11.23.2011

古典


引き続き風邪。だらだらと症状が続いて治まらない。いつまでも休むわけにもいかないので出勤。
晴れ
外は晴れており、ジョグなどをしたら大変気分がよさそうだが、なかなかそこまで回復しておらず。


久しぶりに音楽CDを買った。年をとって新しいものの受容ができなくなってきたから音楽を買うこと自体がほとんどなくなった。そしてまれにデータファイルをiTunes等で買うことはあってもCDという形で音楽を買うことはほとんどなくなった。いつ以来のCDだろうか?
とはいえ、新しい音楽というわけでもなく曲も古典、演奏も古典。
Beethoven SymphonyNo.3"EROICA" Furtwangler
Beethoven"Eroica"-Wilhelm Furtwängler(1952)
"Eroica"はめちゃんこかっこいいので大変好きな曲(音楽史上のブレークスルーでもあるし)で、これまでアーノンクール盤をメインに聴いてきて、それで満足していたがアーノンクールの"Eroica"というと決して主流派とは言えない。
そういうわけで王道のフルトヴェングラー盤(1952)を。そして聴いてみた。こりゃすごい。これこそ"Eroica"ではないか、と。今まで聴いてきたアーノンクール盤とは何だったのか。
心の中に漠然とBeethoven大先生の"Eroica"像というものが存在していて、心の中で"Eroica"を再生すると漠然と、ボワボワっと"Eroica"が再生されるわけなのだけれども、フルトヴェングラー盤を聴いているとその心の中の"Eroica"像が鮮明に理想的な形で現れて怖い(音楽はある水準を超えると怖い、と感じる)
1952年当時の最高の録音技術ではあるものの音が良くないのが残念でならない…。

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2 件のコメント:

  1. 風邪早く治してね。僕もようやく足が治って来ました。週末のマラソン行って来れそうです。

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  2. マユゲマンさん、こんにちは。

    風邪流行ってるみたいです。ダラダラ長引いています…。

    マラソン、無理はしないでください。無駄に痛めてリカバリーに時間がかかるともったいないです。もっともレースに出ちゃうとそんなの吹っ飛んじゃうんですけど(笑)

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