、アイアンマンとSinfoniaについては(タイム、芸術性については別にすれば)実現可能なように思えるので、実現させる方向で。

どちらも困難だが。

Swim2500m
自転車トレがおろそかになっている。ローラーにするか、Swimにするか。
今日はプール、明日はローラーか。土曜はプールが混んでまともに泳げない。
春一番が吹いて、花粉が飛んでいる。しばらく憂鬱な日々。

  • アップ500m
  • キック300m
  • 500m(8:10)
  • プルブイ100m2分サークル×10(95-96秒)
  • ダウン200m
500mは少し余裕がある状態で。ブレス一回ミスしてもそれほど苦しくならないようなペース。オープンウォーターの実戦を想定して。すると、50秒か50秒弱といったところ。
プルブイのインターバルは腕を目一杯回しているつもりだったが、心肺に余裕があった。かといって乳酸がたまって腕が限界、という感じでもなく。
キックを打たないと余裕がある。腕のパワーが不足していると思った。

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Swim2500m

2.24.2011

3種トレできました

15km ave5:14
ave5:14
Run15km
少し暖かくなってきた。花粉が、という声も聞く。
丸2日、足を休めた。足の疲れはだいぶ取れた。今日は走ろう。
近所のコース、15km程度の予定。
ウォーキング後、ラン開始。
序盤はすね、ふくらはぎの筋肉部分が張ったような感じで痛くて思うように走れない。力が入らない。足がポンコツ。心肺は楽だが足はつらい。
まだ足の疲労が取れていないのだろうか。序盤の6kmくらいまでは足が張って仕方が無い。8kmくらいにようやくアップ完了という感覚。
15km30B7309930E730AF3099
(あるお兄さんから、Skitch(Mac)というソフトが良いから使ってみたまえ、と教えてもらったので使ってみた。)
その後徐々にペースが上がり、終盤には4:30程度まで上がった。終盤のペースアップで脇腹が痛くなったが、1,2km走ると緩和した。無理をしなければ脇腹痛もやりすごせるようだ。
4:30位まで上げられたので現状では御の字。

安楽亭 七輪
炭火
1 昼食。さいたま民らしく安楽亭へ。食べ放題プラン。「走る人間は、赤血球が壊れる。レバーで鉄分を摂るとよい」と高橋尚子が言っていた気がするので、レバーを。
肉ばかりでなく、野菜も。満腹になるまで食べた。

ave40.7 アウター7,8
ave40.7
三本ローラー120min(ロード)
胃の焼肉がある程度気にならなくなった頃、ローラーに。Runで足にダメージがあるのでLSD負荷で。
自転車はロード。十分にカロリーは摂ったので補給はカロリーフリーのドリンクのみ。
1ヶ月以上実走なし。LSDで2時間と短時間、それも数日に一度という頻度であるので、自転車能力がとんでもなく落ちている気がしないでもない。
一方で、ローラー1時間あたりの距離は以前より伸びている(回すギアで随分変わるが)ので脚力的には向上傾向なのかな、とも思う。
アウター7速でしばらく回してからアウター8速。心拍135以下、ケイデンスは90+で。
終盤の5km(6,7分)は負荷を少しかけて心拍を140後半に上げた。
120分回して終了。

Swim2300m
既にくたびれている。部屋でグダグダして休みたかったが、昨日もさぼって今日もさぼる、というのは受け入れがたい。
疲れない範囲で、水流マッサージ、疲労抜きという意識でプールへ。

  • アップ500m
  • キック300m
  • 500m(8:00,48.0秒)
  • プルブイ兼ダウン1000m
結構水をつかむ感覚が良かったので、アップ後に負荷をかけて500m。8分ちょうど。遅い方の水着で48.0秒ペースなので悪くない。
プルブイは水流マッサージのつもりでのんびり。

3種トレできた。


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Bike120min 固定ローラー
Run15km
Swim2300m

2.23.2011

コンチコンペその後

1 昨日に引き続き休足の日。左ふくらはぎが痛い。筋肉痛のようでもあり、何かの炎症のようでもあり。

2 FastForward F5RContinental Competitionを履かせてからしばらくたった。
先日、パンク時の予備タイヤとしてのコンチコンペが新たに届いた。チューブラーは実走時に、前輪、後輪、予備と3本のタイヤが必要。
はまりづらいタイヤなので、出先で新品をリムに乗せようと考えてはいけない。予備タイヤとして使うならば、リムに乗せ、空気を入れ、しばらく放置しタイヤを伸ばすことで着脱しやすくする、という手順がいる。
前回リムに乗せたタイヤを外して、再度付けてみる。タイヤが伸びたかどうかの確認。
十分に伸びていて、手で簡単にハマる。よしよし。
あとは、リムに乗っかっていない状態でしばらく放置し、その後でも手でハマるようであれば予備タイヤとしての運用が出来る。根拠はないが、一度伸びてしまえば縮むことはないだろう。使い古しのパンツのゴムが、放置したら縮んでまたはけるようになった、という話は聞いたことがない。多分、大丈夫。

コンチコンペ
届いた新品のコンチコンペをリムに乗せてみる。多少のコツをつかんだようで、前回よりずっと楽にハマった(タイヤの個体差かもしれないが)。所要時間は10分ほど。私は、成人男性の中では非力な部類なので、コンチコンペリム乗せは必ずしも怪力はいらないようだ。

3 プールに行く予定であったが、気が乗らないので完全休養に。


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休養

2.22.2011

初トライアスロンにエントリーいたしましたよ!

