11.11.2011

自転車異音

自転車から聞こえる異音というのは危険信号で安全上はもちろんのこと精神衛生上もよくない。段差等でハンドル周辺のワイヤー同士がぶつかって音がする、というような類は放っておいてもかまわないだろうが、どこからともなくパキパキ音がしたりきしみ音がしていたら対処しないといけない。

R3SLちゃんは自分で組み立てたものだから、ミスや甘さがある。実際に乗ってみるとやはり各所から異音が出たりした。
ヘッドパーツ周辺から(特にダンシング時に)「ギュッギュッ」という音がしたのはアンカーナット、トップキャップのネジがしっかりとステム以下フォーククラウンまでの固定に効いていなかったことによるものだった。
また駆動系の「カチカチチョリン」という音はどうやらチェーンリング固定ボルトか、クランク固定ボルトのどちらかではないか、というところまで目星がついた(増し締めで改善した。完全に解消はせず)
しかし、昨日の実走中に気になったのは頭に近い位置でプラスチックかカーボン樹脂のような材質のものがパキパキ鳴る音が気になった。音の位置からしてハンドル、ヘッドパーツ、前ブレーキのあたりまでで、駆動系ほどまでは離れていない。
しかし、全く心当たりのない、というか、どこのパーツがどうなればそんな音が出るのか不思議な音であったので非常に気分が悪かった。しばらく不思議に思っていたが、ヘルメットから音が出ているのではないか、と疑うに至ると、音の発生源が確かにヘルメットに思えてくる。そういえば妙にハッキリと近くから聞こえる音であったし。おそらく締め付けバンドのプラスチック部品から出る音であろう。
異音発生源は自転車に限らないのだなあ、と気付いたのだった。
ヘルメット
原因はヘルメットかも




雨。朝ジョグが出来ればちょうどタイムマネジメント上好ましいが、予報が雨だったのでゆっくり寝た。晴れていてもかなり疲労があるので結局二度寝だっただろう。


Swim0m
疲れを感じているもののプールへ。前回にフォーム面での進歩を感じたような、勘違いのような、ともかく変化を感じたので今日はその確認をしたいため。
今回はストロークの改善につながるか、勘違いか、というところ。
「手、腕、ひじを板のようにして体を前に押し出すように」というような(オカルトじみた)記述を見かけるが、さっぱり何のことか分からずにいた(腕は棒なんだから板になるわけないとおもいますよ!)。だが前回、ひょっとしたらこういうことかも、という感覚があるような、勘違いのような。ともかくプールで確認したい。

更衣室。脱衣。着替え…水着が入っておりませんよ…。ぎゃふん…。今日は泳ぎたかったのだが…。
水着なしで泳いだ場合、おそらくジムに出入り禁止となる上に留置場で朝を迎える事になる。それは困るので風呂に入って帰宅。
しくしく…
しくしく…水着を忘れてしまいましたよ…
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