1 出勤時間まで寝た。全身ガタピシ感。
このところのRunの影響で足に蓄積疲労。昨日は平日だったが、3種トレをしたので、くたびれた。きちんと足の疲労を取らないと怪我につながりそうなので、休養。
今日はウォーキングとプールだけの予定。

2 館山トライアスロンにエントリーした。千葉の南端で行われるオリンピックディスタンス。これが私の初トライアスロンレースとなる。
地元さいたまの彩湖で行われるトライアスロンに出ようかと思っていたのだが、彩湖は、その名と違い、水が汚い。視界ゼロだろうし、あの水を飲んだり、目に入ったりを想像するとちょっと嫌かな、と。
最近Twitter等で「タテトラ」という単語を良く目にするので、調べたら、水がきれい、とのこと。どうせ泳ぐならきれいな水の方がいい。さいたま民だと「海」と聞くだけで脊髄反射的に憧れがあるし。ショートディスタンスなら比較的気楽だし(彩湖のは変則ミドル)
館山というのがどこにあるのか知らないけれども(あとで南端と知った)、千葉ならまあ隣だし、ということでエントリー。JTUにも登録云々。

3 今年のメインイベントは海外旅行兼フルマラソン挑戦。有名どころのホノルルマラソンですかね!と。ツアー代金を調べた。目玉が飛び出た。結構な値段。私が世間知らずだったのか。要検討。

Swim2300m
歩いてプールへ。休養でも良かったが、体を少し動かしたい。ただ、疲れを溜めないように。

  • アップ500m
  • キック300m
  • 500m
  • プルブイ1000m
キック後の500mは連続で、思いのほかペースが上がり48.3秒ペースだった。

プルブイはダウンとして適当に。
収穫は特になし。休んでも良かった。

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Swim2300m

2.21.2011

必要経費と物欲の違い

ave26.6 アウター7,8 onix
ave26.6 ケイデンスave低め
ローラー105min(ロード)
チロリンと朝トレ用目覚ましが鳴った。寒い暗いで二度寝の誘惑に負けそうになったが、起きた。
TVは録画しておいた映画「トランスポーター3」を。単純明快なアクションで具合がよい。情報番組よりずっとよい。女性に人気のパワースポットと、某剛腕様の不動産ネタと、韓国スターのサンドイッチを食べると、腹を下す。
インナー7速でスタート。メニューはなりゆきだが、インターバルはしない。今日はRunの予定もあるので、足は酷使できない。
1時間ほどLSD心拍。その後、インナー8速へアップ。ケイデンス90強。尻上がりに少しずつペースも心拍も上がっていった。終盤は心拍140+程度。インナー8速だと筋力強化に効きそう。
105分回して終了。

1 懸案だったRunトレ用心拍計測機能付GPSを注文した。Garmin ForeRunner310XT。ForeRunner305の方が安くていいかとも思ったが、310XTはほぼ上位互換なのでこちらに(サイコンにもなるし)
ペースと心拍のデータを取っても、どう活用するのか、という問題があるのだけれども、とりあえずデータは取っておいて損はなかろう、と。
Runトレがもう少し充実すれば心拍計測は必須だろうし、いずれ導入するものであれば早い方がよい。
トレーニングに利することはあっても害になるものではないし。
せっかくもらったお年玉クーポンはどうするんですか!もう使用期限がきますよ!
それにね、みなさん310XTを使っていますよ!ぼくちゃんだけ持っていないのですよ!などと頭のネジをあらかじめ緩めて判断力を低下させ、Wiggleへ。
ケチケチ生活モードであることに変わりはないが、贅沢をすることと、必要経費を使うことは違う。
フィリピンパブで遊んできた、とか、叙々苑以外は口に合わぬ、というのではない。ただ、心拍を計ろうと言っているのだ。必要経費を使って何が悪い!

12km ave5:49
Run12km(ave5:49)
走ってプールへ。足の蓄積疲労が取れていない。
キロ6分半くらいでスタート。足がポンコツ。あちこちが痛い。痛いが、怪我の痛みではない。
だいたい5kmくらいで楽になるだろうと我慢して走ったが、8kmくらいまでに6分弱まで上げるのが精一杯。
その後はいくらか足の痛みが取れたが、それでもペースは5:30程度。
12km走ってプール着。足の疲れを取らないと怪我をしそうなので2,3日は休もう。

Swim2200m
昨日負荷をかけたし、今日は既にくたびれているので、やる気はなし。水流マッサージ、一日のダウンで。

  • 2000m
  • ダウン200m
のんびりゆったり。ただ、休まないように。前が詰まったり、水中メガネのつけ直しに序盤に2,3度止まった他は休みなしだった。

当初は足がポンコツだったのでまともに泳げなかったが、徐々に水をつかめるように。
時計は気にせず淡々と。徐々にペースが上がっていったようで、終盤は50秒かそれ以下と遅い方の水着にしては妙に速い。力が入らない分良かったのだろうか?
計2200mで終了。

3種トレできた。怪我をすると台無しなので、明日以降、足を休める。
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Bike105min 固定ローラー(Onix)
Run12km
Swim2200m

2.20.2011

自己満足では速くならぬ

1 一応緩めのローラーの予定だったけれども、足が疲れているので二度寝。
今月はラン再開で、足へのダメージに臆病になっている。
春のハーフまで大過なくすごしたいので、これはこれでよい。

2 自己流理論、自己流メニューをこなして、やった「つもり」になって「ぼくちゃん、頑張りましたよ!」と自己満足をしていても速くならない。
練習方法等を独力で模索するのも結構だが、強い人を参考にするのがいいに違いない。
というわけで、人様のブログ等を読んで参考にすると、どうも私のやっていることは負荷が低めなようで、もう少し高強度のトレーニングをすべきじゃなかろうか、と。いわゆる「追いこむ」というもの。筋力や心肺の限界値(orそれ近く)まで使わないと、次の段階が見えてこない。
私は「追いこむ」というほど強度を上げたことは、あまりない。多分強い人がいうところの「追いこむ」状態から1段階から2段階緩いところで追い込んだ「つもり」になっているようだ。頑張ったつもりでも、腕やら足がパンパンになることなんてほとんどなく、せいぜい筋肉痛が少々という程度。

もちろん、高強度は毎日出来るものではないが、漫然と「気の向くままイーブンペース」でやったつもりになっても無意味とは言わないまでも、効果的とも思えない。

私は素人なので、運動するということの意味をよく把握していないようだ。
健康の維持増進、成人病の予防、肥満防止のための運動なのか、より速くという意味での運動なのか、そのあたりの認識がうまく出来ていないようで、多分両者は別物。
私は(気持ちだけは)競技志向が強いらしいので後者側の方向で。

夜にプールに行って(怪我をしない範囲で)高強度トレをしてみたい。

3 と、まじめに取り組もう、という心意気が感じられて、私ちゃん、大変エライ。追い込んだかどうかは数字で確認する必要があるので、310XTを買い与えてもいいかもしれない。

Swim2500m
スイムの当面の目標は400mTTを6分以内。これに1年かかるのか、半年で達成できるのか、それとも一生無理なのか、分からない。
が、目指さないことには始まらない。45秒ペースを8本なのだが、現状では調子次第で3,4本までならなんとか、という段階。前回400mTTは6分22秒
まあ、それはそれとして、今日はインターバルの予定。

  • アップ500m
  • 100m2分サークル×5(89,88,89,91,91)
  • キック300m
  • プルブイ100m2分サークル×5(それぞれ98)
  • プルブイ200m(3:19)
  • ダウン他
サークルはかなり負荷をかけて。その割にタイムは平凡。
腕にある程度乳酸風のなにかを感じる程度には疲れたので、心肺と筋力には効いたかも。
サークルはとても苦しいけれども、ヘトヘトのボロボロになったかというとそれほどでもない。まだ余力があるということだろうか。
トレーニング中に、普段は漫然とボーッと泳いでいるが、今日は比較的集中というかまじめに泳げた気がする。
合計2500mで終了。


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Swim2500m

2.19.2011

HawaiiのDVDでお勉強

12km 1h08m
Run12km
昨日はスイムだけであったにもかかわらず、すごく調子が悪かった。疲れているのだろう。
寝ていられるだけ寝た。

下半身に一昨日の疲れがまだ残っている。起きてしばらく布団のなかでiPhoneをいじる。
今日はジョグとローラーの予定。まずはジョグを。

一昨日のダメージが残っていて、あちこちが痛い。
ウォーキングをしばらくして、ゆっくりと走り出す。
6:30程度でスタート。膝裏やら腱の付根(?)やら至る箇所がガタピシ。
とりあえず走れる範囲で、少しずつほぐしていく。
7,8kmをのんびり走ってようやく5:30程度まで上がってきたが、それでもポンコツ感は取れない。ただ、怪我という感じでもないのでそのまま走る。
終盤まで5:20とかそんなくらいまでしか上がらず。12kmで終了。
ダメージが深かったり、抜けないのは、Run用の筋力がほとんど削げ落ちちゃったのかな、と思う。
それでも膝や足裏に痛みがあるわけじゃないので御の字。
ラン中に、数名のローディを見た。
私もお散歩サイクリングをしたいな、と思ったが、お散歩に適当なホイールがないので、諦めた。ローラー用のR500とカーボンディープのみという極端な構成の弊害。
一月以上Bike実走していない。

ave39.0 154min アウター7
3本ローラー154min(ロード)
足に疲れがあるのでローラーはLSDで。三本ローラーにロード。
TVは「外交官:織田裕二」「弁護士:田村正和」「トランスポーター2」を。
心拍は135以下で、最低2時間の予定。始める前は「LSD負荷なら3時間くらい楽勝だろう」と思っていたが、そうでなかった。
アップ後はアウター7速、ケイデンス95、心拍130程度で推移。
2時間経過時にはもうく精神的にたびれてきてさっさとやめたかったが、ダラダラと惰性で切りのいいところまで、と回し続けてサイコン読みで100kmとなったのでそこで終了。
3本ローラーだと距離が多く出るので、意味の無い数字だが。
いつかローラーで100km達成してみたいが、3本ローラーなら130-140kmくらい乗らないと100km相当にならない気がする。

1 プールに行けば3種だが、疲れすぎても良くないので、今日のトレーニングはこれでおしまい。なんだかもう少し頑張らないといけない気がするが、Runが安定するまでは慎重に。足を大事に。

IRONMAN Hawaii
2 IRONMAN HawaiiのDVDを見る。主にバイクパート。自分のDHポジションフォームを見たこともあって、そのあたりの再確認も兼ねて。競技DVDというより、ドキュメンタリーDVDなので、フォーム観察には向かないが、まあ、ロードレースでなく、トライアスロンの素材はこれくらいしかないので仕方が無い。
当たり前だが選手によってフォームは随分違う。トップ選手だとそれぞれ個性はあるけれども、それぞれが洗練されていて、私のような素人臭さは皆無。ふぅむ。
そもそもトップ選手は欧米系なので、骨格からしてアジア人とは違うので、必ずしも参考にならない、と知った。


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Bike154min 三本ローラー
Run12km

2.18.2011

ストレス・コントロール

1 一応朝トレ目覚ましを鳴らしたが、昨日、ラン、バイクがきつめだったので、堂々と二度寝。筋肉痛。

2 辰巳プール(室内長水路)で泳ぎたいと言い始めてから随分経つが、まだ行ったことがない。
自分のスケジュールとプール公開日をにらめっこすると、3月に行ける予感。
埼玉の長水路は多分屋外のみなので、ぜひとも紫外線照射を受けない室内で。
たまにはジムのプール以外を経験したい。

3 RunトレーニングにGarminFore Athlete205を使用しているが、心拍測定機能がない。
現状では脚力不足なので、頑張って走ってもLSD心拍くらいにしかならないが、今後Runトレが軌道に乗れば、心拍を知ることが重要になるわけで。
少々高い310XTか、少々安いForeRunner305か。
機能は310XTがトライアスロン的に充実。
Runトレで使えればいいよ、という程度であればForeRunner305で十分。
また、散財が続いた影響で現在はケチケチ生活であるから、モノを買う、ということに抵抗もあるわけで。
ケチケチ生活のストレスと、散財へのストレスと、心拍データが取れないストレス。それらストレスが毛根に与える影響を考慮して、毛の抜ける量を最小に抑えるシリアスな選択をしなければならない。
トライアスロンを志すにあたって、ストレスコントロールが重要である、と耳にするが、なるほど、こういうことであったか。

Swim2300m
プールへ。疲労抜き、水流マッサージ、少し体を動かす、という感じで。

  • 1000m
  • キック300m
  • プルブイ1000m
調子は最悪、というか疲れているようで、全く調子が出ない。
息は上がるし、パワーは出ないし、気分も悪い。ハンガーノックみたいな感じだが、カロリー補給は十分なのでハンガーノックではない。
途中で切り上げようかと思ったが、一応ノルマみたいにして最低限をこなした。
タイムが云々、フォームが云々という状態ではなかった。

食欲はあるので、風邪とかインフルエンザというより、精神的肉体的に疲れが溜まっているようだ。
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Swim2300m

2.17.2011

DHポジション動画を撮ってみた

ave5:18
ave5:18
Run15km
寝ていられるだけ、寝た。寒いこともあって早起きしてBikeトレに出かける、という習慣を失った。まあ、睡眠は身体のダメージ修復になるのでよい。

今日は休日。ランとローラーの予定。
ローラー後にランというのが本来あるべき順序だが、リハビリ期間であるから、足にダメージが少ないうちにランを済ませておきたい。
外は、曇っていて寒い。一昨日のRunダメージがありありと残っていて、足がポンコツ。
しばらくウォーキングで体をほぐして、走り出す。
キロ6:20程度でスタート。
その後は全てのラップを5分台にのせて、ペース徐々に上がった。
6kmほど走るとようやく足からポンコツ感がとれ、ほぐれて普通に走れるようになった。
ペースは尻上がりで終盤は4分台。
15km走ってave5:18。ラントレ再開後では一番いい数字。

1 続けてローラーを、というほどモチベーションが高くない。ローラーは夕方あたりにしよう。まずは昼食。幸楽苑でBセットか。
その前に、前々からやっておきたいと思っていたフォームチェックを。
三本ローラー上でDHポジションをとり、それを動画に記録しておく。P3に乗り始めて3,4ヶ月。ある程度DHポジションに適応できてきたと思うが、自分の感覚を信じてはいけない。
スイムの時もそうであったが、自分の感覚ではよく出来ていたと思っても、客観的に動画で見たらひどくて寝込むほどであった。
バイクの動画は機材さえあれば自分でも撮れるので、定期的に残しておきたい。
というわけで、5D Mark IIちゃんを三脚にセット、ローラーを壁際に。
左側は撮影のためソファなし。心理的に少々怖いが、まあ、なんとかなるだろう。
そして、撮影であるから、すり切れたヘインズTシャツやら、旅館名の入ったタオルやら、生活感を丸出しにするのは良くない。
よそ行きの服装が必要である。こういうときのために買っておいたサーベロジャージにTTヘルメットを着用する。
撮影後、iMovieで編集。

これがその動画。
何かおかしいような、まあ、素人だとこんなもんか、というような。ものすごいヘンテコ!という感じは無い(と思う)

上半身がペダリングに合わせてウネウネしてるね、とか、ペダリングがややアンクリングだね、とか、ヘルメットのしっぽをもう少し下げられるといいね、とか、ハァハァ言わないよう我慢してるね、とか。
骨盤を立てて背中のアーチを作ればもっとそれっぽくなる気がするが、TTとトライアスロンは違うだろうし、長丁場を前提としているのだから、ある程度リラックスも必要だろうし、なんだか良く分からない。
まあ、2011年2月のフォームはこれですよ、と。

2 撮影が終わったので幸楽苑へ。いつもの中華そばBセット。チャーシューの量が減った気がするが、元々たいした量でもないので、大差はない。

ave28.0 インナー8
ave28.0 インナー8

固定ローラー120min(P3)
夕方にローラー。重めのギアを回して脚力強化を試みる。
TVは、私の松下奈緒ちゃんのドラマ、そして映画「レナードの朝」を。
インナー8速、イーブンペース。以前は5速や6速を回していたので、多少は進歩があるようだ。
30分ほど回すともうくたびれて、やめたくなった。ギアが重いと足への負担が大きいようだ。
アップ後もケイデンスは90強程度心拍は140-145で、それ以上は心肺より筋力の関係で回せない感じ。
最低60分は回さないと論外っぽいので、60分までは我慢。
60分経過後は、粘れるだけ粘ろう、という感じで。
120分まで頑張って終了。足がくたびれた。



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Bike120min 固定ローラー
Run15km

2.16.2011

TTヘルメットについて

1 昨日の不快な出来事の影響で、朝トレをしよう、という気にならず、二度寝。精神的な打たれ弱さを感じる。

2 バイクパート機材関連で、エアロヘルメットについて、気になる記事を見かけた(残念ながらどういう経緯でそのページにたどりついたのか失念)
普通のヘルメットよりエアロヘルメットの方が空力に優れていて、誤差では済まされない差が生まれるよ、カネでタイムを稼ぐ類の中では最も費用対効果に優れたアイテムだよ、というのはよく知られている。
なるほど、というわけで、私もエアロヘルメットを買った(まだ使ってない)のだが、その記事によると、エアロヘルメットでありさえすれば空力に優れると思ったら大間違いで、エアロヘルメットの中には普通のヘルメットよりはるかに劣る空力性能のエアロヘルメット(そんなのは「エアロ」ヘルメットじゃない、と思うが)さえある、というような内容。
どのメーカーのヘルメットが優れていて、どのメーカーが劣っているのか、ということまでは明記されていなかった。

空力は大変に複雑な性質のものであるらしく、人間の「なんかこんな形してると空力よさそうだぜ」という直感やら感覚が全然通用しない世界だそう。風洞実験したら思いもよらぬ結果が出るのが当たり前で、空力に優れたものを作ろうとすると風洞実験をするほかない(スーパーコンピュータの演算という手法もあるらしいがよく知らない)というものらしい。

ぼくちゃん、エアロヘルメットを買いましたよ!とニコニコしているところだが、それが空力的にヘンなシロモノだったら涙で枕を濡らしたり、毛が抜けてしまうかもしれない。
まあ、ハワイやロードレースで使用されているようなものであれば変なモノは無いと思うのだが・・・。
月刊誌とか海外のトライアスロン誌を読んでいればそのあたりの情報も入るのかもしれないが、私には雑誌購読の習慣がない。
ちなみに私のヘルメットはCatlike社のChronoでCervélo Test Teamが使っていた。
Cervélo Test Teamの誰か
Cervélo Test Team 多分フースホフト
Cervélo Test Team 多分フースホフト Catlike社Chronoをかぶってる
画像はサーベロポッドキャストから(このPodcastは画も音楽も凝っているので見る価値がある。ネイティブ向け英語なので内容理解は難しいが)。CatlikeのChronoをフースホフトやサストレもかぶっていた。彼らにヘンなヘルメットをかぶらせるとは思えないので、空力的にまともなヘルメットであるに違いない。うむ!うむ・・・。




Swim2300m
歩いてプールへ。昨日のRunのダメージがあるようで、モモの前側に筋肉痛。
また、引き続き精神はダウナーだが、精神面がもろいのは今に始まったことではないので、まあ仕方ない。
メニューはなりゆき。

  • 1500m
  • キック300m
  • プルブイ500m
気分は乗らない。
アップ〜1000mまで連続で。すごくゆっくり入って、体が自然に動く範囲で徐々にペースアップ。終盤10本ほどは50秒かそれより少々遅いペース。速い方の水着だったことを差し引いても、タイムの割にすごく楽だった。気分が乗らない分、力が抜けてよかったのかもしれない。
その後500mをインターバル含め細切れ。細切れだと50秒はかからない。
プルブイは足をすーっと伸ばすこと以外、ほとんど何も考えず(というか精神的ダメージをまだグダグダ反芻しながら)連続で。
合計2300mで終了。
風呂にゆっくり入って帰った。


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Swim2300m

2.15.2011

クレーマーに罵られた

ave26.4 インナー7
ave26.4
固定ローラー105min(ロード)
チロリンとiPhoneが鳴って起きた。足裏の具合は回復したようだ。違和感が軽いうちに休んでよかった。
久しぶりの朝トレ。このところBikeトレが疎か(Runをすると足に休養を与えたくなるため)なので、出来るときに回しておかないと能力維持もできない気がする。
諸準備。自転車はロード。TVは録画しておいた映画「ハッピー・フライト」
ローラー時には軽めのコメディ邦画あたりがよい。目を離しても、ハァハァしても筋が追えるし、耳からの情報で大抵は理解できる。内容的にも毒にも薬にもならない軽い感じがよい。
逆に、登場人物の心の機微がシリアスに重なっていく字幕の洋画はよくない。
目を離せないし、字幕で疲れるし、登場人物が絶望して首つり紐に首をひっかけるようなずっしり重い展開になった場合には、ローラーをクルクル頑張ろう、という気が失せる。
また、最近はTVの情報番組は見ない。世相にうとくなるが、ルーピー様の顔をみて気分が悪くなるくらいなら、時事に暗くなったほうが良い。
インナー7速。アップから1時間ほどはじっくりLSD負荷で。ケイデンスも90強程度。終盤に少しケイデンスを上げ100弱程度、心拍140程度まで上げた。
105分回して終了。

1 しばらく前から左足の小指付根が痛い。ただ、これ、トレーニングによる痛みじゃない気がしているのだが、なぜ痛くなるのか、原因が今一つ分からなかった。
痛みの種類はぶつけたり、圧迫したりした時のような痛みで、骨やら筋肉やら腱じゃない感じ。
靴が合わないのだろうか?Runトレ再開の影響だろうか?と思っていたが、釈然としない。
今朝気づいたが、どうやらスリッパのせいらしい。
つま先に穴があいているタイプのスリッパで、その穴に足先をギューーっと押しこむ癖があるみたいで、穴のヘリが小指付根痛み個所にジャストフィットしていた。圧迫していたようだ。
スリッパを新調した。

15.02km 1h23m35s
ave5:34
Run15km
左足小指の痛みは、トレーニング由来でなく、単にアザとかそういう感じだと思うので走ることに。そして、思った通り、トレーニング由来でなく、スリッパのヘリ由来だったようで一安心。
今日は距離もペースも決めず気の向くまま。
5kmを過ぎると、体が動きだして気分よく走れた。自然に走れるペースだと5:30ほど。
そこから終盤に向かって徐々にペースが速くなった。最後の方は5:15-5:20程度。
15km走って終了。疲労はひどくなく、そこそこ、といったところ。

仕事上のあれこれで年に1度あるかないか、というくらい不愉快なことがあった。
詳述しないが、すごく単純化すると、クレーマーに罵られた、というところ。ご批判を頂戴した、ではなく、罵られた。
クレーマーを大別して2種類にすると、いい意味でのクレーマーと悪い意味でのクレーマーがいる。
前者は(口が悪い場合もあるかもしれないけれど)弱点や欠点を指摘してくれる人で、普通はクレーマーとは呼ばず、お客様と呼ばれる。後者は鬱憤のゴミ捨て場として他者を使用する人など、一般的にいうところのいわゆるクレーマー。
今日は後者。
こういう場合は「スルーすればよい」とか「気にするようじゃ煽り耐性が足りないぞ」と思うことにしているが、なかなかそういかないのが難しいところ。
精神的回復にはしばらくかかるだろう。

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Bike105min 固定ローラー
Run15km

2.14.2011

石橋は叩いて渡らない

1 朝トレ用目覚ましを鳴らしたが、左足裏に若干の違和感があるため、二度寝、休養。
違和感の程度は非常に軽い。違和感があるというより、ほとんど通常と言った方が近いが、症状が浅いうちに休んでおく。やはりRunトレが効いているようだ。
足がまだ軟弱なのでRunトレは特に慎重に。
石橋は叩くけど渡らない。

2 Invention No.4の序盤6小節の譜読み、両手合わせ。ざっと先まで見たが、No.4は指の動きという意味での難易度は低そう。

3 終業まであれこれと忙しかった。

Swim2550m
プールへ。今日唯一のトレ。昨日の400mTTで腕肩が疲れているようで、気分的にも乗らない。
メニューはなりゆき。
  • 1000m
  • キック300m
  • 250m
  • プルブイ1000m
休憩はメニュー間のみ。ペースは遅め。速い方の水着(speedo)だが、ペースはせいぜい50秒程度。
負荷がかからない分、休まないように。
収穫は特になく2550m泳いで終了。

バレンタインのおみやげ
4 プールから見える外の景色は、雪だった。
ロッカーの鍵を受付に返し、帰ろうというときに呼び止められた。
「おい、待たんか。バレンタインであるから、お前にこれをやろう。」
ビスケットをもらった。モノをもらってぼくちゃん大変ニコニコ。

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Swim2550m

2.13.2011

400mTTをいたしましたよ!

1 InventionNo.3は譜読みが終わり、ヨタヨタながら通しが出来るようになった。
今日からNo.4の譜読み。No.4もNo.3同様三拍子系。スピード感のある曲。
Inventionを練習するに当たり、もっとも重要とされる対位法の認識が出来ていない。
右手左手で別々のメロディを弾くのがこの曲集の特徴(片手がメロディで、もう片方がその伴奏、ではない)で、それぞれを同時に認識できるような耳の意識が必須とされるが、聖徳太子じゃあるまいし!という段階。
また、指の動きも暗譜に頼っており、これまたいけない。譜面を見て、その情報を元に指を動かさなければならぬのだが。

2 朝ローラーするつもりだったが、二度寝。Runトレが出来るようになってきたのはうれしいが、足への負担が大きく、無理をすると故障するのじゃないかと不安。無理をして故障するより、寝て休養した方がよいだろう、としておく。軌道に乗るまでは慎重に。

3 このところ、負荷をかけいいタイムが出たらそれをエクセルシートに記録しておく、ということをしている。
50mなら41秒、100mなら86秒、200mなら181秒、といったように記録して、いつ出した記録なのか、また記録の推移はどうなのか参照出来るようにしておけば、モチベーションも上がるというもの。
また、人様のブログを見ると400mTTというのをよく目にするので、トライアスロン界では一つの指標なのかな、と思う。
まだ私は400mTTをしたことがないので、プールの状況が許せばやってみたい。
予想タイムは、48秒ペースを維持できれば384秒なので、6分24秒。現状ではこのくらいだろう。

4 トレ概観。
昨日、初めて心拍計を付けてRunをした。結構速く走っているつもり(キロ5分弱)でも心拍は135前後だった。Runでは心肺機能に比べて足の筋力の限界の方がはるかに低いということが分かった(まあ、ケガが怖いので目いっぱい走ったわけではないが)
一方、SwimやBikeでは負荷をかけると息も絶え絶え、というくらいになるのでこちらは心肺と筋力のつり合いが取れているようだ。

Swim2500m
歩いてプールへ。日曜日は空いていることが多い。空いていて、気分が乗れば400mTTをしたい。
プール到着時に左足裏ちゃんにごく軽い張り&痛みで少々憂鬱。
このところRunをしているから、こういうトラブルは仕方が無い。
まあ、スイムに足裏は関係ないので気分を切り替える。

  • 1200m
  • キック300m
  • プルブイ1000m
コースを独占できたのでアップ後に400mTTを。遅い方の水着(TYR)
150m過ぎまで順調だったが、左足をつった。中断。
足を伸ばしたり揉んだりして少し休む。
改めて400mTTを。
今度は先ほどより若干マイルドな序盤となったが、つる気配はないのでそのまま8本。
きついのは嫌いなので、3本をこなした時点でもうやめたかったが、途中でやめるとそれまでの3本が無駄になるので、続けた。
終盤はきついつらいでペースも落ちた。
8本400mで6分22秒。47.75秒ペース。ほぼ予想タイム通り。速い方の水着ならもう数秒速いだろう。
400mTTは5分台に入ってからがスタートという雰囲気なので、残念ながら6分超では予選落ちというか参加資格なしというか、おととい来やがれという感じ。5分台突入には1本につき3秒速くならないといけないが、3秒がどれだけ難しいか、ということはよく知っているつもり。

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Swim2500m

2.12.2011

Edge500でRunをしてみた

Run15km(1h25m)
寝ていられるだけ寝た。おかしな夢ばかり見た。もう年齢的に若くないため、人格も思考も固まっていて、見る夢のパターンも決まっている。大抵は人から排除されたり、孤独が深まったり、暴力の対象になる等。人格の深い箇所で、それらに恐怖を持っているようだ。
そうした恐怖を味わわないよう現実世界では、
====ネチネチしたのであらかじめ削除=======

雪が少し積もっていた。雪は止んだり小降り。アスファルト路面には積もっていない。
足がフレッシュなうちに(とは言ってもおとといの疲れがまだ取れない)ジョギング。
ジョグ時の心拍を計ったことが無いので、Edge500をポケットに入れて走る。ついでにポケットにいれた状態でのGPS精度もチェックする。
腕にはForeAthlete205。
こちらは腕時計型で露出しており、センサーが空の方向を向いているためだろう、精度はかなりのもので重宝しているが、心拍計測機能がない。
キロ6分半ほどでスタート。5kmくらいまでは足にガタピシ感。寒くてかわいているからだろうか、心拍計は極めて不安定。110と160を行ったり来たり。
GPS機能については、ポケットに入れているため感度が落ちるのだろう、距離も誤差というには大きすぎるほどForeAthleteと違う数字が出る。iPhoneのRunKeeperより不正確(あくまでもForeAthleteが正確だという前提)。

6,7km走ると徐々にペースが上がって、5:40くらいまで自然と上がっていった。このころになると心拍計が安定してきた。5:30程度だと心拍は120程度と完全なLSD負荷。しかし足は心肺ほど楽ではない。
終盤2,3kmはペースを上げて5分強〜5分弱。これでも心拍は135程度。足は少しきつめ。Runはまだまだ「ド素人」の段階。怪我が怖いのでこの程度で抑えておく。
15kmまで走って終了。距離はそこそこ伸ばせた。怪我が無ければ春のハーフ完走はできそう。

Edge500はサイコンとしてはいいが、Runには向かない。ポケットに入れると精度が落ちるし、仮に精度が良くてもペースやら心拍を走行中に見れなければ意味が無い。腕時計型の方がいい。マウント部分を工夫すれば腕時計型にならないこともないだろうが…。そもそもRun用じゃないし。
心拍機能のついたものがいいのでForerunner310XTですかね!
おっと・・・いかんいかん・・・。

1 ケチケチ生活モード中で、衝動買いは控えている。
タイヤや補給食といった消耗品はケチっても仕方が無いので買うが…という生活。
なんだか、昨晩、コンプレッションシャツなどをWiggleしたような気がしたが、気のせいかもしれないし、あんまり堅苦しいことを言って毛が抜けてもいけないので、ノーカウントとする。
コンプレッションウェアをパジャマとして使用するようになったから、衝動買いというよりも、パジャマを買いました、という通常の生活である。うむ。

ave26.7 53.5km
ave26.7
ローラー120min(P3)
少しモノを食べ、ローラー。
録画しておいたドラマ「外交官:黒田某」やら「弁護士:田村正和」等。
(そういえば、昨日地上波でやっていた映画「沈まぬ太陽」を録画していたはずだが、PS3ちゃんがへそを曲げたのか、私の操作ミスなのか-GTA The Lost and Damnedをいじった後電源を切った時の?-録画失敗した。楽しみにしていたのに大変残念だが、ぼくちゃんはいい大人なので泣きはしなかった)
インナー7速。このところ自転車にあまり乗っていない。実走はしていないし、ローラーをしても短時間。Runが出来るようになってきたので、どうしてもBikeの量が減る。
今日はそこそこ長めの120分の予定。LSDより少し足に負荷をかけて。
短時間に強負荷をかけることはせず、10分などの少し長めの時間、少しだけ負荷をかける、という程度で長めの時間回し続けること。
ケイデンスは95程度で。時折8速を混ぜる。ケイデンスより足への負荷を重視。
120分回して終了。

2 三本ローラーを買ったから、三本ローラーばかりに乗るかと思っていたが、そんなことは無かった。固定は固定で負荷がかかる良さとバランスに気を使わずに回せる良さがある。
三本は固定の上位互換ではない。

Swim2500m
既にくたびれている。もうプールに2、3日行っていない。
プールへ。さいたまは、雪が降ったり止んだり、ひどく寒い。プールは空いているだろう、と思ったが空いているどころか混んでいる。
どうも週末に水泳大会かなにかがあるようで(人様の会話を盗み聞きした)、最後の練習に来ているようで、真剣に泳いでいた。
コース状況は良くなく、前が詰まるような状況だった。

  • 1200m
  • キック300m
  • プルブイ500m
  • 500m
前半は細切れ。プルブイ以降は連続して泳げた。
前半の最後に100mを強負荷で。86秒。おそらく自己ベスト。
スピード強化とフォーム改造の成果が出てきたようだ(だが、肝心の長距離ラップは相変わらず50秒程度で停滞)
2500m泳いで終了。

3種トレでき、それぞれ充実した。

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Bike120min 固定ローラー
Run15km
Swim2500m

2.11.2011

Continental Competition(チューブラー)をはめてみた

*チューブラーをある程度運用して分かった点などの追記が一番下にあります


チューブラータイヤの定番にVittoria CORSA EVO CXがある。
ラテックスチューブを使っていて高圧でも乗り心地がいいと言われ、Bora Oneに装着してある。極上と言われる乗り心地を期待していたが、Michelin Pro3&R'airの組み合わせと変わらない。タイヤの指定下限でも8気圧と高圧なのと、冬でゴムが固くなっているのかもしれない。乗り心地が極上!という感じがないので、少々肩透かし。
乗り心地が期待したよりもよくないなあ、と感じると、えくぼがあばたに見えてくる。
ラテックスチューブの空気抜けの激しさのデメリットが浮かんでくる。ポンプで通常の空気を入れれば半日くらいは十分にもつが、長丁場のレースで序盤にCO2ボンベで入れると後半までもたないだろうな、というくらいに空気が抜ける。

というわけで同じくチューブラータイヤの定番Continental CompetitionをWiggleした。こちらはラテックスでないので空気抜けの心配は少ない(CO2だとどの位抜けるのかは不明)。乗り心地は良くないが、大変よく転がる、と評判のもの。商品名の通り競技志向が強いようだ。
また、このタイヤの評判に共通しているのは「リムにはめづらい」ということ(CORSA EVOは素手で簡単にはまる)。きついという(中にはマメが出来たとか、出血したとか・・・)声はあったが、はまらないので諦めましたよ!という声は見当たらない。人様のブログを読んで、数通りのはめ方を予習したし・・・。なんとななるだろう、と。
Continental CompetitonをF5Rに。バルブエクステンション
まずは下準備。ディープリムなのでバルブを伸ばす。延長バルブもContinental社のものをWiggle。ネジネジ部分にはシールテープを巻く。いよいよ、悪名高いリム乗せ作業へ…。



「はまらないとな?どれどれ、おじさんが試してあげよう・・・」とやってみる。

(しばし格闘…)


いやいや、こりゃあ無理ですよ!
あとちょっとが、とか、もう一息で、とかそういうレベルではない。
あれ?サイズ間違いですよね?と笑いがこみ上げるレベル。
指が折れたらContinental社を訴えてやる!と怒りがこみ上げるレベル。

Continental Tubular 説明書
タイヤがはまりづらければ引っ張って伸ばせばいい、と思うが、メーカー側の説明書きでそれをするな、とあるのでそれはダメ。

ここから先は筋力だのパワーじゃなくて、心頭滅却とか、明鏡止水とかそういう世界。
指が痛いとか、血が滲んでいるとか、コンチネンタルの野郎とか、そういうことに動じてはいけない。

心頭滅却すれば血は滲んでいない気がしますよ!
指が痛い気がしますが明鏡止水の心持ですよ!
Continental社に対する怒りなんて全くありませんよ!

手や指の力だけでははまらないので、足も使う。タイヤを、バルブ側からヨイショヨイショと体重をかけてリム半周と少しを伸ばしていく。
タイヤが外れないよう手で押さえつつ、まだはまっていない部分を足で踏む。
ここでホイールを、踏んでいる足の逆側に傾けると、あと少し、という感じになる。
最後の雄叫びを張り上げ手に力をこめてタイヤをリムに押し付けるとようやくはまった、と同時に真っ白に燃え尽きた。
ちなみに座布団の上で作業。柔らかいものの上でないとリムに傷がつくだろう。
最初はハマらないと思ったが、格闘していくうちに少しずつタイヤが伸びていくようで、最終的にはハマる。
F5R Continental Competition
出来た。ホイールによるが、リムのバルブ穴よりバルブがかなり細いので、ビニールテープを巻く等の対策をしないと異音がするはず。




Continental社の純正動画。カーボンリムにチューブラータイヤを貼る作業全体の動画であるが、肝心の「どうやってタイヤをリムに乗せるか」というところが実にあっさりしている。
Youtube動画の2:00過ぎに、クマみたいな大男がいとも簡単にはめているが、現実はこうはいかない。動画はファンタジーと思った方がいい。

これだけはめづらいと、パンク時の予備タイヤとしては使用できないが、新品だからはめづらいはず。
説明書にもあるが、一度はめたら空気を入れて数日間待って、タイヤが伸びてから改めてタイヤを貼ることにする。
多分、タイヤが伸びれば普通にリムにはまるだろう。であるから予備タイヤもコンチコンペにしたい場合は、あらかじめタイヤを伸ばしておかないといけない。出先で新品タイヤをはめるのは不可能と思った方がよい。
そもそも予備タイヤにはCO2ボンベを使うので空気の抜けづらいタイヤがいい、というのが出発点なので、予備タイヤはコンチコンペで運用したい。はめやすくなっていないと困る。
数日後に、どのくらいはめやすくなったか確かめる予定。



追記:予備用のタイヤは、リム(予備のチューブラーホイールが要る…)にはめて空気を入れておくと、伸びる。コンチコンペでも手で簡単にハマる。しかし、一旦伸ばせば伸びっぱなしか、というとそうではなく、しばらくすると縮むのだろうか、結構ハマりづらくなる。予備コンチコンペは、リムにのせて空気を入れて伸ばすことを日常的な手順に組み込むべき。
そして、コンチコンペをどうリムにのせるか、という肝心な点であるが、何度かコンチコンペとGP4000をリムにのせる経験をして分かったことがある。いわゆるリム乗せのコツである。

  • すぐにタイヤ全体をリムにのせようと考えない。まずはタイヤ伸ばし作業である。タイヤ伸ばし作業は、リムを使う
  • 30分くらいかけて、体重を使ってタイヤをリムに押し付けて徐々に、のんびりと伸ばしていく。リムに覆い被さるようにして体重をかけて上の方から下の方へ、徐々にタイヤを伸ばしていく(伸ばし方は、上のYoutube動画2:00過ぎを参考に)
  • タイヤ全体がリムにのるのじゃないか?いやまだかな?そろそろいいかな?というくらいに伸ばすと、案外とあっさりとリムに乗る
  • この手順を省いて腕力ではめようとすると指が脱臼したり骨折したり血がにじむ






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休養